struts2 が分からない~3


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とりあえず、今日はstruts2を動作させるまで・・・


動作をさせるための設定は面倒だったので多少言葉多めに書きましたが、ここからは超テキトーで書いてきます。(ホント自分用)

まずは、libにstruts2を動作させるためのjarファイルを入れます。
ダウンロードしてきたstruts2は解凍していますか?
解凍していたらstruts2のディレクトリへ移動して下さい。

↓「struts2が分からない1」の記事にあるときの最新バージョンをダウンロードしていた場合、多分パスはこんな感じ。
解凍したパス/struts-2.1.8.1-all/struts-2.1.8.1/lib

以下のjarファイルを
commons-logging-1.0.4.jar
commons-fileupload-1.2.1.jar
freemarker-2.3.15.jar
ognl-2.7.3.jar
struts2-convention-plugin-2.1.8.1.jar
struts2-core-2.1.8.1.jar
xwork-core-2.1.6.jar

[プロジェクト名]→[WebContent]→[WEB-INF]→[lib]へコピーする。

実際どのjarがどんな機能を持っているかは調べてないので知らないが、動作させるのに問題は無いので良しとする。
興味があったら調べてみて下さい。

次・・・
[プロジェクト名]→[WebContent]→[WEB-INF]にあるweb.xmlと言うファイルを編集する。

web.xmlの記述順番(DTD)は以下のサイトを見るのがオススメかも・・・(古いかもw)

サイト
web.xml のDTD(v2.3)
web.xmlの要素リファレンス

以下のように編集する。
web.xmlはタグだからこの記事で表示させる方法が分からない!!!!!
どうやってxmlの記述をgooブログの記事に表示させればいいんだ・・・
ここから下は少し待って下さい。ごめんなさい・・・。

とりあえず回避策として「struts2が分からない2」の設定まで行っていれば下のサイトを参考に動作できるはず・・・ほんと、ごめんなさい。
@IT(@いう間にWebアプリを作れる「Struts 2」入門)

2010/04/19 追記

とりあえず、表示できた・・・。
ついでにタブなどの表示方法も分かったし一石二鳥!!
        • [web.xml]----
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<web-app xmlns:xsi="http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance"
  xmlns:context="http://www.springframework.org/schema/context"
  xmlns="http://java.sun.com/xml/ns/javaee"
  xmlns:web="http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_2_5.xsd"
  xsi:schemaLocation="http://java.sun.com/xml/ns/javaee http://java.sun.com/xml/ns/javaee/web-app_2_5.xsd"
  id="WebApp_ID"
  version="2.5">
  <display-name>struts2-test</display-name>
 
  <filter>
    <filter-name>struts2</filter-name>
    <filter-class>org.apache.struts2.dispatcher.ng.filter.StrutsPrepareAndExecuteFilter</filter-class>
    <init-param>
      <param-name>actionPackages</param-name>
      <param-value>actions</param-value>
    </init-param>
  </filter>
 
  <filter-mapping>
    <filter-name>struts2</filter-name>
    <url-pattern>/*</url-pattern>
  </filter-mapping>
 
  <welcome-file-list>
    <welcome-file>index.html</welcome-file>
  </welcome-file-list>
</web-app>
 



というわけで続き・・・。
次はアクションクラスを作る。
まず、[プロジェクト名]→[src]の下に「actions」と言う名前のパッケージを作る。
そして、javaファイルを作成する先は[プロジェクト名]→[src]→[actions]へ作成する。名前は・・・HelloAction.java で行きましょう。
例)
[struts2-test(プロジェクト名)]→[src(フォルダ)]→[actions(パッケージ)]→[HelloActions.java(javaソース)]

        • [Actionクラス]----
package actions;
 
import com.opensymphony.xwork2.ActionSupport;
 
public class HelloAction extends ActionSupport {
 
  public String execute() {
    return "success";
  }
}
 



それじゃ、次・・・。
jspファイルを作ります。
作成先は・・・の前に[プロジェクト名]→[WebContent]→[WEB-INF]の下に新しくフォルダを作成する。名前は「content」にします。
んで、contentフォルダの下に「hello.jsp」と言う名前で作ります。
例)
[struts2-test(プロジェクト名)]→[WebContent(フォルダ)]→[WEB-INF(フォルダ)]→[content(フォルダ)]→[hello.jsp(jspファイル)]

        • [hello.jsp]----
<%@ page language="java" contentType="text/html; charset=UTF-8"
    pageEncoding="UTF-8"%>
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">
<html>
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>hello</title>
</head>
<body>
  Hello world!!
</body>
</html>
 



ここまでできたら、ツールバーから[プロジェクト]を選択。
[プロジェクト]の[クリーン]を選択。
[プロジェクト]→[クリーン]って感じで。

クリーンが終了したら、今度はツールバーから[Tomcat]を選択。
その中の[Tomcat 起動]を選択。
[Tomcat]→[Tomcat 起動]

てきとうにブラウザを開いて以下のURLをアドレスバーに入れEnter!!
http://localhost:8080/struts2-test/hello

多分、完成・・・かな?
ブラウザにHello world!!が表示されれば成功です。
駄目な場合は・・・

以上、動作まででした~!!
それでは、良いハックを~w


参考までにソースコードうp
フォルダ構成でも参考にして下さい・・・
(ソース+設定ファイル+jarなし)
struts2-test.zip
ツールボックス

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