※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

★オープニング

(監督) ==============================================================
(監督)               +
(監督)          邪悪な者と戦うため
(監督)           時代にただ一人         
(監督)            選ばれし少女
(監督)              :
(監督)           闇の力と闘う為
(監督)           神に選ばれた少女
(監督)              +
(監督)             それが…
(監督)              +
(監督)             +++
(監督)              +
(監督)            "スレイヤー!"
(監督)              +
(監督)             +++
(監督)              +
(監督)              +
(監督)                         …だと思う。
(監督) ==============================================================
(監督) ZGYAAAAAANN(アップテンポのギター)
(監督) ・
(監督)    M  Ic Ky  ;THE V A M  PI a
(監督)            -S L  A y   E R !! ?
(監督) ・
(監督) ・
(監督) (まわし蹴りの後、ぶいサイン)
(監督) "スレイヤー"
(監督)                      三樹(白水 香奈)
(監督) ・
(監督) ・
(監督) (本から頭を上げ、手元には魔道書とウィアードテイルズ)
(監督) "ウォッチャー"
(監督)                      斉藤(五条 真弓)
(監督) ・
(監督) ・
(監督) (一見まじめな学生風だが、顔前に構えた手に革グローブきゅっ)
(監督) "クラスメート"
(監督)                       心 (龍ヶ崎 護)
(監督) ・
(監督) ・
(監督) (セーラー服の少女、パソコンから顔を上げてカメラ目線で微笑む)
(監督) "クラスメート"
(監督)                     静 (日下部 せつら)
(監督) ・
(監督)   ( 静 の手元の ハムちゃん に寄せのカメラワーク)
(監督)      (無心にヒマワリの種を噛むハムちゃん)
(監督)   ( ハムちゃん がかわいく口をあけて吠えるマネのアップ)
(監督)    ( ハムちゃん の周りにリボンが縁どりされて…)
(監督) ・
(監督)          B級番組専門チャンネル
(監督)            『B.U.N.』
(監督) ==============================================================
(斉藤) (かあうい…>ハムちゃん)
(心)  (ハムちゃんが最初は一番人気高いんじゃ・・・(笑))
 ★ 気にするなっ! ★
(監督) まず・・・・・・あなたの職場に一通の手紙が届きます>斉藤
(斉藤) おう。>M
(監督) アメリカでウォッチャー研修の時に世話になったロバート=ドートン博士から来日の挨拶と「会いたい」ってお誘いです>斉藤
(斉藤) 眉に皺よせて封を切ろう>M
(斉藤) 研修会って…参加者全員ツィードの服に眼鏡なんですね>M
(斉藤) 真夏のロスなんぞでやったら暑苦しいことこのうえないですねっ>M
(監督) その通り……>真夏に全員スーツ着用
 ★ ウォッチャー委員会とは「大英帝国に端を発する古式ゆかしい組織という設定があります。 ★
(監督) ちなみに・・・慣れない英語で古本漁りをしていた時のアドバイザーしてくれた君のコレクションの恩人でもあります(笑)<博士>斎藤
(監督) 左様、その通り(笑)>斎藤
(監督) 宿泊先のホテルの電話番号が書いてありますのですぐ連絡が取れますが・・・
(斉藤) 「ふむ、これは…ぜひとも行かねばなるまい」(ぐぐっ)「思い出す、あの八月のロスの炎天下…」
(斉藤) (どどっと汗が噴き出したらしい)
(監督) 会う?ようだね(笑)>斉藤
(斉藤) 会います(おごそかに)>M
(心)  (照明「(小声)おい、明かり強すぎないか・・?」(笑))
(斉藤) 「(あのー、なんかマジに暑いんですけどぉ…)」だらだら…
(心)  (照明B「強すぎるって、落とせ、落とせ…。」)
(監督) (照明C「じき寒くなるからあっためとけって指示が・・・」)
(斉藤) (おそるべし、ロズウェルの陰謀っ)
(監督) それでは電話すると懐かしい博士の肉声が聞こえます。心なしか夏ばてっぽいですが喜んでくれてるよーです>斉藤
(監督) 博士「では・・・明日の仕事の後にでも会えないかね?ホテルのロビーで待ち合わせしてはどうだろう?」>斉藤
(監督) 博士「ん? 大丈夫かね。声にハリが無いぞ?」>斉藤
(斉藤) 「は、はは、ちょっと貧血が、ははは」>博士
(監督) 「それでは楽しみにしているよっ」>斉藤
(斉藤) 「はい、私も楽しみにしておりますっ」>博士
(監督) ではシーンチェンジです>斉藤&ALL

★高校

(監督) 中々にぎやかな高校の日常風景に一風変わった変化球がありました(過去形)>三樹&心&静
(監督) 金髪の転校生です>三樹&心&静
(心)  どれくらい前の話ですか?>M
(監督) 先週の回想シーンですー(笑)>心
(心)  なるほど(をひ)>M(笑)
(監督) その転校生の話題でもりあがってると思ってください(笑)>心&静&三樹
(心)  うぃ>M
(監督) 端正な美少年系の金髪で名前はビリー。
(監督) 小学校の時、日本にいたので日本語に不自由はないらしいです。
(心)  窓際の席で、本(カバー付)を片手に話聞いてる。
(静)  「この前の転校生………いじめられたりしないかしら?ねえ、心ちゃん……」
(心)  「だから、心ちゃんはやめろって(^^;」>静
(監督) ビリー「Please…」>三樹&静
(三樹) 「パツキンの王子様かぁ・・・なんかええかも」
(監督) ビリー「WHATS?」>三樹
(静)  「あ………ビリ-さん、こんにちは………なにか御用ですか……?」>ビリ-
(監督) ビリー「(ゴホンゴホン)」咳払いしつつ話し掛けにくい雰囲気
(静)  「あら……風邪ですか?」>ビリ-
(三樹) 「!? ・・・ちゃ、ちゃうねん、そんな変なこと考えてないもん」<突然、我に帰る三樹
(心)  「三樹、もう遅いって・・・。」>三樹
(監督) ビリー「ハロウ。実はあなた達に相談したいことがあって・・・」>静
(静)  「えっと………(ちらりと心を見て)」>ビリ-
(心)  「それで相談ってなにかな?」>ビリー
(監督) ビリー「クラスの女の子達にきいたら”ある種の”相談事は君達の得意だと聞いて…」言いにくそうに>心
(三樹) 「あう~(;;)」
(静)  「三樹さんはそういう方がお好みなんですねえ………私はやっぱり、日本人の方が……その……(と心を見る/笑)」>三樹
(監督) ビリー「君たちはオカルト研究部なんだって?」<間違った知識
(心)  「ある種かあ…」
(三樹) 「それはちゃう。日本人やからとか、金髪やからとか区別しちゃいけない。ええ男はええ男やと認めんとあかん」>静
(心)  ←手に持ってた本は「アトランティスの謎」(笑)
(監督) ビリー:委員長の所持品を見て・・・「(ほ)」>心
(静)  「オカルト………(目をぱちくり)いえ、違います………けど。えっと、少なくとも私は。私は文芸部なんですよ。」>ビリ-
(心)  「とりあえず、まあ斉藤先生の所に行くかな?」>静、三樹
(三樹) 「ちゃう、うちは普通の女子高生やから・・・」横目で静の本を見る
(監督) ビリー「・・・・リアリー?」>静&三樹
(静)  「えっ、あっ、そういう意味ではなくて、その…あの…(どぎまぎ)」>三樹
(斉藤) (「(我々は、怪奇オカルト実戦部だっ)」)
(心)  (全く、気付いていない(笑)>静、三樹)
(監督) (その名称、コードネームにしてよいのだな)
(斉藤) (しまった…雉っちゃった)
 ★ 雉る=「雉も鳴かずば撃たれまい」より。変な事を口走って採用されてしまう事。 ★
(監督) (けってい・・・カキカキ(笑))
(心)  「そうだよ、斉藤先生の方が、オカルトには詳しいって評判だし」>ビリー
(三樹) 「ほ、ほんとや、そりゃ多少はふつーの女子高生らしく、怖い話とか学校の
怪談とかするけど、決して実践オカルトなんかしてへんねん」>ビリー
(静)  「………どうしたんですか?そんなに慌てて……?」>三樹
(監督) 「おー、そういう事だたのですかー。サンクス」>心
(監督) ビリーの無意味なウインク>三樹
(三樹) 「うちはそういうことにもう関りたくないねん」(小声)>静
(三樹) 「・・・・(^^)」無意味な微笑みがえし>ビリー
(監督) では…図書館準備室に移動しましょうか。

★図書館

(斉藤) じっと読みふける
(斉藤) ぺらり…「ふうむ…」
(斉藤) ぱらり…「そうか…」
(監督) ビリー「失礼しまーす」おずおず
(斉藤) 「おわっったったたたた」(ばさばさと隠す)
(斉藤) かさこそと隠すのは『プレイボーイ』
(監督) 技能<隠密行動>か<人気>でロールしよっか(笑)<さりげない隠し>斉藤
(斉藤) #1D100:21以下
(斉藤) 1D100(20)=20
 ★ 文中にある「#+nDX」はオンラインダイスソフトへの指示コマンドです。★   
(斉藤) (紙一重で成功ってやつ?)
(監督) おお、発見されたカサカサの如きすばやさで隠しおおせましたねっ>斉藤
(斉藤) 先行者よりも早く雑誌をかくしっ>M
(斉藤) 「や、やあ」(わざとらしい笑顔)
(監督) ビリー「は、ハロウ?」怪訝な表情>斉藤
(心)  「斉藤先生、いいですかー?」
(斉藤) 「あ、ああ、かまわんよ、もちろん、うんっ」
(心)  「どうしたんですか?」>斉藤
(静)  「失礼します………あ、調べもの中でした………?ちょっとお話が……」>斉藤
(斉藤) 「あ、ああ、もちろんっ」>静
(監督) ビリー「ところで先生はオカルト関係の専門家と校内で評判なのですが…」<おだてたつもり>斉藤
(斉藤) 「誰がそんなことを?」(眉間に縦じわ)>ビリー
(三樹) 「怪しげな本全般の専門家やわ…」ボソ
(監督) ビリー:助けを求めて視線を…(笑)>三樹&静&心
(監督) ビリー「ぷりーず、めいくみー、あ、りあるぼーい」(嘘)な目
 ★ 撮影当時の映画CMパロです。時事ネタは風化するの一例 ★
(斉藤) 「だああ俺はスピルバーグは嫌いなんだよっ」(椅子持ってあばれまわりっ)
(監督) ビリー「・・・・・タラリ」
(監督) ビリー「とゆーと好きなのは何系?」>斉藤
(斉藤) 「ジョン・カーペンター」(どきっぱ)
(三樹) 「本人の行動がオカルトやわ・・・何かに憑かれとる」>斉藤
(監督) ビリー:深く納得・・・
(斉藤) 「黙っていたまえ諸悪の根源」>三樹
(監督) どさくさに紛れて所定の位置に収まり、ちゃっかりビリーも座ってしまう(笑)>ALL
(静)  「この図書室の司書の先生です。文芸部(強調)の顧問の先生でもあるんですよ…」>ビリ-
(監督) ビリー「そうですか文芸部の顧問 でもある んですね」>静
(心)  「はあ…(ため息)」>静
(静)  「最初に先生のところ行こうって言ったの、心ちゃんでしょっ(ぽそ)」にっこし>心
(心)  「斉藤先生、ビリー君が何か相談したいことがあるそうなんです。」>斉藤
(心)  「…アウ(^^;」>静
(監督) ビリー「そうなんです。相談というのはダッドの会社の工場の事なのです」>斉藤&ALL
(斉藤) 「あー、えーと、そのう、確かに民俗学と神秘学については、いささか知識があるが」(こほん)
(静)  「今、お茶でも入れますね………」>ALL
(監督) ビリー「お気つかいなくっ」(^^)>静
(斉藤) 「ええい、人の話を聞けいっ」(ごきっと首をもって)>ビリー
(監督) ビリー「・・・・・・首がっ、首がっありえない角度にっ!!」>斉藤
(監督) ビリー<苦悶中
(斉藤) 「何だ、それぐらい荒木ヒロヒコの漫画では常識の範囲だぞ」>ビリー
(三樹) 「あ、なんか、カーペンターっぽい」>ビリー、斉藤
(心)  「まあまあ。二人とも…って、先生、それはマズイですよっ」>斉藤、ビリー
(監督) ビリー「ヌヌヌヌヌヌ」左手を謎の角度にっ>斉藤
(斉藤) 「まったく…てい」(ぐき)>ビリー
(心)  離す離す(笑)<ビリー&斉藤
(監督) ビリー「ほ」ずりずり>斉藤&心
(斉藤) 「で…お父さんの工場がどうかしたって?」
(監督) ビリー「これがFOX系でなくワーナー系だと死んで…おっと、ソーリー」>斉藤
(監督) ビリー「そのダッドの工場に……出るんですよ」稲川じゅんじ風に>斉藤&ALL
(斉藤) 「タヌキが?」
(監督) ビリー「カンザスに吹く青い竜巻ぃいい」ばき>斉藤
(斉藤) 「NOOOO!」
 ★どういつ技だかは聞かないよーに★
(心)  「違うような気が…」>斉藤
(監督) ビリー「夜な夜なですね」一部を無視しつつ・・・・>ALL
(心)  「…はあ…(ため息)」(笑)
(三樹) 「たぬきが?」>ビリー
(監督) ビリー「・・・・・・・・」>三樹
(静)  「え?斉藤先生がたぬき?だめですよ、そんなこといっちゃ…」>三樹
(監督) ビリー「ぷ」>静
(三樹) 「だって、しゃあないやん、あんた、何がでるか説明せえへんねんもん」あせあせ>ビリー
(心)  「それで、何が出るだい?」>びりー
(監督) ビリー「無人のはずの工場に…あかーい鬼火(くわしいな)が灯ったり…機械が動いたり」
(斉藤) 「タヌキだな…」
(監督) ビリー「・・・・・・・・リアリー?」>斉藤
(三樹) 「専門家の分析がでたよ(^^;)」>ビリー
(斉藤) 「そう、古来日本では誰もいないはずの家から物音や灯りが見えることを」
(斉藤) 「タヌキの仕業だとしてきたのだ!」(しゃきーん)
(心)  「狐火じゃあ?」(笑)>斉藤
(斉藤) 「……そうとも言う」(こほん)>心
(監督) <神秘学>でロールを(笑)>斉藤
(斉藤) #1D100:50以下
(斉藤) 1D100(12)=12
(斉藤) 「で、誰がタヌキだって?」(ひくひく)>静
(静)  「え?言ったのは三樹さんですってばあ」にっこり>斉藤
 ★ あ、覚えてたか… ★
(監督) そういえば・・・・古来より伝わりし「化生の正体をあばくおまじない」が図書館にあったよーな>斉藤
(斉藤) 「よし、まずは相手が何者であるか見極めねばなるまい」
(心)  「そうですね。」>斉藤
(三樹) 「どっちでもええやん。たぬきでも狐火でも、うちには関係あらへんし」>斉藤
(斉藤) 「いや、こーゆー一見馬鹿馬鹿しい事件の中にこそ、恐ろしい陰謀が隠されているかも知れないのだ。油断は禁物」>三樹
(心)  「グロテクスをどう取るかでも違いますから…」
(三樹) 「清く正しく明るい女子高生生活の陰謀なんて、恋の鞘当てだけ十分おつりがきてるわよ」>斉藤
(斉藤) 「…」(左眉はねあげて、じー…)>三樹
(三樹) 「な、なによ?」たじっ>斉藤
(斉藤) 「(ふっと鼻で笑う)」>三樹
(三樹) 「・・・・!!(がーん)」なんとなく敗北感にうなだれ>斉藤
(静)  「え、え、恋って………三樹さん、好きな人でもいるんですか…?ま、まさか…そのっ」(ちらちらと心を見たり)>三樹
(三樹) 「そりゃ、うちだって努力してるわよ、でも、でも、うちに近づいてくる男って、良い悪い以前に普通じゃなさすぎなのよ~(TT)」一人泣き
(監督) ビリー「安心してください。もっと男運の無い女性は世の中にたくさんいるハズです」にっこり>三樹
(三樹) 「0以下の男運なんてあるもんかー」>ビリー
(斉藤) 「図書館のどこかに、必要な呪文を書いた書物があったはずだ…」
(監督) 調べるばやいは<文献調査>で判定を>斉藤
(斉藤) #1D100:50以下
(斉藤) 1D100(27)=27
(斉藤) 「えーっと…おお、あったあった」
(斉藤) 「水木○げるの『よいこの妖怪図鑑』!」
(監督) 明日=満月の晩、油揚げ・神社の境内で汲んだ水・鏡を備えて該当の出没場所で呪文を唱えよ…とあるな>斉藤
(斉藤) 「おお、あったあった。満月の晩、神社の境内でくんだ水と油揚と鏡をたずさえて呪文を唱えればよい!」>ALL
(斉藤) 「と、この本に出ている」
(監督) ビリー「まじですか・・・」(^^;>斉藤
(心)  「見せてもらっていいですか?」>斉藤
(斉藤) 「うむ、間違いない」>ビリー
(斉藤) 「これだ」と言って差し出すは隠したつもりのプレイボーイ…>心
(監督) まあ(ぽ)
(斉藤) カウボーイハットとガンベルト「だけ」をまとったプレイメイツが。
(心)  「すみません…(ペラペラ)…(ぼっ)」(*_*)>斉藤
(静)  「せっ、先生っ!不潔ですっ!」>斉藤
(斉藤) 「まちがえたっこっちだっ」>心
(静)  「こここ心ちゃんっ!」>心
(斉藤) 「失礼なっ! ちゃんと消毒石鹸で洗っているぞっ」>静
(心)  「せ、先生、こういったものを学校内に…。」あたふた(笑)>斉藤
(静)  「不潔っ不潔っ!」(聞いてない/笑)>斉藤
(心)  「ふ、不可抗力だっ(^^;」>静
(斉藤) 「いやーなまじオールヌードよりはこう何か着けてたほうがよかないか?」(おい)>心
(監督) ビリー「(うんうん)」同意>静
(監督) ビリー「(あきらめなさい)」肩のあたりをいたわるようにポンポン>心
(斉藤) 「と、とにかくだなっ」(プレイボーイ回収っ)
(心)  「でも、こういった物より、浴衣のうなじとか…」(をひ)>斉藤(笑)
(斉藤) 「…(そうぞうちう)…(ぽっ)」>心
(斉藤) 「つかぬことを聞くが、君のお父上は何の工場を経営してるのかね?」>ビリー
(監督) ビリー「倒産した製薬会社の工場を買い取ったのです」
(斉藤) 「倒産?」>ビリー
(監督) ビリー「経営陣のタイマンと不動産取引の失敗で社長が自殺したそうで…」>斉藤
(斉藤) 「あーそりゃ倒産もするわなあ…(うんうん)」>ビリー
(監督) ビリー「安く買い叩いて、リストアして自社製品の工場として再開するそうです」>斉藤
(斉藤) 「自社製品?」>ビリー
(斉藤) 「まさか、薬じゃないだろうね」>ビリー
(監督) 「各種ドラッグですが?」>斉藤
(斉藤) 「薬なのね…」>ビリー
(監督) 「薬です…が?」不安げに>斉藤
(心)  ビリーの話を聞いてよう(心理学使いって話を分析したい。)>M
(監督) <心理学>を>心
(心)  #1d100:心理学35以下
(心)  1D100(77)=77
(心)  (わーい(笑)<ゾロ目)
(監督) ・・・・・語るビリーの横顔に涙が・・>心
(心)  「(…涙?)」>ビリー
(監督) その涙は悲しみか…父思いがゆえかっ…多摩川の流れは黙して語らないっ>心
(心)  うーむ(笑)>M
 ★ 失敗した判定を誤魔化す時に便利なフレーズ…>「○○○は黙して語らない」 ★
(斉藤) 「静くん、工場のデータを検索してみてくれ」>静
(静)  「はい………」とパソコンの電源オン>斉藤
(斉藤) 「心と三樹は、呪文に必要なものを集めるのを手伝ってもらおう。油揚げと神社の境内で汲んだ水と、鏡だ」>三樹>心
(監督) <コンピューター>で>静
(静)  #1D100:40以下
(静)  1D100(70)=70
(監督) ・・・・・・・ふ。
(静)  「えっと………あ、あ、あ………」間違えて履歴を開き、なぜかアダルトサイトがばーんっ
(監督) ビリー「・・・・・・」(--;)>静
(斉藤) 「おおっ」(かぶりつき)>サイト
(斉藤) 「…じゃ、ないっ!だ、誰がこんなサイトをっ」
(静)  「やっ、ち、違います、ここれは…先生、このパソコンでこういうの見ないでくださいってあれほどっ」(かーっ)>ビリ->斉藤
(斉藤) 「失敬な、私がいつアダルトサイトなどっ!」(とかゆーてる割にはヌードとカウボーイハットとベルトの専門サイトだったりしてな)
(監督) ビリー「うるわしいしていあいですね・・・」棒読みジト目>
(斉藤) 「たいがいにしとかんと耳からてーつっこんで奥歯ガタガタ言わすぞ」>ビリー
(監督) ビリー「いえっさー」たじっ>斉藤
(斉藤) 「ちなみに君のファミリーネームは?」>ビリー
(監督) ビリー「ドートンでーす」>斉藤
(斉藤) 「よし、ドートンも検索条件に追加だ。私は呪文の解読にとりかかろう」>静
(静)  (半泣きしつつ、とりあえず如何わしい履歴消し……(笑)<静)
(静)  「はい、先生………」かちゃかちゃ>斉藤
(心)  「わかりました。それじゃ行こうか、三樹。」
(三樹) 「・・・うう」べそかきながらついていく(笑)>心
(心)  薬と聞いて思い当たることないですかな?>M
(監督) 君は日常会話で"薬"と聞くたびに何か思い出しているのかっ?>心
(心)  いあ、問題起こして潰れた製薬会社が何やってたかを含めて、リストアの薬とかわかれば>M
(心)  「ここまできたらあきらめなって(^^;」>三樹
(監督) <生化学>のロール>心
(心)  <医学>じゃあ駄目?<ペナつけたとして>M
(監督) やってみそ。ダイス目で考えるから>心
(心)  #1D100:医学は35
(心)  1D100(79)=79
(心)  (しくしく・・・)
(監督) 聞いた事も無いな>心
(心)  うぃ>M
(監督) では、静と斉藤の検索はもちっと時間がかかるって事で、先に買物組の三樹と心ですが>三樹&心
(監督) まじめに買出しする以外に何か行動はありまふか?あるいは買わないとか(笑)>心&三樹
(心)  真面目に買い出し(笑)>三樹、M
(監督) 三樹は?>三樹
(三樹) ぶつぶつぼやきながらも、まじめに買出しします>M
(監督) 了解(笑)>三樹
(心)  「油揚げは買うとして、鏡は持ってるだろうから、後は神社の水か。」
(監督) んでは斉藤と静は<文献調査>。三樹と心は<人気>でロール
(静)  《文献調査》が無い場合は…知性?>M
(監督) 人気>静
(斉藤) #1D100:《文献調査》50以下
(斉藤) 1D100(43)=43
(三樹) #1D100:人気22
(三樹) 1D100(5)=5
(斉藤) 「ふむ…(ぺらり)」
(心)  #1d100:人気27以下
(心)  1D100(58)=58
(静)  #1D100:23以下
(静)  1D100(29)=29
(三樹) 「京都伏見稲荷の水はどうやろ?」帰りたくないらしい>心
(心)  「京都まで行ってどうするんだよ(^^;」>三樹
(三樹) 「こう胸がしくしくと、なんか旅にでたいって気分やねん」>心
(心)  「今度の修学旅行までガマンするしかないな。」>三樹
(心)  「とりあえず、近くの神社に行ってみよう。」>三樹
(三樹) 「はあ、そやね、そうしよか」>心
(監督) ビリーは心達に同行する訳です>ALL
(監督) ではシーンを神社裏に・・・・>ALL
(監督) ==============================================================

★近所の神社

(監督) 日暮れの神社…ふと気が付くと…吸血鬼の襲撃シーンですー>心&三樹
(監督) 吸血鬼「グググ・・・・ウガオ」5体ほど近所の墓場からお目覚めになったやうです(笑)>三樹&心
(心)  「神水はどこかな…。」
(監督) ビリー「あ!あ!あ!なんだあれは!!」>吸血鬼
(斉藤) (予算のある映画ではCGを使いますが…)
(斉藤) (B級映画では実際に俳優を土に埋めてこーゆーシーンをとります(おい))
(斉藤) (たまに、自力で出てこれない人もいるけどねっ(嘘))
(監督) 行動宣言をどーぞ>心&三樹
(三樹) 「もうこんな生活やや(;;)」ブレザーの特製内ポケットから杭を準備
(監督) OK>三樹
(心)  空手の構え、臨戦態勢>M
(静)  (セーラー服なんですから、こう、太ももに装備されたバンドから出す、とかっ(笑)>三樹)
(心)  「本当、こういう星の下に生まれてたと思うしかないよなあ…」>三樹
(監督) では…ビリーは<叫ぶ>。攻撃する人は判定をどーぞ(笑)>三樹&心
(三樹) (おお、そうだった。せぇらぁ服だから、静の提案のよーにふとももから杭を準備にします>M)
(監督) 了解(笑)>三樹
(監督) 三樹はエキストラ攻撃回数体分まで攻撃できます>三樹
 ★ スレイヤーの特殊能力:雑魚モンスターに対しては複数回攻撃できる。 ★
(心)  #1d100:空手50以下、三樹の動きをカバーする形で>M、三樹
(心)  1D100(59)=59
(監督) すかっ・・・
(三樹) #1D100^4:槍ET 「お星様のあほぉ!」
(三樹) 1D100(46)=46
(三樹) 1D100(90)=90
(三樹) 1D100(56)=56
(三樹) 1D100(75)=75
(斉藤) (お星様「ひどいわっ」(ぷんすか))
(監督) おお、台詞と共に一体、灰になった!>三樹
(監督) では・・・土を撒き散らしつつ吸血鬼・・・・・心に1体、三樹に3体>ALL
(監督) #1D100:>心
(監督) 1D100(61)=61
(監督) 「うがあああ」すかっ
(監督) #1D100^3:「うがあああ」^3>三樹
(監督) 1D100(70)=70
(監督) 1D100(80)=80
(監督) 1D100(63)=63
(監督) すかすかすかっ・・・・
(心)  (お星様ありがとうっ(笑))
(監督) 見た目だけ派手にゆらゆらしてるだけで一撃もかすりませんっ>ALL
(三樹) 「りろーどっ!」:太ももから次の杭を準備だ(笑)
(監督) では次のTっ(笑)>ALL
(監督) ビリーは<声援>。行動は?>三樹&心
(心)  攻撃(笑)>M
(三樹) (サービスシーンが続く限り、何本でもリロードよ(笑))
(監督) では・・・・
(監督) #1D100:50- ビリーの声援
(監督) 1D100(100)=100
(監督) ふ…効果なし…>声援
(心)  #1d100:50以下ー
(心)  1D100(88)=88
(心)  …スカスカっ(;_;)
(三樹) 杭で攻撃です>M
(三樹) #1D100^4:ET
(三樹) 1D100(39)=39
(三樹) 1D100(73)=73
(三樹) 1D100(18)=18
(三樹) 1D100(41)=41
(監督) 3発命中?>三樹
(三樹) ETだから3発です>M
 ★ ET=特別演技指導。その技能がこの撮影の間だけ本来の値に関係なく成功率50%になる。★
(監督) 正面!右!左!…杭が刺さった後、一瞬遅れて…ばん!ばん!ばん!と灰になりましたっ>三樹
(三樹) 「やっぱり愛がないわ」>ビリー
(監督) ビリー「ソーリー」(;;)>三樹
(監督) #1D100:吸血鬼の攻撃っ>心
(監督) 1D100(75)=75
(監督) すかっ。
(監督) (おそらく)最後のターンですっ。行動を>ALL
(心)  「何か、いつもと違うな…(^^;」
(心)  攻撃ー(笑)>M
(三樹) 「これで最後ね」次の杭を準備して攻撃>M
(監督) #1D100:ビリーはもういちど心をこめて応援しなおすっ>ALL
(監督) 1D100(91)=91
(監督) ふ・・・
(三樹) 「あなたには愛が足りないのよ」>ビリー
(心)  #1d100:50以下、お願いダイスさまっ
(心)  1D100(17)=17
(監督) ダメージは?>空手>心
(心)  HTHだけだと4ダメ>M
(監督) では・・・吸血鬼がぶっ飛んだところを三樹がトドメをさして戦闘終了って事で>ALL
(心)  「お見事。」ハイタッチ(笑)>三樹
(三樹) 「さすが!」>心
(監督) CM入りますっ>ALL

★CMカット中(打ち合わせ風景)

(監督) =========================「カット!」=========================
(監督) 監督「さあ、汗を拭いてくれ。熱演ご苦労っ」>ALL
(五条) 「やあ、ほんっとに熱演で…」(汗だらだら)
(龍ヶ崎) 「スタジオの温度高くないですか?」
(監督) 監督「その調子で、行動の節目節目に何か一言叫んでくれたまえ」うん>白水
(白水) 「りょーかい」>監督
(監督) 監督「(したたる汗…すけるブラウス…その美学が分からんとわっ)」意味深なまなざし>護
(監督) 監督「化粧崩れもないようだな。では後半の展開を説明しよう」>ALL
(龍ヶ崎) 「まあ、火薬の使い方がスゴイ現場もあるから、暑いくらいはまだ平気です(笑)」
(日下部) 「監督ぅ、はむちゃんの存在忘れてました………てへっ」(こら)>監督
(五条) 「へーい」
(龍ヶ崎) 「了解です。」>監督
(監督) 「静の奮闘も空しく検索では”普通の企業倒産”の情報しか手に入らなかったと思ってくれ」
(五条) 「ええっ」
(監督) 「で、ストーリーでは斉藤の恩師との面談のシーンがあるな」>五条
(五条) 「おお、忘れてましたっ。そーいや恩師の名前ってビリーと同じドートンだったなあ」(あっはっは)
(五条) (ええ、今までマジにプレイヤーも忘れてましたことよ>名前が同じ) 
(監督) 「そうだなあ…斉藤がホテルに行ってる間に他の三人とビリーは情報交換して工場に向かう」
(監督) 「用事のある斉藤はホテルに行った後、現地で合流と」>ALL
(龍ヶ崎) 「はい。」>監督
(五条) 「はい、ホテルのシーンですねっ」
(監督) 「フィルムの関係で…ホテルのシーンを短くまとめた後、ぶつくさいう三人を撮る」
(監督) 「で…日が暮れたところで斉藤が合流し儀式を開始すると。それでいいか?」
(監督) 「(もちろん…ホテルで悪い女に引っかかって合流しない可能性もあるんだが…)」にやり
(日下部) 「わかりました~」>監督
(白水) 「しつもーん。工場は例によって炎上させるんでしょうか?」>監督
(監督) 「・・・・・例によってとは人聞きの悪いっ」>三樹
(龍ヶ崎) 「だってなあ…?」(笑)<例によって
(白水) 「いや、だって、三樹ちゃん、大きな建物を壊すのがお約束みたいだし」
(監督) 「検討した結果、そのほーが良い絵が取れると判断したら燃やす」重々しく>三樹
(五条) 「…だからか…」そっとスタジオの隅の大量の消火器を見る
(龍ヶ崎) 「五条さん。これってやっぱ火事用の火薬とガソリンですよね・・・」奥の方
(五条) 「…やっぱりそう思う?」>護
(監督) 「準備はしてある…とだけ言っておこう。では後半だぞ。準備はいいか?」>ALL
(三樹) 「おお(^^)/」>監督
(斉藤) 「うぃ~っす」>監督

出演俳優その他へ戻る
後編へすすむ