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普通にいそうな??カポーが日常の中でほんのちょっと
垣間見せるようなノホホーン電波です。
重いの苦手な方にお勧め



165 名前:風と木の名無しさん :04/04/16 18:34 ID:Tcy3+fUo 
攻「好い匂いがする」
受「さっき沈丁花を食べた」
攻「そうだね、舌に花びらがくっついてるね」
受「それは桜」
攻「ソメイヨシノかな」
受「もっとちゃんと見ろよ」
攻「歯がたくさん並んでる」
受「おまえを噛むための歯だよ」
攻「そうだね、たのもしいね」
受「たのもしい」
攻「よく咀嚼しないとね」
受「たのしい」
攻「聞いてた?」
受「なんにも。だっておまえも花の匂いがする」
攻「僕も食べたんだよ」
受「おんなじ?」
攻「そうだね、おんなじだね」



12 :風と木の名無しさん :2005/10/03(月) 12:01:03 ID:DLQnuGkc
「でんでんむしむし、かわいいな~
「んー…、お前のほうがかわいいだろ
「ぱたぱたちょうちょーかわいいかわいい~
「なんだよ、さっきから
「うんとね、せめ、だいすき
「けむしに向かってそう言われてもな…
「とんぼさんもかわいいね
「せっかく二人でいるんだから俺だけ見てろって
「めとめがあって、わあ、はずかしい~~



818 :風と木の名無しさん :05/03/17 23:15:09 ID:i0ePoaIh
「どうされました?」
「どうやら受胎したようだ」
「なにを根拠にそのような」
「わが国では同性同士のセックスは禁止されています」
「要するにおヒマなんですね。あやとりでもいたしましょうか」
「こんにちは赤ちゃん。こいつがママよ」
「私がママなんですか?」
「服を新調しないとなあ。腹まわりが不安だ」
「やけに現実的ですね」
「風邪も油断大敵だ。一時が万事塞翁が馬というからな」
「そうですね。薬は胎児に影響がありますからね。ミルクティー召し上がります?」
「飲む。名前はそうだなあ…男だったらギャルソン、女だったらキャディがいい」
「キャがお好きなんですね。存じませんでした」
「しつけは厳しくしないとな。門限は永久に5時半に決めた」
「遠方の学校にはやれませんね。はい、どうぞ」
「ありがとう。それで、うんと塩漬けにするんだ」
「手塩にかけるんですね」
「うん。どこに出すにも恥ずかしいやつに育て上げる」
「それはまた、型破りな教育思想ですね」
「そうしたら貰い手がないから、ずっと手元に置いておける」
「ああ、なるほど」
「そしてそいつが老いぼれて死ぬまでうんと可愛がってやるんだ」
「私達が看取るんですか?」
「だって遺していったら不安でオチオチ死ねないぞ、そんなやつ」
「すごい言い草ですね。子供の話でしょうに」
「だからこそだ。オレに似たら涙腺が弱いし、お前に似たら気立てがいいに決まってる。
親が死んだら泣くだろう。確実に泣く。泣かせてたまるかコンチクショウ。
それくらいならオレが泣く」
「それでは、頑張って長生きしなければなりませんね」
「うん。そんな訳で、オレは今から健康増進の為に武者修行の旅に出ようと思います」
「要するにおヒマなんですね。ご一緒にドライブでもいかがですか?
ギャルソンもしくはキャディも、きっとそちらの方が喜ぶと思いますよ」



30 :風と木の名無しさん :2005/10/05(水) 21:41:49 ID:xyQJ6Rgd
「世界で一番あなたが好きです」
「では君は世界中のプリティな動物と君の愛人を敵に回せるのかね?」
「地球で一番あなたが好きです」
「広まっているんだか狭まっているんだか分からないな」
「北半球で一番あなたが好きです」
「狭めたところでなんら問題は解決しないのだよ」
「日本で一番あなたが好きです」
「全国各地にいる君の愛人とペットはいいのかい?」
「この地方で一番あなたが好きです」
「しかし君がこの地方でここ最近惚れ込んでいるのは滝川さんじゃなかったかね?」
「この県で一番あなたが好きです」
「この県なら一番好きなのはウシガエルだと昨晩熱弁していたのは君じゃないか」
「この市で一番あなたが好きです」
「この市で君が一番愛情を注いでいるのは村峰さんだろう?」
「この町内で一番あなたが好きです」
「この町内で一番愛しているのは三毛猫のブロフェッサムだろう?」
「この番地内で一番あなたが好きです」
「三年前に付き合っていた隣家の武山さんはどうした?」
「この家で一番あなたが好きです」
「ゴールデンレトリバーと私、どちらか君に選べるのかね?」

「じゃあ、僕の周囲半径15cm以内で一番あなたが好きです」
「そうすると私は鼻の先と足の指しか入らないが宜しいか」



68 :風と木の名無しさん :2005/10/16(日) 01:07:09 ID:VbBcQkuy
受「ぷるるるる」
攻「?」
受「るるるるるる」
攻「何だ」
受「るるるるるる」
攻「……鳥?」
受「……ちがるるるるるる、でんわるるるる」
攻「……ああ」
受「はやくるるるるるる」
攻「面白いな、俺としてはもう少し見ていたいのだが」
受「………………ばかるるるるるる、るるる…………つー、つー」
攻「ああ、切れてしまった」
受「受から不在着信一件」
攻「何だお前からか」
受「私は電話です、受ではありません。……ところで、受はまだ電話帳登録されていません。新規登録をしますか?」
攻「よく喋る電話だな」
受「新規登録をしますか?」
攻「……やっといてくれ」
受「ぴろりろりん、電話帳一件新規登録しました」
攻「ありがとう」
受「どかーん、この電話の電話帳登録機能は突然故障しました。もうこれ以上新しい番号の登録はできません」
攻「構わない」

69 :風と木の名無しさん :2005/10/16(日) 01:15:05 ID:VbBcQkuy
受「受から留守電一件。再生しますか?」
攻「今の間で、録音する暇があったのか?」
受「受から留守電一件。再生しますか?」
攻「………………再生してくれ」
受「ぴー、…………受です、攻に電話をするのはこれが初めてです。そういえばオレは今までいつも攻と一緒に居たので、攻に電話をした経験は全くありませんでした」
攻「今も一緒に居るだろう」
受「今、攻の隣に居るのは電話です。オレは今、とても遠くに居るのです」
攻「何だこの留守電は会話ができるのか」
受「会話などしていません。オレはさっき遠くから攻に電話しましたが、不在だったので仕方なく今メッセージを吹き込んでいるのです」
攻「それは悪かった。続けてくれ」
受「…………オレが今遠くに居るのは、攻と電話がしたかったからです」
攻「それは悪い事をしたな」
受「攻の声を受話器越しに聞いてみたかったのです」
攻「悪かった。」
受「はい、攻はとても悪い奴です」
攻「悪かった悪かった。……ところで、受はいつ帰ってくる」
受「ああそうだ、オレは今日とても遅くに帰ります」
攻「そうかなるほど」
受「オレは電話に出なかった攻に腹を立てているのでそんな早くには帰りません」
攻「そうかそうか、分かったよ。……さて、それなら充分時間もある事だし、糸電話でも作りながら受の帰りを待」
受「あ、オレもそれ作る!」
攻「おおすごい、電話がいきなり人間になった」



43 :風と木の名無しさん :2005/10/09(日) 14:50:37 ID:8cjttq4J
「おかえり。」
「ただいま。今日は残業で疲れたよ。仕事たくさん押し付けられてさ」
「ご飯にする?それとも、花火する?」
「お腹すいたな…あ、おいなんでこのご飯こんなべちゃべちゃしてんだ?」
「だって、歯がないからやわらかくないと……花火…」
「そっか。歯がないのか。じゃあ仕方ないな」
「…獅子座のアナタはラッキーです。今日のラッキーアイテムは、花火です」
「あーもう、わかったよ。花火やればいんだろ花火。ほら、もー。外行くぞ」
「やったぁ。おとめ座の僕も今日ラッキーです…。二位、かもです。」

「ところでさ、君、誰?ちなみに俺、獅子座じゃないし」



262 :過去スレからだけど転載 :2006/02/09(木) 21:24:14 ID:LDtfbUDW
A「あっ!」
B「い、う、え、お」
A「うわ、さぶっ!お前もしかして昭和生まれ?」
B「お前もそうじゃん」
A「あ、そっか。うん昭和生まれ」
B「だろ。つか何見つけたの」
A「あっ!」
B「い、
A「し、て、る!」
B「…………今の俺が言おうと思ったのに」



266 :風と木の名無しさん :2006/02/11(土) 02:17:07 ID:oDofx1Hb
「ジュース買ってきてよ」
「やだよ」
「押し倒すぞ」
「いってきます」
「いってらっしゃい」
「のチューはとか言うなよ」
「今言おうと思ったんだけど」
「以心伝心だね」
「こええよ」
「いいのいいの」
「バカか」
「えー俺天才だもん」
「たしかに凡人にはない発想かもな」
「ていうかジュース」
「あ」



82 風と木の名無しさん 04/02/16 03:17 ID:Q+Rysrgi
受「す、好きだ、攻!」
攻「俺も好きだ受!でも俺の方が好きだ!」
受「なんだと、俺の方が好きに決まってるだろ!」
攻「なにいってんだ、俺の方がより好きだ!」
受「てめえ、俺の方がもっと好きだー!」
攻「いてっ、やったな!俺の方がもっともっと好きだー!」
受「いて!てめえ!俺はもっともっともっと好きだー!」
攻「いてえ!くそ、俺はもっともっともっともっと好きだー!」
受「いた、いた痛い」
攻「俺のお前より深い愛を受け取れー!」
受「いてっ痛い、痛いっ」
攻「 好 き だ ああーーー!!!」
受「うがっ!!」
攻「ハァハァ…どうだ、俺の愛の重みがわかったか!」
受「痛え…」
攻「好きだ受」
受「…お、
  お前なんか嫌いだ…」
攻「ガーン」



507 名前:風と木の名無しさん 2006/08/29(火) 03:13:22 Xt0moCaZO 
A「めっがねー、眼鏡、めっがねー、俺のめっがねー……」
B「お前何で眼鏡かけてんの?」
A「いいだろ、買ったんだよ」
B「別に視力悪くないのに?」
A「お前とおっそろー、いえーい」
B「裸眼で両目とも0.05である俺」
A「裸眼で両目とも1.5である俺」
B「左利き、B型、牡羊座」
A「右利き、A型、天秤座」
B「特徴、眼鏡」
A「特徴、伊達眼鏡」
B「違うね、だいぶ違うね」
A「みんな違ってみんないいの精神だね」
B「安直な類似性を求めるのは危険だね」
A「危険爆発! 眼鏡爆発!」
B「どかーん! 俺アフロ!」
A「俺もアフロ!」
B「お前とおっそろー、いえーい」
A「いえーい」


800 名前:風と木の名無しさん 投稿日:2007/02/04(日) 21:40:13 ID:5+skkkD40
攻「そろそろ、挿れるからな」
受「……うん」
攻「じゃあ…いく、ぞっ……」
受「おめでとうございます!」
攻「は?」
受「あなたが、この尻穴ご来場百万人目のお客さまでございます!」
攻「そんなに経験豊富なのかよ」
受「脳内で毎日毎日何度も何度もあなたにご来場いただいておりました」
攻「それはどうも…」
受「本日はどちらからいらっしゃったんですか?」
攻「ここ俺の家だし、俺のベッドだし」
受「それでは記念にご入場時のお写真を撮らせて頂きます」
攻「そういう趣味があるのかよ」
受「記念品としまして、尻穴無料招待券百年分を差し上げます」
攻「毎日通います」