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子丑寅卯辰巳午未申鳥戌猪子丑寅卯辰巳午未申鳥戌亥
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大江戸あーるぴーじー"あやかし"
『見えずの祭囃子』第一夜
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甲乙丙丁戊己庚辛壬癸甲乙丙丁戊己庚辛壬癸甲乙丙丁
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 ORIDE(GM):    えー…ちっとばかし今様の季節とは外れますが…お江戸は夏の盛りです。
 ORIDE(GM):    ぼんくら…もとい、盆前の…水遊びも賑やかな時期だと思っておくんなさい>ALL
 風次郎:    (ひやしあめいらんかねー)
 "桜草の"夢吉:    (きんぎょ~とか)
 "踊ろの"お月:    (にげてー)
 ORIDE(GM):    暑いです。風鈴の音が気持ち良いです。
 ORIDE(GM):    そんなある日の事ですが…お月さん>お月
 "踊ろの"お月:    あい>M
 "踊ろの"お月:    「(寝苦しくなりそうな日だこと……そうだ、今夜あたり、姐さんに麿さまをお借りしてみようかな)」
 "踊ろの"お月:    「(あの方がいると、ひんやりするから)」
 ORIDE(GM):    日々の稼業に邁進しておりますと…
 "踊ろの"お月:    しゃんしゃんと鈴を鳴らしてそぞろあるき……
 ORIDE(GM):    一軒の商家からおかみさんが手招きを>お月
 "踊ろの"お月:    ではちょこまかと招かれるままに歩み寄ります>おかみさん>M
 ORIDE(GM):    おかみさん「ちょいと頼まれておくれでないかねえ」>お月
 "踊ろの"お月:    「はい、いかような祝詞をご所望ですか?」>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「ああ。清らかな物であればなんだって…いや、鈴を派手に鳴らす方が良いかねえ…で…一つだけ頼みがあるんですがね」>お月
 "踊ろの"お月:    「はい?」>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「うちの人が"先だってよりずーっと鳴り物を鳴らしていたのはお前さんかね?"と聞きましたらばね」>お月
 "踊ろの"お月:    「ええ」>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「あい、私が鳴らしておりました…と答えておくれでないかね?」>お月
 "踊ろの"お月:    「…………………」ちょこんと小さく首をかしげてじー……>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「…」ついっと
 "踊ろの"お月:    「…………………………………………………………………………………あい。いかようにも」うっすら微笑み>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさんは大きく「ほ」っと息をつくと「…ではあちらの庭先で景気良くお願いしますよ?」と言って懐にちょいと景気のいいお捻りを>お月
 "踊ろの"お月:    ずしっとした手応えをたしかめて…
 "踊ろの"お月:    「(よかった、これでまた風ちゃんと先生においしいものをお出しできる……)」
 ORIDE(GM):    踊りというと…《心魂能動+踊り》ですな>判定
 "踊ろの"お月:    てことは心魂能動+踊りぶんダイス1個追加しまして…
 "踊ろの"お月:    七個ふります。
 ORIDE(GM):    (これだから心霊系の術者は…(--;))
---22:47 "踊ろの"お月 が歌いながら7D6を振りました 5+3+2+2+1+5+5=23---
 ORIDE(GM):    6ないですな・・・。
 ORIDE(GM):    でも霊力は+1点ですね。
 "踊ろの"お月:    はいSAD1かくとく
 ORIDE(GM):    まあ長年の修行だけに気持ちの良い鈴の音がチリチトチンと。
 "踊ろの"お月:    「とうかみえみため、とうかみえみため、かんごんしんそんりけんそん……」しゃんしゃんといつもより3倍派手に鈴振って。
 "踊ろの"お月:    「かんごんしんそん、りこんたんけん、はらいたまひきよめいたまう……」(しゃんしゃんしゃりりんしゃんしゃんしゃん)
 ORIDE(GM):    そうすっと庭の外れの離れから「ほお」と感心する男性の声が聞こえます>お月
 "踊ろの"お月:    「神通神妙神力……加持奉る」(しゃりん、と鳴らして一礼)
 ORIDE(GM):    おかみさん「ほら、お前さま。先ほどからの音色はあちらの巫女様が暑気払い、悪鬼払いに鳴らしていなさったんですよ」>男性
 "踊ろの"お月:    にこにこにこにこにこ
 ORIDE(GM):    おかみさんは…やたらと顔色の悪い、寝巻き姿の男性をかき抱いて縁側に座らせて話しかけていますね>お月
 "踊ろの"お月:    舞いの所作に交えてそっと…鈴の影より目の前の景色を透かすようにして…>M
 ORIDE(GM):    男は真面目で神経質そーな感じですが、悪相ではない愛想のよさそうな感じの男性です>お月
 "踊ろの"お月:    そろっと軽く「見魔の術」を。>男性>GM
 ORIDE(GM):    了解ー。判定を>お月
 "踊ろの"お月:    (あら、このお方憑かれてらっしゃいます? ちょっと見てみようかしら、みたいな?)
 "踊ろの"お月:    では先ほど獲得した霊力を消費…
 "踊ろの"お月:    見魔の術のレベルが4。
---22:55 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら4D6を振りました 1+5+4+6=16---
 "踊ろの"お月:    はい20、霊力+1>M
 ORIDE(GM):    了解。
---22:56 ORIDE(GM) が祈りながら4D6を振りました 3+3+5+4=15---
 ORIDE(GM):    すると…
 ORIDE(GM):    特に黒い影が見える訳でも肩口にアヤカシがまとわっている訳でもなさそうです>お月
 "踊ろの"お月:    「(ああ、よかった)」ほっと(そこそこの分量のある)胸をなでおろします>M
 ORIDE(GM):    舞が終わった後も、楽しそうにゆっすらゆっすら肩が揺れているような気もするけどね。
 "踊ろの"お月:    「(あれあれ?)」
 "踊ろの"お月:    踊りの所作のような身のこなしでひょいひょいっと側によってみませう>M
 ORIDE(GM):    おかみさん「さ、良いものを見せてもらいましたし、蟠りも落ちましたでしょ?昼の最中には騒がしさもありましょうが一先ずお休みになっては?」>男性
 ORIDE(GM):    おかみさんは男性をなだめて離れの布団に導こうとしてます。
 ORIDE(GM):    男性「と…所で」>おかみさん&お月
 "踊ろの"お月:    ちゃりん、と軽く鈴をならして「はい、なんでしょう」>男性
 ORIDE(GM):    男性「さっきよりずーーーつと鈴を鳴らしてたのはお前さんかね?」>お月
 "踊ろの"お月:    「……ずーっとですか?」>男性
 ORIDE(GM):    男性「ずーっとさね」>お月
 "踊ろの"お月:    「あっちへふらふら、こっちへふらふらしながら、ずーっと?」>男性
 ORIDE(GM):    おかみさん:頷いて!頷いて!と拝まんばかりに目配せ>お月
 ORIDE(GM):    男性「そうともさ」ゆっくり優しげに頷きます>お月
 "踊ろの"お月:    「……歩き巫女とはそうしたものでございます」(ゆるんとうなずき)>男性
 ORIDE(GM):    男性「そうかい、そうかい」うんうん
 "踊ろの"お月:    「あっちでしゃんしゃん、こっちでちりりん。今日も昨日もずーっと……」>男性
 ORIDE(GM):    男性「では…小太鼓の相方さんも暑い中大変だったろうねえ」>お月
 "踊ろの"お月:    「そうですわね」>男性
 "踊ろの"お月:    「とん、とことんと?」>男性
 ORIDE(GM):    男性「これはほんの気持ちだが」袂からご祝儀を出し「相方さんと冷やし飴でも買うておくれ」うんうん>お月
 "踊ろの"お月:    「ありがとうございます……」ありがたくいただきまっする>ご祝儀
 ORIDE(GM):    男性「暑い中大…へん…・・・」ふらり
 "踊ろの"お月:    「あら、いけない」ひょいと支えてみたり>男性
 ORIDE(GM):    おかみさん「旦那様!だん・・・ああ、やっとお休みなさった」>男性
 ORIDE(GM):    おかみさん「やれ面倒を掛けて済まないけれど…あちらまで肩を貸しておくれでないかね?」>お月
 "踊ろの"お月:    「……聞こえないはずの鈴と小太鼓、ずっと聞いてなさるのですね」>おかみさん
 ORIDE(GM):    離れには風通しの良い所に敷布団がちょんと。。。>離れ
 "踊ろの"お月:    「はい……」では……肩をおかしします>おかみさん>M
 "踊ろの"お月:    (体力能動:1)
 ORIDE(GM):    おかみさんは悲しそうにコックリと頷きます>お月
 "踊ろの"お月:    「楽しそうに踊っていなさるのですね……」>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「女遊び一つしない人なんですけどねえ…ふいに…お囃子が聞こえる…なんて言いだしましてね」>お月
 "踊ろの"お月:    「まあ、お囃子が……いつごろ……からそのような?」>おかみさん
 "踊ろの"お月:    あ、お話しながら離れの条件を観察しておきます。あとで風ちゃんに説明できるように。>M
 ORIDE(GM):    おかみさん「お囃子なんぞ居ませんよ…と言おうもんなら物狂いのようになりますんでね。ああ居ますとも、あっちの角でずーっと鳴ってますよと…さあ、いつの間にやら…どうも私には言いずらくってずーっと黙っていたようなんですよ」と寂しそうに。
 ORIDE(GM):    おかみさん「失礼な物言いだけれどもくれぐれも内聞にお願いしますよ」拝み>お月
 "踊ろの"お月:    「……はい」>おかみさん
 ORIDE(GM):    観察はOK。まあごく普通の離れ…と思いますが、頭の中の絵図にちょちょいのちょいと。
 ORIDE(GM):    んじゃ儲けもあった所で「財布の内緒」を財布値で決定してください>お月
 "踊ろの"お月:    「……ね、おかみさん。もし、わたくしが……そのお囃子、本当に消してさしあげますよ、と申し上げたら……どうします?」うたうように、用事のついでみたいにそろっと>おかみさん
 "踊ろの"お月:    あいさい
 "踊ろの"お月:    (交渉つーより後で来るときの前振りみたいなもんですわに)>M
 "踊ろの"お月:    お財布値は2。
---23:13 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら2D6を振りました 1+1=2---
 "踊ろの"お月:    ちょほ…
 ORIDE(GM):    おかみさん「ちょいとね…今しばらくこのままで良いかねえと」ちょっと娘さんのように笑むと耳元にそーっと口を寄せて>お月
 "踊ろの"お月:    「?」首かしげつつ耳そばだて>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさん「婿入りしてから真面目一本づーーっと働きづめの人だったからねえ。命に関わらなければ…夏祭りが終わる頃まで…わたいが付きっ切りで"一緒にお囃子を聞きましょうね"と添うてあげたいのさ」>お月
 ORIDE(GM):    おかみさん「ひどい女房だねえ・・・」ぽそり
 ORIDE(GM):    と呟きながら…とんとんとおっかあのように男性の肩口を優しくさするおかみさん。
 "踊ろの"お月:    そっとかすかに首を横に振って「一緒に、聞いてあげてくださいまし」>おかみさん
 ORIDE(GM):    おかみさんはちょっとはにかんだような笑みを浮かべて頷きます>お月
 "踊ろの"お月:    「わたくし、よくこの界隈を流しておりますので……またあの巫女さんが鈴振ってるよ、と言うてあげてくださいまし」>おかみさん
 ORIDE(GM):    うんうんと頷きます>お月
 "踊ろの"お月:    「小太鼓は……」ふふっと笑って「弟が鳴らしているのでございましょう」
 ORIDE(GM):    と、そんな所で話題の弟にお話を振りましょう(笑)
 風次郎:    (てんてこてん)
 風次郎:    (
 ORIDE(GM):    ちなみに。・。。。1が二つって…何文?>お月
 "踊ろの"お月:    2文>GM
 "踊ろの"お月:    財布値ってリロールできたのかしら…
 風次郎:    (何故かでんでん太鼓を持つ)
 "踊ろの"お月:    (風ちゃん、ちょっとちがう!)
 ORIDE(GM):    …旦那のご祝儀に10文包んであったからっ。これ別会計で良いからっ(そっと涙をぬぐう)>お月
 ORIDE(GM):    えーと結城のお爺様の友人の元で勉学に励む風次郎くんですが…>風次郎
 "踊ろの"お月:    ありがたきしあわせ……(ほろほろ)>M
 ORIDE(GM):    師匠ってやはり…枯れた爺ですか?>風次郎
 ORIDE(GM):    (むちむちむきむきな爺でも問題はないが…なんかヤだ)
 風次郎:    んー、どっちかというと若手かと思ってましたが、そのへんお任せします(笑)
 "踊ろの"お月:    (やだ、そんなローカルCMみたいな爺!)
 ORIDE(GM):    若いっつーと幾つくらい?>風次郎
 "桜草の"夢吉:    (鼻血>ムキムキ爺)
 風次郎:    30代
 ORIDE(GM):    りょうかいー>風次郎
 ORIDE(GM):    そうですね…
 ORIDE(GM):    今日は…師匠のお供で昌平坂に来ています>風次郎
 風次郎:    学問所でしたか
 ORIDE(GM):    学問所です。
 風次郎:    師匠の荷物をお持ちしてとことこと。
 ORIDE(GM):    メインは国学なんですが・・・どっちかっつーと最新学問の研究所といった趣もあり。
 ORIDE(GM):    で、師匠は師匠の師匠にご挨拶に伺う事になり…「時間があるので、講義を見学させてもらいなさい」とかそういう指示を頂いた訳です>風次郎
 風次郎:    はい
 風次郎:    では「よろしくおねがいします」と案内の人がいれば
 風次郎:    いなければひとりでうろうろします(笑)
 ORIDE(GM):    予約制の講座以外は自由見学できるらしく(おい)机の並ぶ後ろの板敷には旗本風の方から浪人風の肩までかちっと正座して講義を謹聴しておりますよ>風次郎
 風次郎:    ではすみっこのほうにお邪魔しますー
 ORIDE(GM):    【心魂能動:蘭学】で判定を>風次郎
---23:29 風次郎 が上品に左手で6D6を振りました 4+1+6+1+6+5=23---
 ORIDE(GM):    ぶ。
 ORIDE(GM):    霊力までかっちりゲットして尚、、、30っすか。
 風次郎:    SAD3 で31?
 ORIDE(GM):    了解ー
 "踊ろの"お月:    (風ちゃんしっかりおべんきょうしててあねうえ嬉しい(ほろり))
 ORIDE(GM):    では…講義は「八代様の蘭学推奨と渡来した文献について」と蘭学向けの話題であり…興味深いえっぢの学問が講義されているのですが・・・>風次郎
 ORIDE(GM):    机に座っている所を見ると学問所の生徒らしいですが…コックリコックリと船を漕いでいる人がいたり>風次郎
 風次郎:    何人もいそうです?
 ORIDE(GM):    一人です。
 ORIDE(GM):    周囲ではヒソヒソとその居眠りしている人の事を揶揄しているようです>風次郎
 風次郎:    じゃあ近くならつついてみる(笑)
 風次郎:    (なんかこんなこと昔あったような気がする)
 ORIDE(GM):    「奴も必死だな」「次回の学志で優等を…」「まだ無役だから」「商家に婿入り」ボソボソ
 ORIDE(GM):    ツン
 ORIDE(GM):    こっくりこっくり。
 "踊ろの"お月:    (つん)
 ORIDE(GM):    ぴた……ぐらーり、こっくり、こっくり。
 風次郎:    だめそうだ(笑)
 ORIDE(GM):    生徒「ぶ…クスクスクス」
 風次郎:    そっちに気をとられてるわけにもいかないので、私語がうるさい人達を睨んで講義に集中します
 ORIDE(GM):    【心魂能動】判定をどぞ>風次郎
---23:39 風次郎 が上品に左手で5D6を振りました 2+6+1+1+2=12---
 風次郎:    かたよりすぎ
 ORIDE(GM):    (笑)
 風次郎:    15です。SAD4
 ORIDE(GM):    あれ?>風次郎
 風次郎:    16か?
 "踊ろの"お月:    (6以外が1と2って(笑))
 ORIDE(GM):    誰だろう。あの居眠り男を囃しているのだろうか?軽い手拍子のような音…ひょうげた小声が聞こえてきます>風次郎
 風次郎:    「ん?」 そっとまわりをみますが
 ORIDE(GM):    ?「やれ…陸の上で船頭がござる。苦学の櫂なく船漕いでござる」
 ORIDE(GM):    【機敏受動】>風次郎
 風次郎:    らいちゃーん(嘘)
---23:43 風次郎 が上品に左手で2D6を振りました 5+4=9---
 風次郎:    9です(笑)
 ORIDE(GM):    こちらかな?と思って見るとクスクス笑いする人はいるけど、大胆にお囃子している人はいない…が今度は反対側に回って囃したてている?あれ?あれ?居ないぞ?>風次郎
 ORIDE(GM):    まるで素早いリスを追っているような…物の怪にからかわれている気になってきた…>風次郎
 ORIDE(GM):    ?「あそーれ、右?左?左ー右。あそいやそいや」
 ORIDE(GM):    そーすっと。
 風次郎:    「(むー、うるさい)」
 ORIDE(GM):    居眠りしていた学生がスックと立ち上がった!>風次郎
 風次郎:    「あ」
 ORIDE(GM):    学生「煩い。自宅ならまだしも神聖なる学問所にて騒ぎ立てるとは何事か」
 ORIDE(GM):    周囲は講師も含めてシーンと静まり返っている…いや、あっけにとられている。
 ORIDE(GM):    学生はなまじりを吊り上げて机を跳ね飛ばしつつズズイズイと講堂を横切り。
 ORIDE(GM):    そのまままーーっつぐ廊下を横切って。
 ORIDE(GM):    そのまま建物の外に脚を踏み外し。
 風次郎:    「あ」
 ORIDE(GM):    どんがらがっしゃーん!!
 風次郎:    「うわぁ」
 ORIDE(GM):    周囲「お!おい!山田氏!」
 ORIDE(GM):    周囲「だ、大丈夫か!」
 ORIDE(GM):    周囲「だれか!戸板を持って来い!療養所に運ぶぞ!」
 風次郎:    なんか講義どころではなくなった感じなので様子をみにいこう・・・(負けた気がする)
 ORIDE(GM):    ゲームが違えばSANチェックが必要なよーな大惨事です…>風次郎
 ORIDE(GM):    あ>風次郎
 風次郎:    はい
 ORIDE(GM):    どっかで無邪気な子供たちが「わっはっは」と大笑いしている>風次郎
 "踊ろの"お月:    (ああドリフのオチの音楽が聞こえる……)
 風次郎:    「人の怪我を笑うなんて失礼です」
 ORIDE(GM):    まるで芸人のコケ役の人の芸を笑うような邪気のない笑い声。
 ORIDE(GM):    なにやら・・ちょっとトーンダウンした「ニヤニヤ」っとした笑いに変化した気がする>風次郎
 ORIDE(GM):    誰が笑っているのか掴めぬうちに笑いはどこかに消え去りました>風次郎
 風次郎:    「どなたかわかりませんが、いたずらが過ぎますよ」 怒ってる(笑)
 ORIDE(GM):    と。師匠が用事が終わって帰ってきました。
 ORIDE(GM):    師匠「どうした?」>風次郎
 風次郎:    「先生。少し騒ぎがあって、講義が途中で終ってしまいました」 悔しそうです
 ORIDE(GM):    なるほどと頷いた師匠は周囲の大惨事を見渡して・・・・「では、戻ろうか」と>風次郎
 ORIDE(GM):    財布の中身を決定しましょう(笑)>風次郎
 風次郎:    「はい・・・」
 ORIDE(GM):    (なんかリッチな予感・・・)
 風次郎:    財産値は4
---23:56 風次郎 が上品に左手で4D6を振りました 6+5+3+3=17---
 "踊ろの"お月:    (風ちゃんおかねもち)
 風次郎:    えーと
 ORIDE(GM):    1分と120文?
 風次郎:    1分と120 そうそう
 ORIDE(GM):    端数だけで姉上の10倍稼いでますが…(笑)
 "踊ろの"お月:    (いわないでー(笑))
 風次郎:    (でも本とかそのほかに使ってしまうので残らない)
 "踊ろの"お月:    (つーか下手すりゃ風見先生よりも……)
 ORIDE(GM):    (システム的に宵越の金は残せないシステム(笑))
 ORIDE(GM):    んじゃ
 ORIDE(GM):    最後に桜草の夢吉姐さんにいきやしょか。
 "桜草の"夢吉:    はいっ
 ORIDE(GM):    夏場に人気のある夢吉姐さんはお座敷に出ていると思っておくんなさい>夢吉
 "桜草の"夢吉:    (べべん)
 ORIDE(GM):    所が…やれお化けは出るか、幽霊は見たかといつもの手合いにウンザリするかと思いきや…
 ORIDE(GM):    そんな流れにはなりません。
 ORIDE(GM):    なぜなら。
 ORIDE(GM):    お客様はお坊様だったのです(笑)。
 "踊ろの"お月:    (なんで呼ぶんだーっ(笑))
 "桜草の"夢吉:    (ごふ)
 ORIDE(GM):    形式上、おつむりをお隠しあそばしたやんごとなき僧侶さまがささ…もとい、般若湯を酌み交わし、川遊び舟遊びというご趣向で>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「(妙だね、とは思っちゃいたけど・・・)」開けた襖を思わず閉じそうに>M
 ORIDE(GM):    なんか頭巾の裾をちょと開けさせて芸者に団扇で扇がせている遊び人なお坊さんもいたり…>夢吉
 "踊ろの"お月:    (リッチじゃのう…)
 ORIDE(GM):    坊「おお、夢吉姐さん。待っておったよ」手招き手招き>夢吉
 ORIDE(GM):    あー、なんかなまじどこぞの旦那より遊びを心得ていると噂の助平爺が手招きしてはる>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「(寺の名前を控えておかないとね…)」とか思いつつ。招かれてにっこり、そちらへ向います>M
 "踊ろの"お月:    (姐さんの南蛮渡来のないすな乳が目的でおじゃるな!)
 ORIDE(GM):    坊「ささ、駆けつけ三杯というじゃないかね。ささぐーっと」>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「ま、三杯はようございました。ではまずの、一杯、頂戴いたします」ぐぐーっと>坊様
 ORIDE(GM):    坊主は手馴れた仕草で酒を勧めます。つーか慣れすぎだこの親父(笑)
 "桜草の"夢吉:    「お先にご返盃」と、空けた盃を差し出してみます(笑)>坊様
 ORIDE(GM):    坊主「姐さん。こちらの方はね…私の幼馴染なのだよ。だが…いかんせん、不調法でね。まあ今日は夕涼みにでもと連れ出したのさ…おっと、これはこれは」ぐい>夢吉
 ORIDE(GM):    坊主の隣席にも…やたら癇の強そうな背の高い男性がつまらなそーーに杯を伏せてぢっと川面を睨みつけています>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「まぁ、それは良い事を。ささ、もう一杯」>坊様
 ORIDE(GM):    辺りは三三五五盛り上がってきてますが…なんか台風の目のように静かな一席>この辺
 ORIDE(GM):    坊主は出だしから好調にビュンビュンと杯を開けますが…呑み慣れているのか乱れる様子もなく>夢吉
 ORIDE(GM):    隣の堅物は勧めても杯を上げません。
 "桜草の"夢吉:    「そちら様も、どうぞ一杯」と、ご友人へ視線を向けます>M
 ORIDE(GM):    寧ろ周囲が和やかになるのと反比例して険しくつまらなそーな顔に…
 ORIDE(GM):    堅物「私は結構です」といって冷奴に箸を付ける>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「(やれやれ…)」ちっとも乗らない客を、坊様に酌をしながら観察してみます>M
 ORIDE(GM):    【機敏受動】判定しましょう>夢吉
 "桜草の"夢吉:    受動・・・右。4.4D6、で合ってますか。。>M
 "桜草の"夢吉:    4,4じゃなく4(笑)
 "踊ろの"お月:    (おけおけ)
---0:16 "桜草の"夢吉 が4D6を振りました 5+4+1+5=15---
 "桜草の"夢吉:    ええと、これはこのまま、15です。1があるので、SADが3です。
 ORIDE(GM):    OKです。
 "桜草の"夢吉:    (ほっ)
 ORIDE(GM):    どうもぶつくさ言っていると思ったら「騙された」と言っているようです。
 "桜草の"夢吉:    ちろっと坊様を見てしまいます(笑)
 ORIDE(GM):    どーも「○○寺有志で結成する般若湯を嗜む会夏の会~川遊び編~」に無理やり参加させて「こういうのもちょっといいよね」と思わせて晦渋する目論見ではありますまいか?
 ORIDE(GM):    ちょっと先輩から「お寺ではできない内密の話し合い」とかなんとか云われて駆けつけてみればこの体たらく…あきれるやら悔しいやら・・・といった風情>夢吉
 "桜草の"夢吉:    なるほど……っていう事を、酒を勧めながら坊様から聞き出した、と(笑)>M
 ORIDE(GM):    さいです(笑)>夢吉
 "桜草の"夢吉:    ありがとうございます>M
 ORIDE(GM):    ここで幹事坊主に気を効かせて「粋な仕草」で堅物の心を蕩かすも良し、あるいは三味の音色で憂さを晴らさせるのも良し?
 "踊ろの"お月:    (べべん)
 ORIDE(GM):    まあかわいそうなので出来るだけほおって置くのも一興ですが。
 "桜草の"夢吉:    むしろ、気の毒なので構ってしまう気質なので、斜めに向き合うくらいに近付きます。
 ORIDE(GM):    堅物殿は些か警戒の面持ちで…しかし、相方が居ないと他の芸者が着てしまうのでやむ終えず夢吉に向き直ります>夢吉
 ORIDE(GM):    堅物殿「些か野卑に過ぎる柄の衣装と思わぬか?」と髑髏柄を指差し>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「お前様は飲まずとも、ちょいと注ぐくらいはようございましょう?」と、つげとばかりに盃を差し出し>堅物殿
 ORIDE(GM):    堅物「…」とくとくとく>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「おや、お気に召しませなんで?さてはお前様、『ひゅーどろ芸者』を知らないんですねぇ」なんだかちょっと嬉しくて、けなされてるのににこり>堅物殿
 ORIDE(GM):    堅物「……知らぬな。連れと違ってワシは不調法でな」むっすり>夢吉
 ORIDE(GM):    堅物「女人を遠ざけた筈がこのような場所を設けるとは不謹慎な…」ブツブツ
 ORIDE(GM):    堅物は小声で呼ばれた姫の数や料理の数などを数えているようです>夢吉
 ORIDE(GM):    坊主「おい!呑んでおるか」>堅物
 "踊ろの"お月:    (できあがっておられる)
 "桜草の"夢吉:    どうも落ち着きが無いのに耳をそばだてながら、ひょいと手を伸ばしてお膳から刺身を摘んで(こら)「賑やかなのは、お嫌かね」>堅物殿
 ORIDE(GM):    堅物「酒精生物は是、口にすべからず」>坊主
 ORIDE(GM):    堅物「この費えは無駄じゃ。書に変えたが世のためであろう」きっぱし>夢吉
 ORIDE(GM):    坊主「礼春!お主まだそのような事を!」(怒)
 ORIDE(GM):    堅物…いや礼春坊は同僚(先輩?)の手をぱっと払うと…「そちらが身を持ち崩されるはそちらの勝手。なれどこの礼春に破戒を進めるは迷惑至極」>坊主
 ORIDE(GM):    礼春「ああ、頭が痛うなる。ああ、煩い。ああ、煩わしい」ふらーりと立ち上がります>礼春
 "桜草の"夢吉:    (ああ、追いつかないっ)
 ORIDE(GM):    礼春「歌舞音曲身を修むるに不要也。手を止めい!」といって堅物坊主は三味線を鳴らす芸者の方を見ますが…
 ORIDE(GM):    まあこれだけの騒ぎを出せば当然、手は止まっている訳で…
 "桜草の"夢吉:    まどから川が見える席…「ほら、急に立つと…」飲んでないのにあやしげなたち方に、膝立ちになって腕を掴みます>堅物殿
 ORIDE(GM):    礼春「あ!」くらり>夢吉
 ORIDE(GM):    落とす?落とす?川に落とす?(笑)
 "桜草の"夢吉:    落としたいけど(笑)がしっと支えます。んで、尻を一発叩きます。
 "踊ろの"お月:    (おしおきだー(笑))
 ORIDE(GM):    礼春「あ痛!」>夢吉
 "踊ろの"お月:    (一座中トップの体力能動でぺちん!)
 ORIDE(GM):    礼春「何とする!」>夢吉
 "踊ろの"お月:    (ブースト無しで体力能動ダイスが6つふれる芸者)
 ORIDE(GM):    (殺人芸者…)
 "桜草の"夢吉:    「痛いかい?そりゃ結構だね」ぽい、と座敷に放って睨みつけ>堅物殿
 "桜草の"夢吉:    (殺してませんーっ)
 ORIDE(GM):    坊主連中はボーっと呆けた表情で夢吉姐さんを見つめている・・・>夢吉
 ORIDE(GM):    (単身無手で乗り込んで…首の辺りを…コキっと…)
 "桜草の"夢吉:    「なんだい、さっきから。上手いこと連れ込まれたって聞けばあぁ気の毒にと思うがねぇ、お前さん、他人の生業まで悪く言うのは許さないよっ」>堅物殿
 "踊ろの"お月:    (誰も芸者を止められない!)
 ORIDE(GM):    《心魂能動+粋な仕草》で礼春の心魂と対抗しましょう(笑)>夢吉
---0:50 ORIDE(GM) が祈りながら3D6を振りました 1+3+2=6---
 ORIDE(GM):    ひくっ
 "桜草の"夢吉:    5たす1で6個、かな?
 ORIDE(GM):    ですね。
---0:51 "桜草の"夢吉 が6D6を振りました 3+1+3+3+5+1=16---
 "桜草の"夢吉:    よいしょ。
 ORIDE(GM):    霊力ゲットですね。
 "桜草の"夢吉:    SAD4、16でう。
 ORIDE(GM):    1段階上の成功ですね。
 "桜草の"夢吉:    わーい!
 "踊ろの"お月:    (粋な正拳突きが炸裂!(嘘))
 ORIDE(GM):    では礼春は居住まいを正し「そなたの言う事は最もである。許してくれ」といって深く頭を下げます>夢吉
 ORIDE(GM):    礼春「悪いのは我々の隠れ遊びの方だった。此方らは生業を真面目に努めているだけであったな。すまぬ」
 ORIDE(GM):    礼春「御坊。風情のない振る舞いはお詫びいたしますがやはりこのような席私には性に合いませぬ。酒色の費えは応分に」といって懐から金子を出して「します故、今宵限りに願いたい」>坊主
 "桜草の"夢吉:    急に様子を変えられると胡散臭そうに見てしまいますが、言葉が誠実なのでころりとほだされます「…よしとくれ、頭なんて簡単に下げるもんじゃないよ」>堅物殿
 ORIDE(GM):    坊主「や、山田!わしに恥をかかすか!」ぶるぶる
 ORIDE(GM):    礼春「その名は出家の際に捨てた名前です故」>坊主
 ORIDE(GM):    礼春「迷惑ついでに道案内をお願いできるかな?」>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「え、あぁ。あたしは構わないけどね…」坊主と二人見比べて「構わないのかい、お前さん、用があって呼ばれたんじゃないのかい」>礼春
 ORIDE(GM):    礼春「用は済んだようだ。後はわしが居らぬ方が座も盛り上がろうて」>夢吉
 ORIDE(GM):    といってとっとと退出します>礼春
 "桜草の"夢吉:    「そう。なら、ちょいとごめんよ」近くの芸妓に声を掛けて後を追います。
 ORIDE(GM):    そうすっとですね。
 "桜草の"夢吉:    はい
 ORIDE(GM):    礼春は…まあ初めて上がった座敷で道がわからねえって事もあるんでしょうが…途方にくれた子供のようにさびしーげな表情でポツンと佇んでいらっしゃいますよ>夢吉
 "桜草の"夢吉:    (胸キュン)むらむらと世話焼き根性が!!
 ORIDE(GM):    座敷家の外まで案内して駕籠を呼んで上げるってのがまあ順当な流れですねえ>夢吉
 "桜草の"夢吉:    小走りに近寄り、ひょいと顔を覗き込んでそのまま先に立ち「それで、どこまで送りましょうね」>礼春
 "桜草の"夢吉:    (了解です)
 ORIDE(GM):    礼春はぽつんと「すまぬ。では駕籠を呼んでもらおうか」と>夢吉
 ORIDE(GM):    礼春「またやってしまった」ボソリ
 "桜草の"夢吉:    「あいよ」気安い返事をして外へ向いながら「また…案外癇癪持ちなのかい?」>礼春
 ORIDE(GM):    礼春「いや…あの方なりの気遣いだと…分ってはいるのだ。だが親しゅうなれば…多少、融通を利かせねばならなくなる」>夢吉
 ORIDE(GM):    礼春は寂しそうにポツポツと語り始めます>夢吉
 ORIDE(GM):    元々、彼は勘定方の旗本だったそうです>夢吉
 ORIDE(GM):    で、さっきの坊主はそのご近所というか少し上の身分の旗本だったと。
 "桜草の"夢吉:    向こうのが身分は上なのですね……坊主としても先輩ですか?>M
 ORIDE(GM):    で、江戸のお侍は内緒が苦しい人が多かったので町内で色々、助け合い…と言えば聞こえは良いが、役目上のあれこれをお目こぼししたり、おすそ分けと称して横領したり…
 ORIDE(GM):    まあそうらしい>夢吉
 ORIDE(GM):    そういう「なあなあ」がひっじょーーーーーーに苦手なお人だったのだ。この人。
 "桜草の"夢吉:    ふむむ。。。。。。。生きにくいお方、と。
 ORIDE(GM):    だが…お家…って物もあるので歯を食いしばって頑張って…頑張って…慣れぬ付き合いで体を壊して…
 ORIDE(GM):    と、そんな時に奥方様が流行り病で…儚くなり。
 ORIDE(GM):    お一人になってふと空しくなった。
 "踊ろの"お月:    (ああっ、姐さんが泣く、泣いちゃうっ)
 ORIDE(GM):    で。
 ORIDE(GM):    「この世の事と縁を切ろう」
 "桜草の"夢吉:    (言わないでっ(笑))
 ORIDE(GM):    と養子を貰って、家督を譲って…出家した。
 ORIDE(GM):    で。
 "桜草の"夢吉:    はい。
 ORIDE(GM):    まあ勘定方といえばエリート官僚だ。
 ORIDE(GM):    出家した先でもまあそれなりに良い対応でお迎え頂けた。
 ORIDE(GM):    で。
 "桜草の"夢吉:    はい
 ORIDE(GM):    張り切って庫裏の事、内緒の事、賄いの事、色々寺の事を考えて張り切って帳面付けて、頑張っていたら…
 ORIDE(GM):    「?」
 ORIDE(GM):    と思う出費が見えてきた。
 "桜草の"夢吉:    あー…
 ORIDE(GM):    それをまっ正直に一等偉い人の所にご報告したら…
 ORIDE(GM):    分院にお勤めだったかつての上司がやってきて…
 ORIDE(GM):    「まだそんな堅苦しい事を」とやさしーく、やさしーく窘めにきた。
 "桜草の"夢吉:    (うう・・・)
 ORIDE(GM):    「まあ、ほら。ぼくたちもヒトの心を救済するハードな仕事だからね。時にはホラ、気晴らしって奴?も必要だと…言う部下もいるんだよねえ」と猫なで声で。
 ORIDE(GM):    「奥さんの葬式の時、準備委員だったボクの顔を…よもや潰しはしまいね?(にっこり)」と。
 "桜草の"夢吉:    (きぃ)
 "踊ろの"お月:    (姐さんおさえてー(がし))
 ORIDE(GM):    さういう細かいニュアンスまでなぜか分ってしまうやうな重苦しい話であったと…>夢吉
 ORIDE(GM):    礼春「陰気な打ち明け話ですまなかった。ありがとう」と一言礼を言って礼春は話を締めくくる>夢吉
 "桜草の"夢吉:    ぎゅうっと眉を寄せて、拳握って話を聞いて………やり場が無いので礼春さんの下げた頭をペチリと叩く「だから、簡単に謝るんじゃないっ」>礼春
 ORIDE(GM):    礼春「アイタっ」
 ORIDE(GM):    礼春「あいたたた。」こまったような、嬉しいよーな無き笑い顔で
 "桜草の"夢吉:    「お前さん、自分のしたこと、一切合財まるっと陰気な『ごめんなさい』にするつもりかい?」真っ赤な目で睨んで、ずんずん足を速めて外へ。>礼春
 ORIDE(GM):    礼春「おやおや、また何か姐さんの癇癪に触れるよーな事をしちまったかね?これはこれは」とおろおろしながらついてくるよ>夢吉
 "踊ろの"お月:    (なかせたー。ぼんさんが姐さんなかせたー)
 ORIDE(GM):    礼春「何とか言っておくれよ。姐さんに迷惑掛けたままじゃあ寺に戻れないよ」おろおろ
 ORIDE(GM):    礼春「わたしゃあ姐さんのような粋なお人の気持ちはとんと分らなくてねえ」と心底困ったように。
 "桜草の"夢吉:    景気の悪い声に足を止めて嘆息、「お前さんが全部正しかった、なんて言ってやるつもりは無いけどね。そうしか出来なかったってんなら、もっと堂々とおしよ」>礼春
 ORIDE(GM):    礼春「………」
 ORIDE(GM):    礼春「………」
 ORIDE(GM):    礼春「………姐さん」
 ORIDE(GM):    礼春「…………あんたあ」
 "桜草の"夢吉:    往来を見回して籠に凭れて休んでる男に手を振って「ま、相手方に腹が立つのも本当だけどさ。…なんだい?」首をかしげて
 ORIDE(GM):    礼春「あんたも生き難いお人だねえ」心底ため息をつくように。
 ORIDE(GM):    礼春「誰に聞いても…理屈は通るが、それじゃあ世の中は回らない。見て見ぬ振りをするのが道理だと言われましたよ。私も実はそれが当たり前かと思う所でしたがね」
 "桜草の"夢吉:    「なんだい、失礼だね」むっと口をひん曲げる
 ORIDE(GM):    礼春「なんの。わたしゃ今宵、一期一会を仏様にお祈りしたい気分だ」>夢吉
 ORIDE(GM):    礼春「有難う御座いました」
 ORIDE(GM):    と。
 ORIDE(GM):    ソコに駕篭屋がやってきました>夢吉
 "踊ろの"お月:    (えっほ、えっほ、えっほ、えっほ)
 ORIDE(GM):    礼春は嬉しげに会釈をすると駕籠に乗り込みますよ>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「大袈裟だよ」あんまりきちんと礼を言われて困ったところなので、籠屋に意識を逃がします(笑)
 "桜草の"夢吉:    籠に手を置いてちょっと止めます。
 ORIDE(GM):    お?
 ORIDE(GM):    (芯張り棒を膂力で割る?)
 "桜草の"夢吉:    「難しいことは解らないけどね。誰かの辛抱一つと、お前さんの辛抱一つが、同じって事はないんだよ」>礼春
 "桜草の"夢吉:    (割ってどうするんですかーっ(笑))
 "踊ろの"お月:    (うっかりダイスふって全部6、とか出ちゃったらあり得なくもない…)
 ORIDE(GM):    礼春はじーっと夢吉を見つめて子供のように聞き入っています>夢吉
 "桜草の"夢吉:    反射的に言葉にしたので自分でもよく解らないまま、手を離します。
 ORIDE(GM):    礼春「お言葉、ここに」と胸を押え「留めてよーっく考えてみますよ。ではお休みなさい」>夢吉
 ORIDE(GM):    不夜城からは…BGMのように三味の音が流れ続けていましたとさ。
 ORIDE(GM):    では財産値を振っておくんなさい>夢吉
 "桜草の"夢吉:    「ああ、お休み…また…は来ないか」挨拶しにくいねぇ、とぼやきながら見送ります。
 "桜草の"夢吉:    はい>財産
---1:46 "桜草の"夢吉 が4D6を振りました 1+3+1+6=11---
---1:46 "桜草の"夢吉 が4D6を振りました 5+1+4+1=11---
 "桜草の"夢吉:    ぎゃぁ!ごめんなさいごめんなさい!!
 ORIDE(GM):    1分と12文…ですね。
 ORIDE(GM):    (笑)
 "桜草の"夢吉:    めもめも。
 "踊ろの"お月:    (出目同じ(笑))
 "踊ろの"お月:    (…じゃないな)
 ORIDE(GM):    あ。
 ORIDE(GM):    それでですね>夢吉
 "桜草の"夢吉:    はい>M
 ORIDE(GM):    ちょっとナイスなロールプレイにプレゼント。
 "桜草の"夢吉:    ないすなロールプレイ。
 ORIDE(GM):    朝告げ鶏が鳴くまでですね>夢吉
 ORIDE(GM):    三味線の音色が止まらない。
 ORIDE(GM):    布団に入っても止まらない。
 "踊ろの"お月:    (べべんべべべん)
 "踊ろの"お月:    (べんべん)
 ORIDE(GM):    水を飲んでも、厠に行っても止まらない。
 "踊ろの"お月:    (べべべんべん、べんべん)
 "桜草の"夢吉:    ……呪い…?
 ORIDE(GM):    ちょいと睡眠不足で明日の朝を迎えておくんなさいまし(笑)>夢吉
 ORIDE(GM):    とまあそんな感じで第一夜終了って事に致しましょうか。
 ORIDE(GM):    ================================================
 "桜草の"夢吉:    呪われた…。了解です。
 ORIDE(GM):    お疲れ様でした>ALL
 "踊ろの"お月:    おつかれさまでしたー>ALL
 "桜草の"夢吉:    お疲れ様でした。ありがとうございました>ALL
 "踊ろの"お月:    きっと「夢吉ねーさんに叱られに行こうツアー」とか組まれると思った(笑)
 風次郎:    ねーさんに気合いをいれてもらいに・・・
 "踊ろの"お月:    こー大店の若旦那とかが……「姐さんしかっておくれ!」