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二つのまなこを閉じてはならぬ。
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この世のものとは思われぬ、
この世の出来事見るがいい。
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神の怒りか仏の慈悲か、怨みが呼んだか摩訶不思議。
泣き声見捨てておかりょうか。
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一太刀浴びせて一供養、呪い唱えて二供養。
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合点承知の…転寝稼業。
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大江戸卓上遊戯『アヤカシ』~ "愛別離苦"第二夜開幕 ~
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★上野本妙寺へ

ORIDE(GM):    という訳で桑名屋さんの存知よりの質屋さんから振袖の出所が「上野本妙寺裏」にある阿部家である事を聞き込んで質屋を出た…という事でよろし?>ALL
 "踊ろの"お月:    よろしゅうございます
 ”風神”真九郎:    よろしおす
 風次郎:    あい
 ORIDE(GM):    それではこの後の行動宣言をどうぞ>ALL
 ORIDE(GM):    ではでは。
 "踊ろの"お月:    本妙寺と阿部家、どちらから先に行くかってとこですな>風ちゃん>先生
 風次郎:    んー別れてもいいけどびみょう?
 "踊ろの"お月:    千里眼も一方通行だしね
 ”風神”真九郎:    寺も阿部家も近くだから、一緒に行っても大丈夫な気が。
 風次郎:    目標物になりやすいのは寺だから寺からかねー
 "踊ろの"お月:    知識がばらばらだから三人一緒でないと連携がとれないし。(国学、博学、蘭学、言い伝え)
 ”風神”真九郎:    寺へ3人一緒で行くで良いかとー
 風次郎:    そんなかんじですなぁ
 風次郎:    では寺から
 "踊ろの"お月:    寺へ。
 ORIDE(GM):    了解。近所なんで速攻行けます>本妙寺
 ORIDE(GM):    しばし歩くととんでもなく豪奢な山門のある寺が見えてきました>ALL
 "踊ろの"お月:    「まあ…」
 風次郎:    「ここでしょうか」
 "踊ろの"お月:    「和尚様のお寺とはずいぶんと趣の異なりますこと」
 ”風神”真九郎:    「ここみたいだなあ。」
 ”風神”真九郎:    「お月・・・」>お月
 ”風神”真九郎:    「そいつは思っても言わない方が粋ってもんだ。」(違w>お月
 ORIDE(GM):    門を覗くだけでヒビ一つない石畳と瓦屋根の本堂…金掛かってそうです>ALL
 風次郎:    山門とおって中にはいりますよー
 ”風神”真九郎:    風次郎についていきまふ
 "踊ろの"お月:    そ、と袖で口を覆ってからしずしずと中へ
 ORIDE(GM):    【心魂能動】で判定を>山門をくぐった人
 ORIDE(GM):    もとい
 ORIDE(GM):    【機敏能動】ですね>判定
---22:25 ”風神”真九郎 が魂を込めて6D6を振りました 3+4+5+2+2+3=19---
---22:26 風次郎 が念を込めて左手で1D6を振りました 6---
 風次郎:    10 (笑)
 ORIDE(GM):    すばらしい…>1も6も無い(笑)
 ”風神”真九郎:    19-<達成
---22:26 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら6D6(月機敏能動)を振りました 6+2+1+6+1+2=18---
 "踊ろの"お月:    あーれー?
 風次郎:    極端な
 ORIDE(GM):    1が出た人は霊力をどぞ。
 "踊ろの"お月:    えーと……26で成功、霊力1獲得っす。>GM
 ORIDE(GM):    お月さんは…
 "踊ろの"お月:    霊力現在値=5
 ORIDE(GM):    山門をくぐった時、ふっと寺から風が吹いているように感じた>お月
 "踊ろの"お月:    「あ……」そ、と袴の裾おさえて
 "踊ろの"お月:    寺の方を見ると。>風ちゃん>先生
 ”風神”真九郎:    ん?
 ORIDE(GM):    なんとなく…抹香くさいような…納棺の時、土を掘り返した時のようないやーな感じの風を感じた>お月
 "踊ろの"お月:    「……亡うなった方を葬る時の……土のにおいのする風が、あちらから」>真九郎
 ”風神”真九郎:    「そいつは…行ってみないとならぬな。」>お月、風次郎
 "踊ろの"お月:    きぜんとした面持ちでうなずいて>真九郎
 "踊ろの"お月:    そ、と袖につかまる>風次郎
 風次郎:    「お墓のほうかな」
 ”風神”真九郎:    「かもしれん。」>風次郎
 "踊ろの"お月:    「何かが居ります……ええ、この世のものではない、何かが」>風次郎>真九郎
 ORIDE(GM):    境内をズンズン進みますね。
 風次郎:    「はい。気をつけますね。」
 "踊ろの"お月:    進みます
 ORIDE(GM):    しばらくすると…
 ”風神”真九郎:    進む。
 ORIDE(GM):    脇に居た奴風の男二人が目に留まる。
 ORIDE(GM):    二人は無駄に雑談をしていたようであるが…
 "踊ろの"お月:    「……ぁ」
 ORIDE(GM):    あなた方を見た瞬間、ヒヤリとする目つきで観察した>ALL
 ORIDE(GM):    恐らく渡世人崩れの雇われでしょう>奴
 ”風神”真九郎:    視線気にもとめず歩み続ける
 "踊ろの"お月:    「……」にこっと笑ってお辞儀返して。
 ORIDE(GM):    奴は長い棒を持って真九郎たちの行く手に回ります>ALL
 "踊ろの"お月:    「まあ」
 風次郎:    「ええっと・・・何か?」
 ORIDE(GM):    奴「ちょいと見かけねえ顔だが何用かね?」>お月
 "踊ろの"お月:    「お寺に詣でに参りました」>奴
 "踊ろの"お月:    「親しいお家の娘御が寝付いております故に快癒を」>奴
 ORIDE(GM):    奴「今日はちょいと高貴な方がご祈祷にお見えだ…墓参りでもなければご遠慮願えやすかい」>お月&ALL
 ORIDE(GM):    口調は丁寧ですが目つきはジロジロと値踏みするような感じです。特に真九郎を警戒している>ALL
 "踊ろの"お月:    「……亡くなられた娘御のお祖母さまにお願いしたく参りました」>奴
 ORIDE(GM):    奴「ほおう…」>お月
 "踊ろの"お月:    「いずれの御家中かは存じませぬが、ご迷惑はおかけいたしませぬ。なにとぞ通してくださいませ」目を伏せて一礼>奴
 風次郎:    「本堂のほうにお邪魔はしません、だめですか?」
 ORIDE(GM):    奴「…ちょいと物を尋ねやすが」>お月&風次郎
 "踊ろの"お月:    「はい、何でしょう」>奴
 ORIDE(GM):    奴「墓参の先を教えていただけやすかねえ?」>お月
 "踊ろの"お月:    「えーっと……」小枝拾って地面に升目書いて
 "踊ろの"お月:    「今居るのがこの辺りですから、お参りするお墓は……あら、ここだったかしら…それとも……えーっと……あら?」
 "踊ろの"お月:    升目あちこちあーでもない、こうでもないと引っ掻いて助けを求めるよーに見上げる>風次郎>真九郎
 ORIDE(GM):    奴「……」>お月
 ORIDE(GM):    奴は連れに顎をしゃくって何か挨拶すると連れの奴がコクリを頷いて走り去ります>ALL
 ”風神”真九郎:    「あいや、またれい。」>連れ
 風次郎:    「こっちのほうじゃありませんでしたっけ?」 と言いつつ走っていくほうを見ます
 ORIDE(GM):    奴「よけりゃあアッシが案内しやすぜ」と先に立って指図します>ALL
 ORIDE(GM):    奴「いえ、あいつにゃあ野暮用がありやすんで。ここはあっしが案内しやすよ」>真九郎
 "踊ろの"お月:    「ええと、そっちだったかしらーあらー」>風ちゃん
 ORIDE(GM):    奴「ささ、墓はこちらにございますぜ。ささ」>真九郎
 "踊ろの"お月:    「……ちょっと『見て』もらえる? 雷ちゃん?」>風次郎
 風次郎:    「はい」
 風次郎:    #といいつつ千里眼は知ってるところとか人物しか
 "踊ろの"お月:    をっとっと
 風次郎:    #むしろ雷ちゃんにたのむ?(笑)
 "踊ろの"お月:    雷ちゃんお願いっ(笑)
 "踊ろの"お月:    目標値高いけど一度会った人物、は追跡できるね>千里眼
 ”風神”真九郎:    いけ。雷ちゃん(サ○シ声(笑)
 風次郎:    んーまぁできないことはないね
 "踊ろの"お月:    目標値21…
 風次郎:    じゃあ千里眼つかってもいいですか?>GM
 ORIDE(GM):    立ち去った奴を「見る」?>風次郎
 風次郎:    ええ
 ORIDE(GM):    (…一応確認しますが「奴」を「ヤツ」と読んでないよね?)
 "踊ろの"お月:    (やっこ、でございましょう)
 ORIDE(GM):    んじゃ目標値21です>風次郎
 ORIDE(GM):    (そそ(笑)>お月)
 風次郎:    SAD1 使用>2に POD1使用>19に
 ORIDE(GM):    了解>風次郎
---22:54 風次郎 が念を込めて左手で6D6を振りました 5+1+3+2+2+6=19---
 ”風神”真九郎:    おみごと~
 風次郎:    23でくりあ、霊力1もらいます
 ORIDE(GM):    23で成功。ナイスな読みですねー>風次郎
 "踊ろの"お月:    (なでなで)>風ちゃん
 ORIDE(GM):    では霊気を飛ばすと…脳裏に紫電が走るような感覚があって…バシっと風景が浮かぶ>風次郎
 ORIDE(GM):    寺の生活スペースの一角に…
 ORIDE(GM):    武器庫みたいな所があって、火消しと四つに組んでも力負けしなさげな巨躯の僧侶数名に奴がご忠信に及んでいる光景が…
 ORIDE(GM):    恐らく「変な奴らが墓参りと称して寺に来ておりやす」とでも言っているのでしょう>風次郎
 ORIDE(GM):    忠信>注進
 風次郎:    ちょっと考え込むみたいにして目をとじて
 風次郎:    「う」
 "踊ろの"お月:    首かしげて見守り
 "踊ろの"お月:    「大丈夫?」>風
 風次郎:    「平気で・・・いやちょっと疲れたかも」
 "踊ろの"お月:    「掴まって……ごめんね、無理させてしまって」手をとり>風次郎
 ORIDE(GM):    奴は振り返って風次郎を観察中。「大丈夫ですか」とか「どうしました」の一言くれえ言っても罰は当たらない局面ですがね。渡世人風の目でじっと見据えている>風次郎
 ”風神”真九郎:    「大丈夫か?」>風次郎
 風次郎:    「無理しないほうがいいかな・・・」
 "踊ろの"お月:    「そうね……」>風次郎
 ”風神”真九郎:    「すまぬが連れが体調を崩したようだ」>奴
 ORIDE(GM):    奴「へえ」>真九郎
 "踊ろの"お月:    「お参りは日を改めて参るとしましょう」
 風次郎:    「ごめんなさい、姉上」
 ”風神”真九郎:    「…ああ、日を改めてな。」
 ORIDE(GM):    奴「そうでやすかい。それがよござんすね」>真九郎
 "踊ろの"お月:    「いいのです、さあ、帰りましょう」>風次郎
 ORIDE(GM):    奴はその場で立ち止まって一行が山門が出るまで見届けます。
 "踊ろの"お月:    (なんか男塾に出てきそーなぼんさんずがひしめいてる図を想像してしまった……)
 風次郎:    (どーんと)
 ORIDE(GM):    (恐怖判定物ですな…(笑)>ずずーん)
 "踊ろの"お月:    (ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ)
 ”風神”真九郎:    (塾長じゃなければ、なんとかなると思います・・・(笑))
 風次郎:    だいぶ離れてから「うーん。何をやっているのかわからないけれど僧兵みたいな方々がいましたよ」
 "踊ろの"お月:    「まあ、道理できな臭いと思ったらそんなことまで」
 風次郎:    ちなみに武器庫というのは武器そのものも見えたんですか?>GM
 ”風神”真九郎:    「まあ、あれだけ金をかけた様子なんだ。後ろくらい所くらいあるだろう。」
 ORIDE(GM):    ぱっと見た所で六尺棒・薙刀、長弓あたりが壁中にぎっしりと>風次郎
 風次郎:    「なんであんなに武具を置いているんだろう。お寺には必要ないですよね」
 ”風神”真九郎:    「それじゃあ、風次郎の休息を兼ねて、例の高貴な方とやらを拝見するか。」
 ORIDE(GM):    まあこの時代、名門の寺って大名屋敷並みに敷地持ってる所もありますからね。専用の警備員抱えている屋敷と思ってください>風次郎&ALL
 ”風神”真九郎:    「ただの寺ならな…。」<武器
 "踊ろの"お月:    (専用の警備員に男塾な坊さんズが!)
 ORIDE(GM):    勿論、侵入者の撃退だけやってるとは限りませんが…>まっちょ坊主
 "踊ろの"お月:    (毎朝庭にずらっと並んで乾布摩擦)
 ”風神”真九郎:    (鬼の面かぶったサムライとか、貧乏旗本の三男坊とか、遊び人に叩きのめされるような悪いことしてるんですよ・・・きっと<警備満載の寺)
 "踊ろの"お月:    (鐘をつくのは正拳突き)
 ORIDE(GM):    《博識》ありますよね>真九郎
 ”風神”真九郎:    もっております
 ORIDE(GM):    【心魂能動10】>真九郎
 風次郎:    「うーん、お寺のほうが話が聞きやすそうだと思ったのにな・・・お武家さまのお屋敷は入れてくれないですよね」
---23:13 ”風神”真九郎 が魂を込めて5D6を振りました 2+1+3+1+6=13---
 ORIDE(GM):    霊力どうぞ(笑)
 ”風神”真九郎:    SAD獲得4>5 達成値17
 "踊ろの"お月:    「そうね、ことにお旗本となると別世界ですもの」>風次郎
 "踊ろの"お月:    「……何か……居たのよ……本堂の方に……」
 "踊ろの"お月:    「向こうも、おそらく気づいてる?」
 ”風神”真九郎:    「だろうな、だからこそ誰も近づけさせないのかもしれん。」
 "踊ろの"お月:    「いえ、先生。人ではありませぬ」>真九郎
 ORIDE(GM):    さっきの奴といい、風次郎の話を聞くと…恐らくヤクザとべったり癒着していますね。恐らく賭場の場所貸しは絶対。恐らく勝ちすぎた客を脅したり、江戸所払いの無宿者を出家したと称して匿うくらいの事はやっててもおかしくない。>真九郎
 "踊ろの"お月:    「ヒトの世の理の及ばぬものが……居るように思えてならないのです」>真九郎
 ORIDE(GM):    何か言われたら「寺社奉行の許可は?」と言い張る気でしょうねー>寺
 ”風神”真九郎:    「”アヤカシ”か…」>お月
 "踊ろの"お月:    目を細めてうなずく>真九郎
 風次郎:    「どうしましょう?」
 ”風神”真九郎:    「俺はとりあえず、高貴な方が出てくるのを待って、そいつが誰だか確かめようと思うが。」>風次郎、お月
 "踊ろの"お月:    んーとんーと
 "踊ろの"お月:    悩ましい…
 "踊ろの"お月:    何で本妙寺で火に投じられたはずの振り袖が阿部家の蔵から出てきたのかそのへんの経緯を知りたいんだよなあ…
 "踊ろの"お月:    多分、感じたのは死霊か、そのへんの気配で…
 風次郎:    情報収集の手段としては、屋敷の出入りの業者とか中の女中さんが使いそうな店とかで情報収集だけど
 "踊ろの"お月:    そっちからいってみますか
 風次郎:    寺のほうについては、いまつつかなくてもいい気がする
 風次郎:    夜になってから忍んだほうがいいかもしれない。行くなら
 風次郎:    顔覚えられたし
 ORIDE(GM):    どします?
 風次郎:    寺自体の噂話も収集したほうがいいのかなー
 "踊ろの"お月:    うーん…
 ”風神”真九郎:    夜に忍び込むのには賛成。<寺
 風次郎:    ちょっと決めてにかける
 "踊ろの"お月:    悩ましい。
 "踊ろの"お月:    とりあえずPCの皆さんは門前の茶店で一休みさせてみます?>風ちゃん>先生
 ORIDE(GM):    (あっはん、うっふん・・・>悩ましい)
 "踊ろの"お月:    (せくすぃ)
 ”風神”真九郎:    高貴な方ってのが、今回の件に絡むかどうか早めに潰しておきたいってのもあって
 ORIDE(GM):    (セクシーじゃないっ、せくすぃだ)
 ”風神”真九郎:    正体わかるなら早いほうがいいかなと。
 風次郎:    (さっきムンムン様もおいろけぽーずをみたばかり・・・)
 "踊ろの"お月:    (あねうえでおいろけぽーずは無理が(げふごふ))
 風次郎:    門前に食い物屋とか蕎麦屋とか屋台とかありそうならそのへんで休憩しつつ聞いてみましょうか
 "踊ろの"お月:    そーしましょう>門前でいっぷくしつつ聞き込み
 風次郎:    まぁさすがに正面から行くにはちょっとやっかいだねぇ>寺
 ”風神”真九郎:    一服一服。
 "踊ろの"お月:    何に出るにせよ情報が足りないし。愚かに思えても一挙一動地道に埋めてこう。
 ORIDE(GM):    んじゃ近所の茶店ですね>ALL
 "踊ろの"お月:    あい>GM
 風次郎:    そんなかんじで
 ”風神”真九郎:    うい>M
 "踊ろの"お月:    えーとお茶一杯いくらだっけ(笑)
 風次郎:    だんごだんご
 ORIDE(GM):    茶は6文で団子は4文らしい(笑)
 "踊ろの"お月:    茶の方が高いんかーっ(笑)
 ORIDE(GM):    嗜好品ですからねー
 ”風神”真九郎:    (そういやー・・・水茶屋だと茶の6文に加え、おぜうさんの接客分加えられた気が(笑))
 "踊ろの"お月:    「すいませんお茶を三杯とお団子を三本いただけますか?」と茶店の人に。>GM
 ORIDE(GM):    店員「かしこまり~」>お月
 "踊ろの"お月:    (「せんせいのばかーっ」(鈴でごいーん)>水茶屋に通う先生)
 ORIDE(GM):    しばし待つとあつーいお茶が出てきますよ。寒いっすからね。
 風次郎:    あ、さっき聞き損ねたけど、お寺の境内は他にひとけはなかったんですよね?>GM
 ”風神”真九郎:    (私じゃないー(笑)>お月)
 ORIDE(GM):    そです>風次郎
 ORIDE(GM):    熱いお茶と甘いお団子、それに温かい火鉢が心和ませる…>ALL
 "踊ろの"お月:    「はぁ……あったかい」
 ”風神”真九郎:    「うまい…。」
 "踊ろの"お月:    (とりあえずお代30文出しときま…)>GM
 ORIDE(GM):    「毎度有り」>お月
 "踊ろの"お月:    (残金1分20文)
 ”風神”真九郎:    (すみませぬ・・・<御代)
 "踊ろの"お月:    (いつもお世話になっていますし!)
 "踊ろの"お月:    (先生いなけりゃ奴相手にあそこまではったりかませる勇気もございませんでした)
 ”風神”真九郎:    (じーん)
 "踊ろの"お月:    「時に、本日お墓参りに行こうかと思ったらどこぞの御家中がご祈祷中とかで入れませんでしたのよ」>店員さん
 "踊ろの"お月:    「ものすごく怖い方ににらまれてしまいましたわ……」
 "踊ろの"お月:    思い出して今更ながら不安そうな顔して震えてたり
 ORIDE(GM):    店員「左様ですか…本妙寺は由緒ある名跡ですのでねえ…檀家にゃ名のあるお武家様が何人も名を連ねておいでですからねえ」
 ORIDE(GM):    店員「かつては老中まで勤められた阿部さまも深く帰依されているそうで」
 ”風神”真九郎:    「…。」お茶を飲む手が少し止まる
 "踊ろの"お月:    「まあ、そのようにお偉い方が……では、守りが厳しいのも道理ですのね……」>店員
 "踊ろの"お月:    「紋所が見えなかったのでつい粗相をしてしまいましたわ」(首すくめて)
 ORIDE(GM):    店員の態度には「敬して距離を置く」ような恭しさを感じます>ALL
 "踊ろの"お月:    「見事な山門でしたわ…明暦の昔に炎に焼かれたとは思えぬほどに」
 ORIDE(GM):    本妙寺の噂話を聞き込む人は【心魂能動25】>ALL
 "踊ろの"お月:    (えーっと6D6だから…)
 "踊ろの"お月:    んーっと素で振って届かなかったらSADでリトライする方向で。>GM
 ORIDE(GM):    了解>お月
 ”風神”真九郎:    博識入れておk?>M
 ORIDE(GM):    今回は無しで>真九郎
---23:46 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら6D6(月心魂能動)を振りました 1+4+6+5+1+4=21---
 ”風神”真九郎:    あい>M
 風次郎:    礼儀作法いれておけ?(笑)
 "踊ろの"お月:    あらぴったり25!
 ORIDE(GM):    お。
 風次郎:    おめ
---23:47 ”風神”真九郎 が魂を込めて5D6を振りました 1+5+3+6+6=21---
 ORIDE(GM):    おお。
---23:47 風次郎 が念を込めて左手で5D6を振りました 4+3+2+2+1=12---
 "踊ろの"お月:    …で、霊力1確保、と。これで6。
 風次郎:    ひくっ
 ORIDE(GM):    わはは(笑)
 "踊ろの"お月:    でも1出たよ!>風ちゃん
 ”風神”真九郎:    霊力獲得5>6 達成値29
 風次郎:    霊力4になりました
 ORIDE(GM):    真九郎とお月の話し振りに警戒が緩んだか…茶店の主人はこっそりと…他聞を憚るようにこっそりと教えてくれます>ALL
 ORIDE(GM):    主人「ここだけの話…」
 "踊ろの"お月:    「ええ……」
 ORIDE(GM):    主人「あの火事の火元はね…本当は裏の敷地さね。所が…政を行う方が火を出したとありゃあ指図にも素直に従わない者がでる」
 ORIDE(GM):    主人「そこで敢えて火元と名乗り出たのがそちらの本妙寺様さね」
 ORIDE(GM):    主人「それが証拠に本妙寺様は阿部様始めお偉方が何人もご寄進なさって開山より大きくなりなすった」
 "踊ろの"お月:    「……あぁ」
 ”風神”真九郎:    「ほう…。」
 ORIDE(GM):    主人「そりゃああんな事(=明暦大火火元の件)があったんだ、悪く言う者もあろうさね。ただ人の口車にゃあのっちゃなるまいよ」
 "踊ろの"お月:    「やはりそうだったのですね……」(目を伏せて)
 "踊ろの"お月:    「あの、お団子もう一本いただけます?」
 ORIDE(GM):    主人「あいよ」>お月
 ORIDE(GM):    主人は奥に団子を用意に行きました>ALL
 "踊ろの"お月:    「振り袖、振り袖、やはり元からあったのですわ、阿部さまのお屋敷に」>風次郎>真九郎
 ”風神”真九郎:    「そして、原因とされた女性が一人と…。」
 "踊ろの"お月:    「あの白い腕は……確かに女の方のもの」
 ”風神”真九郎:    「少し繋がってきたな。」
 "踊ろの"お月:    「……菊」
 風次郎:    「どこまでが本当なんでしょうね? 火元がお屋敷だったとして。その時、振袖は燃えたのかな? 燃えなかったのかな?」
 "踊ろの"お月:    「菊と言う名の方が、絡んでる」
 "踊ろの"お月:    「お菊さんの名を聞いた時、質屋のご主人が何かにつき動かされたようにあの振り袖を譲った」
 風次郎:    「蔵のものを売るってやっぱりお金に困ってるのかな」
 "踊ろの"お月:    「ああ」(ぽん)「そうかも?」>風次郎
 ”風神”真九郎:    「あとは阿部家は寺に恩義いや弱みがあった・・・。」
 ”風神”真九郎:    「寄進という名の小金色のお菓子を収めなきゃいけなくなったかだな。」
 "踊ろの"お月:    「お金にこまってあの振り袖を?」
 ”風神”真九郎:    「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。」>お月
 ”風神”真九郎:    「振袖を売るようにいわれたのかもしれん。」
 風次郎:    「でなければ気味が悪くなって売った、みたいなのが定番ですけど」
 ”風神”真九郎:    「まだ真相は見えてこない…。」
 "踊ろの"お月:    「こまりました……」
 風次郎:    「振袖だけで持ち込まれたか、それともその他に品物があったか聞いてみましょうか」
 "踊ろの"お月:    じゃあ…
 ORIDE(GM):    (歴史家によっちゃあ「七不思議のひとつ」って言われるくらいで>大火の火元なのに本妙寺が繁栄している理由)
 "踊ろの"お月:    阿部様のお屋敷中に入れないまでも見聞、可能なら周辺聞き込み→もーいちど質屋さん ってことでどない?>風ちゃん>先生
 風次郎:    おけ
 "踊ろの"お月:    では…あ、追加のお団子は三人で一つずつ分け合います(笑)>GM
 ORIDE(GM):    了解(笑)>お月
 "踊ろの"お月:    (「はい、風ちゃん、あーんして」)
 風次郎:    (「あねうえそういうのはもうやめてくださいと言ったじゃないですか」)
 ”風神”真九郎:    (暖かく見守るw<姉弟)
 ”風神”真九郎:    おけです<流れ
 "踊ろの"お月:    (「ごめんなさい……」)
 "踊ろの"お月:    (とかやった直後に「はい、先生あーんして」)
 "踊ろの"お月:    所持金1分16文です>GM
 ORIDE(GM):    阿部家の周囲をチェックする人は…【機敏受動10】を>ALL
 ORIDE(GM):    了解>お月
---0:16 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら4D6(月機敏受動)を振りました 2+3+5+5=15---
 "踊ろの"お月:    成功っすー>GM
---0:16 ”風神”真九郎 が魂を込めて5D6を振りました 3+5+4+1+5=18---
 ”風神”真九郎:    霊力獲得6>7 達成値18
---0:17 風次郎 が念を込めて左手で1D6を振りました 4---
 風次郎:    よん(笑)
 "踊ろの"お月:    (風ちゃーん(笑))
 ORIDE(GM):    成功した人は阿部家の脇門が開けっ放しで時々、人目を憚る人間がコソコソと出入りしているのを見つけます。
 ORIDE(GM):    あ…商人風の男が駕籠でやって来て素早く阿部家の門を潜りましたよ>ALL
 "踊ろの"お月:    きゅっと風ちゃんの袖ひっぱり>風ちゃん
 ORIDE(GM):    懐に何か金目の物でも抱えているげな仕草で早足に門を潜る>商人風の男
 "踊ろの"お月:    「あのひと、あやしい」>商人風>風ちゃん
 風次郎:    では再び千里眼を・・・
 風次郎:    商人風の男の動きをみます。 SAD1使用>3 POD2使用>17
 ORIDE(GM):    目標値はやはり21っすね。どぞ>風次郎
---0:22 風次郎 が念を込めて左手で7D6を振りました 3+6+4+3+3+5+2=26---
 風次郎:    かたよってるなぁ。30
 ORIDE(GM):    ピカっ…見えます。見えてきますっ>風次郎
 "踊ろの"お月:    (ぴーかーち(自粛))
 ORIDE(GM):    先ほどの奴…今は立派に博徒の格好をした男が丁重に出迎えて…屋敷の奥にある別宅に案内しているようだ…>風次郎
 ORIDE(GM):    阿部家の奥は雑木林になっており、本妙寺との境があいまいになっている。別宅は何人も出入りしているらしく…賭場を開帳しているのが分る>風次郎
 風次郎:    うい。お寺のほうからも入れそうな感じですね
 風次郎:    人数は多そう?
 ORIDE(GM):    そこでは腕に彫り物を入れた禿頭の渡世人が何人も見張りに立ってますね>風次郎
 ORIDE(GM):    なぜ禿頭かは推して知るべし(笑)
 ORIDE(GM):    この賭場は中々、盛況のようだ…武家の下女の格好をした盛り場の端女も何人も出入りしているようだ>賭場
 "踊ろの"お月:    (「はげではない! 剃っているのだ!」)
 風次郎:    (あっGMにさきにいわれた)
 ORIDE(GM):    (笑)
 風次郎:    では見たものをかくかくしかじかと>あねうえとせんせー
 ”風神”真九郎:    「良くやった、風次郎。」>風次郎
 ORIDE(GM):    その光景を聞いた人は【心魂能動7】《博識》は適用しても良い>真九郎&お月
 ORIDE(GM):    まあ…もう分っていると思うけど…
 "踊ろの"お月:    「えらいわ、風ちゃん」(なでなで)>風次郎
---0:35 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら6D6(月心魂能動)を振りました 1+6+2+4+1+3=17---
 風次郎:    「頭をなでるのはやめてくださいと(以下略)」
---0:35 ”風神”真九郎 が魂を込めて6D6を振りました 4+3+2+4+4+4=21---
 "踊ろの"お月:    えーっと頭なでなでしながら21、霊力1獲得。愛?(笑)
 ”風神”真九郎:    成功
 "踊ろの"お月:    霊力7。
 ORIDE(GM):    まあ賭場を開くのに都合の良いのは町方の手の及ばない侍屋敷か寺社ですよね?>成功者
 "踊ろの"お月:    ええ、そうですわね
 ORIDE(GM):    んで侍屋敷は大目付の管轄、神社仏閣は寺社奉行の管轄。じゃあこの雑木林の中はどこの管轄?
 "踊ろの"お月:    どちらでもない…
 "踊ろの"お月:    「狭間だわ」
 ORIDE(GM):    調べを受ける相手によって答えを変えればらくしょーって訳ですな。
 ”風神”真九郎:    町奉行所が調べる最終手段だ・・・(笑)<どっちでもない
 ORIDE(GM):    敷地に町屋が全然加わってないので・・・もー最終手段は「暴れん坊将軍」か「火付け盗賊改め方」でも出ない限り摘発は不可能ですなー>賭場
 ”風神”真九郎:    まあうちらは賭場の摘発でなく、イヤな感じなところを調べたいわけですし・・・
 "踊ろの"お月:    ええ、イヤんな感じの所を……あ
 "踊ろの"お月:    それ私の仕事か!
 ORIDE(GM):    まあそこはそれ一応、確認の為に(笑)>立地条件の解説>真九郎
 ORIDE(GM):    当然、庇護を受ける気も更々ないので自衛手段が異様に発達している訳ですな。
 "踊ろの"お月:    (ここでいきなり窓組むと変な人だし……しゃあない今回は略式で)
 "踊ろの"お月:    風ちゃんから中の様子を聞いてだいたいの敷地を頭に入れた上で、外側から見魔の術を試みたく>GM
 ORIDE(GM):    了解。達成値はブラインドで判定どぞ>お月
 "踊ろの"お月:    むー、では…
 "踊ろの"お月:    まずSAD1消費して6に。
 "踊ろの"お月:    POD4使ってダイスブースト。12に。
 "踊ろの"お月:    レベルは3だからダイスは+4で7。
 ORIDE(GM):    了解。判定どぞ>お月
---0:51 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら7D6を振りました 6+6+2+4+1+6+1=26---
 "踊ろの"お月:    +12で……
 ”風神”真九郎:    おー!!w
 "踊ろの"お月:    38。>GM
 "踊ろの"お月:    霊力1回収、7に。
 ORIDE(GM):    ぶほ。
 "踊ろの"お月:    (弱い痕跡も見えるレベルまで行きました)
 ORIDE(GM):    ………
 ORIDE(GM):    ……
 ORIDE(GM):    …
 ORIDE(GM):    がっくし…orz。
 ”風神”真九郎:    お見事!
 ORIDE(GM):    そうするとデスね・・・
 "踊ろの"お月:    櫛をかざすような仕草で目の上にかかげて…
 ORIDE(GM):    阿部家と本妙寺の境の雑木林から…荼毘の煙のような黒い霊気が立ち上ります>お月
 ORIDE(GM):    息を吸うと胸のうちに墓場の土のようないやーな匂いが満ちる。
 "踊ろの"お月:    いかにも髪に挿した櫛を直すついでといった仕草で雑木林の方を見やり……
 ORIDE(GM):    思わず目をつぶると脳裏にある光景が…>お月
 ORIDE(GM):    座敷だ…
 ORIDE(GM):    身なりの良い男性に美しい振袖を着た娘が寄り添い、酌をしている。
 "踊ろの"お月:    「ひふみよなぬか、ふるべゆらゆら、ゆらゆらふるえ……」
 ORIDE(GM):    男が杯を干すと世にも美しい横顔が見える。
 ORIDE(GM):    相当な美形と言って良いだろう。
 "踊ろの"お月:    「(でも、兄上ほどじゃないわ)」
 ORIDE(GM):    男が娘を見つめると娘は頬を染めて俯く。
 ORIDE(GM):    それを見極めた男が娘の脇の辺りに手馴れた具合に手を伸ばし厭らしく揉みしだく。
 ORIDE(GM):    男が「にやり」といやらしく笑む。
 ORIDE(GM):    その顔はあなたには・・・>お月
 ORIDE(GM):    髑髏に見えた。【恐怖判定15】を>お月
 "踊ろの"お月:    「あれ、いやだわ、あのような!」
---0:58 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら5D6(月心魂受動)を振りました 4+1+4+1+4=14---
 "踊ろの"お月:    あれー1足りないー
 ORIDE(GM):    …振りなおす?
 "踊ろの"お月:    美味しいのでこのまま。>M
 ORIDE(GM):    んじゃ2Dの心の傷を>お月
 ORIDE(GM):    霊力もゲット。
 "踊ろの"お月:    霊力1とって…
---0:59 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら2D6を振りました 5+4=9---
 "踊ろの"お月:    心傷値9きました
 ORIDE(GM):    気絶判定いってみましょうか>お月
 ORIDE(GM):    失敗するとその場で衝撃のあまり気絶しますよ。
 "踊ろの"お月:    気絶判定って能力値どれだったっけ
 ORIDE(GM):    (ああ、なんか初心な小娘のようだ!!?>厭らしい景色見て頬を染めて気絶)
 ORIDE(GM):    心魂受動で《恐怖への耐性》適用です。
 "踊ろの"お月:    心魂か。
 "踊ろの"お月:    (どくろよりそっちかも!>もみ)
 ORIDE(GM):    判定無しで気絶してもよひですが・・・(笑)
 "踊ろの"お月:    心魂受動で目標9か
 "踊ろの"お月:    あねうえがんばる!
---1:02 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら5D6(月心魂受動)を振りました 6+2+6+3+1=18---
 ORIDE(GM):    (はっそうがしんこんなもので・・・>そっちか!)
 "踊ろの"お月:    あねうえつよい……
 "踊ろの"お月:    えーっと26で霊力1回収っと
 "踊ろの"お月:    8。
 ORIDE(GM):    うっと呻いて耐えましたね>気絶判定
 "踊ろの"お月:    ちゃうわな、9やな
 "踊ろの"お月:    「あれ、髑髏が……あのような……ああっ」(顔を覆ってふらっとな)
 風次郎:    「姉上っ」
 "踊ろの"お月:    「大丈夫……大丈夫……です……」>風次郎
 ”風神”真九郎:    「しっかりしろ、お月。」>お月
 "踊ろの"お月:    そのー……雑木林にどす黒い荼毘の煙にも似た霊気がーってあたりはテキパキ話すんですが……
 ORIDE(GM):    (「ささ、その先んとこもっとくわしゅうに」)
 "踊ろの"お月:    美形の若衆が何したかあたりからぼそぽそとうつむいて蚊の鳴くよーな声になって………
 "踊ろの"お月:    「………その時の顔が、髑髏に見えました」ここだけきっぱりと(笑)
 ORIDE(GM):    あ。1個だけ訂正>お月&ALL
 "踊ろの"お月:    に?
 ORIDE(GM):    男が着ていたのは「絹織りの僧衣」です。それだけは観えた>お月&ALL
 ORIDE(GM):    それも管主が着るような豪奢なね。
 "踊ろの"お月:    了解、じゃあてきぱきと伝えるよ!>風次郎>真九郎
 ORIDE(GM):    (生半可な「見」ならジャミングしよか思いましたが・・・38でわねえ・・・)
 "踊ろの"お月:    (ここまできちっと見たからにはペナも受けるのが粋かと思いまして……)
 ORIDE(GM):    (素晴らしい…お礼にもっとぶらっでぃなシーンを・・・)
 ”風神”真九郎:    「なるほど…だいぶ繋がってきたな。」>お月
 "踊ろの"お月:    (むしろそっちのが耐性はある(笑))
 "踊ろの"お月:    「…………………………………はい」>先生
 ORIDE(GM):    問題はどーやって接触するかというか、どこで接触するかも重要かも?
 "踊ろの"お月:    「あのような身分の高そうな僧形の方が町家の娘御とどこで出会うのでしょう。ましてお座敷で酒をくみかわすなど」
 "踊ろの"お月:    「………」←また思い出して袖で顔覆う
 風次郎:    「・・・今賭場になっている場所をつかっていたんでしょうね」
 "踊ろの"お月:    「あ」>風次郎
 風次郎:    「どちらからも出入りできるから」
 風次郎:    「だから・・・・たぶん、雑木林の中に」
 "踊ろの"お月:    「狭間の場所は……異界とうつつの出会う場所」
 "踊ろの"お月:    娘さんの着てる振りそでの柄は見えた?>GM
 ORIDE(GM):    お菊さんの振袖とは似ても似つかない、華美で派手な柄ですね>お月
 "踊ろの"お月:    ……あー、じゃあけっこう昔だな。
 ORIDE(GM):    輝きが違うというか深みが無いというか…柄も違う別ものです。文字通り。
 ORIDE(GM):    (ちなみに見魔と過去見は違いますからねー)
 "踊ろの"お月:    (ういっす)
 "踊ろの"お月:    「今……あそこに……アヤカシがいる……雑木林に……」
 "踊ろの"お月:    「痕跡と呼ぶにはあまりに……」
 "踊ろの"お月:    「強い」
 ”風神”真九郎:    「それじゃあ、いるべき世界に還ってもらうとするか。」>ALL
 "踊ろの"お月:    「……お菊さんの振り袖。あれは、もしかしたら、護っている……の……かも……」
 風次郎:    「でも迂闊に近づくと怒られそうですよね」
 風次郎:    「だいぶ警戒してるし」
 "踊ろの"お月:    「多分、あれは明暦の昔に命を落とした娘さんに縁のある振り袖だから」
 "踊ろの"お月:    「もう一度、お話をうかがってみたい」>風次郎>先生
 "踊ろの"お月:    「……時間が許せば」
 ”風神”真九郎:    今、どれくらいの時間?>M
 ”風神”真九郎:    夕方くらいかな?と思ってるけど>M
 ORIDE(GM):    宵の口というか黄昏刻というかそんなもんです>真九郎
 ”風神”真九郎:    あいあい>M
 ORIDE(GM):    まあ…冬の日暮れは早いのでじき真っ暗に・・・
 ”風神”真九郎:    時間ありそうなのでOKですー>お月
 "踊ろの"お月:    あ、あるのでしょうか
 風次郎:    あるというかないというか。戻って話きいてもっかい来るとかなり真夜中?
 ”風神”真九郎:    踏み込むなら、真夜中かと??
 "踊ろの"お月:    かなり真夜中だね
 風次郎:    朝にならないならいいよ(笑)
 "踊ろの"お月:    いいのか(笑)
 "踊ろの"お月:    速攻、お菊さんのとこに戻っても一度出直したいんだけどよろしいでしょうか>GM
 風次郎:    さすがに明け方になぐりこみは・・・・寝てるか?
 ORIDE(GM):    10時くらいになると木戸が降りるから深夜の移動は面倒だよー(笑)
 "踊ろの"お月:    それがあったか!
 "踊ろの"お月:    ……このまま行っちゃおう。(賭場には女の人もけっこー出入りしてるよーだの)
 ORIDE(GM):    どないします?>これからの行動
 "踊ろの"お月:    暗くなるのを待って雑木林にもぐりこみ…たい
 ”風神”真九郎:    雑木林のどす黒い霊気のもとに…
 ORIDE(GM):    雑木林つーても本妙寺と阿部家の屋敷に挟まれてるからどっちの門から…あるいはどっかの壁から入り込むか宣言どうぞー>ALL
 ”風神”真九郎:    どっかの壁から・・・ですなあ・・・。
 ORIDE(GM):    ちなみに新宿御苑って知ってます?>ALL
 "踊ろの"お月:    名前は。
 風次郎:    雷ちゃんに頼んで壁ごえかしらねー。門は私はいいのがれができない(笑)>ちいさすぎて
 ”風神”真九郎:    名前だけ
 風次郎:    御苑はいったことありますよ
 ORIDE(GM):    あれも格は違いますが…旗本の屋敷の敷地跡の一部なんすよ>新宿御苑
 ORIDE(GM):    本妙寺と阿部屋敷合わせたらあのくらいありますんで>ALL
 ORIDE(GM):    雑木林がまるっと入るくらいの敷地。
 風次郎:    御苑というと御門と芙蓉がですね(突然別ゲーム)
 ”風神”真九郎:    (なつかしい…(笑))
 "踊ろの"お月:    あー、そっか、風見先生と私は「賭場の客だ」って入ることもできる……けど風ちゃんは確かに無理だ(笑)
 ORIDE(GM):    武家屋敷の壁を乗り越えるか…
 風次郎:    先生達は表から堂々とでもええよ? ひとりのほうがばれないかも。
 "踊ろの"お月:    見張りが寺で会った奴だから顔ばれてるし。
 ORIDE(GM):    【機敏能動】で難か何かで誰かが先導して縄とかたらさないと無理?
 ”風神”真九郎:    いあ、武家屋敷の門番、さっきの奴だから、面が割れてますね<せんせー&あねうえ
 "踊ろの"お月:    ナイヨー>縄になりそうなもの
 ORIDE(GM):    全員が【機敏能動20】に成功すればらくしょー・・・>壁越え
 "踊ろの"お月:    ……一番ハードル高いの風ちゃんなんじゃ…
 ORIDE(GM):    雷獣モードなら何とか?
 風次郎:    PODあるからまぁなんとか
 "踊ろの"お月:    (あねうえ、機敏能動6あるから…霊力でリトライしてけばいつかは越えられます)
 ”風神”真九郎:    《旋風》でフォロー駄目?
 "踊ろの"お月:    風圧で押し上げると!
 風次郎:    雷ちゃんつかってPOD2ぐらい足せばいけるとおもうよー
 ORIDE(GM):    ちょっと危ない気もするけど…お月と風次郎を支援する方法で使うなら達成値の半分をボーナスにしても良いです>真九郎
 "踊ろの"お月:    よし、じゃあ壁越えとらいだ。>ALL
 ”風神”真九郎:    あらほらさっさー!
 風次郎:    ぽちっとな
 ”風神”真九郎:    ちゅどーんと爆風で壁越え…(まて
 ORIDE(GM):    真九郎の《風》>風次郎とお月の壁越え>真九郎の壁越え
 ORIDE(GM):    真九郎は自分で自分に魔風を浴びせるなんつー器用な真似はできないと思ってください(笑)
 ”風神”真九郎:    風はなしで>M
 "踊ろの"お月:    天狗さまに手伝ってもらう?(笑)
 ORIDE(GM):    んじゃ個人個人で頑張れっつー事ですな。
 ”風神”真九郎:    ウイ>M
 ORIDE(GM):    了解>真九郎
 ORIDE(GM):    んじゃいったんさい>ALL
---1:44 ”風神”真九郎 が魂を込めて6D6を振りました 3+6+2+1+3+5=20---
 ”風神”真九郎:    霊力獲得7>8 達成値24
---1:45 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら6D6(月機敏能動)を振りました 4+6+3+3+5+3=24---
 "踊ろの"お月:    達成値28。
 "踊ろの"お月:    ひらり、っとん。
 風次郎:    はぁい、じゃあ風次郎は雷獣使用で
---1:46 風次郎 が念を込めて左手で6D6を振りました 6+6+1+1+6+6=26---
 風次郎:    ちょ
 "踊ろの"お月:    (雷ちゃん……)
 ORIDE(GM):    なんか一番華麗に超えたでわ(笑)
 ”風神”真九郎:    すげー(笑)
 ORIDE(GM):    42か。
 "踊ろの"お月:    ツキガミ使いの本領発揮。
 "踊ろの"お月:    「本人の能力が低くてもツキガミの力を使えばこの通り!」
 ORIDE(GM):    なんかトンボ切って回転して壁の上で足付かずにそのままヒラリと向こう側に音も無く着地した級?(笑)
 風次郎:    霊力4に
 "踊ろの"お月:    (Oh,ニンジャ!)
 ORIDE(GM):    当に紫電の如く(笑)
 ORIDE(GM):    まあ…なんつーか…楽勝で越えましたね・・・>壁
 "踊ろの"お月:    こそこそと雑木林に……
 ORIDE(GM):    お月さんは妖気の立ち上る景色を見てるので【機敏受動15】に成功したらばっちり座敷のある場所まで誘導しませう>お月
 "踊ろの"お月:    まず素で振って足りなかったら霊力でリトライするっす>GM
 ORIDE(GM):    どぞ
---1:50 "踊ろの"お月 が祈りをこめて鈴を振りながら4D6(月機敏受動)を振りました 3+1+6+1=11---
 ORIDE(GM):    あ。ちょうど?
 "踊ろの"お月:    はいきっちり成功。
 "踊ろの"お月:    霊力1とってこれで10。
 ORIDE(GM):    では…「えくすきゅーずみー」
 ORIDE(GM):    シーンチェンジ。
 ORIDE(GM):    こっそり足音を忍ばせて賭場に近づく一行。
 ORIDE(GM):    本来であれば賓客…あるいは主の居る場所にその座敷はあった。
 ORIDE(GM):    襖の向こうに淫靡な戯れの声や酒を酌み交わし喉を鳴らす音が聞こえます。
 ORIDE(GM):    座敷には一対の男女が居るようだ>ALL
 "踊ろの"お月:    「……………………………………」袖で顔隠し
 ORIDE(GM):    ちなみに・・・
 "踊ろの"お月:    「あれはアヤカシ、あれはアヤカシ、あれはアヤカシ………よし」きりっと顔上げ
 ORIDE(GM):    憑神使い二人、妖気妖魂宣言を>ALL
 ”風神”真九郎:    妖気:風 妖魂:嵐
 ORIDE(GM):    風次郎は?
 風次郎:    妖気ってなんだっけとかなったのでおまちを(笑)
 ORIDE(GM):    雷獣だと・・・p191っすね。
 風次郎:    風と雷でした
 ORIDE(GM):    了解・・・
 ORIDE(GM):    座敷に近づくと…
 ORIDE(GM):    真九郎の気が昂ぶりナナシが震える>真九郎
 ORIDE(GM):    そして背後から一陣の風が駆け抜けると…
 ORIDE(GM):    座敷の襖がスーーっと開く。
 ORIDE(GM):    ?「なにやつ」
 "踊ろの"お月:    鈴、と巫女鈴振って鈴の音で応える>GM
 ORIDE(GM):    豪奢な僧衣を纏って町屋の…16・17ばかりなる娘と戯れていた男が立ち上がり真九郎をヒタと見据えます>真九郎&ALL
 ORIDE(GM):    心と心が共鳴しあう>男と真九郎…いやナナシ
 ”風神”真九郎:    「言葉なんざ、いらないだろう。この状況はよ・・・。」>?
 ORIDE(GM):    纏う気配の色は違うが妖魂が共鳴しあいます>嵐
 "踊ろの"お月:    (あ…なんか先生の背後に重なって天狗さまが翼広げてるような)
 ORIDE(GM):    娘は酒に酔っただけでは説明が付かないほどトロンとしており「行かないでくださまし」と愛しげにつぶやくと気を失った。
 ”風神”真九郎:    (デフォルメ天狗が頭身がリアルに(笑))
 ORIDE(GM):    男「さても無粋な。疾く去れ」>真九郎
 ORIDE(GM):    男「…んー」>お月&風次郎
 ORIDE(GM):    男「・・・」>お月
 "踊ろの"お月:    「……」
 風次郎:    姉上の前にでますよっ
 ORIDE(GM):    男「先ほどの気配はお主か。さてそれなりに整った顔立ちよの」
 ”風神”真九郎:    「去れと言われて去るんなら、こんなとこまで来る訳ないだろうが。」>男
 ”風神”真九郎:    んで、お月と風次郎のさらに前に出る。
 ORIDE(GM):    男は苛立たしげに真九郎を睨み付ける>真九郎
 "踊ろの"お月:    「戯れを……」
 "踊ろの"お月:    「死人は大人しう土の下に眠っていなさればよいものを」
 "踊ろの"お月:    (でも風ちゃんが前に出たときすごくうれしそうな顔してたのはナイショ!)
 ORIDE(GM):    男「去らぬなら…手折るまでよ」といって払子を振り上げて・・・
 ORIDE(GM):    妖術セットアップ。相手は戦闘準備に入ります>ALL
 ”風神”真九郎:    GM.そろそろ時間切れ故、これから戦闘したら3時くらいになると思われ。
 風次郎:    切りがいいし止めて後日?
 "踊ろの"お月:    後日と。
 風次郎:    いいですよー>調整
 "踊ろの"お月:    全日週末OKですわな
 "踊ろの"お月:    短い文章打つ方が難しいもの。尋問にならんよーに気ぃつけますから……ってかここで戦闘に突入した方がどろどろな掛け合いになると思うのね。
 ORIDE(GM):    んじゃ明後日集合って事にしましょうか。
 "踊ろの"お月:    お願いします。>GM
 ”風神”真九郎:    了解ー。
 風次郎:    はーい
ORIDE(GM):    ~~~~~~~~~~~~続~~
ORIDE(GM):    んじゃ今日は解散>ALL
 風次郎:    おつかれさまでしたー
 ”風神”真九郎:    おつかれさまでしたー>ALL
  "踊ろの"お月:    おつかれさまでした>ALL
 ORIDE(GM):    お疲れ様でした>ALL

「第三夜」へつづく