新人SEシリーズ番外編05


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標準入出力ファイルについて

UNIX/Linuxでは各コマンドに対して3つのファイルが用意されている
標準入力ファイル:キーボード
標準出力ファイル:ディスプレイ
標準エラー出力ファイル:ディスプレイ
入力1つに出力2つ

注( 正常出力とエラー出力が違うことである

基本的には
何かの入力データがキーボードから入力され
出力データがディスプレイに表示される

しかし、リダイレクションという機能を使用すると
入力や出力をファイルから行うことができるようになる

コマンド<ファイル名:標準入力ファイルの変更
コマンド>ファイル名:標準出力ファイルの変更
コマンド>>ファイル名:標準出力ファイルへ追加

注( 既存ファイルを指定すると中身をクリアして出力される

例(
hoge:ファイル1
hoge2:ファイル2
tr:文字の置換を行うコマンド
ls -l:ファイルの詳細一覧コマンド+オプション
pwd:現在のディレクトリを見るコマンド

標準入力ファイルの変更
tr o a <hoge<br>

hogeファイル内容にoがあればaへ置換し出力する

標準出力ファイルの変更&追加
ls -l > hoge
pwd >> hoge

現在ディレクトリのファイル一覧をhogeファイルへ出力し
hogeファイルへ現在のディレクトリを追記している

2つの組み合わせ
tr o a <hoge > hoge2

hogeファイル内容にoがあればaへ置換しhoge2へ出力する

trコマンド参考
tr o a
hoge→hage
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