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Vulthoom
火星の地下世界ラヴォルモスに棲息している旧支配者
邪神とされているが、単なる伝説だと想われ、その実在を信じている者は信者以外に居ない。
ヨグ・ソトースの息子。クトゥル-ハスタ-の弟。
千年周期で眠りと目覚めを繰り返すが、信者である火星人たちもつき合わせる。

外見は、幹から枝状に分かれた無数の根を持ち、青白く膨らんだ巨大な球根植物で、頭部(?)は朱色の花に似て、そこから真珠色の美しく、美事なプロポーションの小妖精が生え、話をする時は妖精の顔が相手を見て喋る。
或いは、ヴルトゥームの本体は妖精の部分だけで、後は身を守る殻か何かなのかも知れない。

性格は温厚で知的。
ヴルトゥーム自身は、宇宙船で火星へ来たと説明している。着陸した後、敵視され攻撃されたが、ヴルトゥームは反撃し火星を支配した。だが、火星の支配に興味が無く信者たちと地下にこもってしまった。

ヴルトゥームの望みは老いた火星を捨てて地球へ行く事で、そのために宇宙船を欲している。


登場作品