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ジャイアントステップ

僕の名前はネス
僕には特別な力「PSI」があるんだ。
今までこの力を使うことはなかったんだけど
初めて役に立つときが来たみたい…

199X年
イーグルランド
その町のひとつ「オネット」
その郊外にたたずむ「ネスの家」

「ヒュウゥゥゥンドオォォン」
僕はその爆音で目を覚ました。いったいなにが起きたんだ?
僕は、眠い目を擦りながら時計を見た。真夜中の2時だった。
部屋の電気をつけてドアにたどり着いた。僕は廊下に出た。
とりあえず一階に降りてママに話しかけてみることにした。
「ママ今の音なにかわかる」
「さぁ…裏山のほうから聞こえたと思うけど
まさかネスこんな夜遅くに見に行こうと思ってるの」
読まれた、僕はうんと返した。
「…仕方ないわね。行ってきなさいでもせめて着替えて行ってね」
ママは笑顔で言ってくれたありがとうと言って部屋に戻った

「遅かったなネス、いこうぜ」