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南極大陸に上陸したミスカトニック大学の調査隊は、そこで1万メートルもの巨大な山脈を発見するが、そこには人類誕生以前に地球に殖民し、後から飛来したクトゥルーたちに敗れた古のものたちの都市があった。そして、そこには彼らが創造し叛乱を起こしてクトゥルーたちに仕えた可変生物ショゴスが居た!

南極大陸を飛行したパイロットの報告から南極に1万メートルもの山が存在している可能性があるという話は、今日では否定されているが、この時代はまだホットな話題だったのかも知れない。
なお、本作はエドガー・アラン・ポオ船乗りゴードン・ピムの物語の続編の形を取っており(謎の生物と鳴き声)ポオをクトゥルー神話に取り込んだ作品でもある。