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投げるコツ



ボールを上手く投げたい!ギュンギュン回転してるボールを投げたい!
というのが一番はじめだと思う。
1、ボールを握る
 ・ボールの半分をガシッともち、薬指だけ白いレースにかける
 ・人差し指は添える程度でボール先端近くに位置する
 ・その他フ指でボールをしっかり握る

2、構える
 ・耳の横にボールを持ってくる

3、投げる
 ・耳の横から出すように投げる
 ・人差し指で目標を指す形でフィニッシュする



野球出身者は人差し指と中指でボールを持とうとする為、ボールがガメッてしまう。ボールに回転をかける為に手をかえす必要があるので、どちらかというとバットを振る感じに近い。バットを振るときは人差し指を立てたほうが手首をかえし易い事と同じ原理だ。

しかし、一番大事な事はパスを通すこと。
上手く回転がかからなくても、パスが通れば問題無い事を忘れないでほしい。






慣れてきた人へ

ボールを少し投げれるようになったら気をつける事がある。

それは

ボールを「巻き付けない」こと

遠くに正確なパスをなげれるようになるには後ろにボールを持って来すぎないことである。
持って来すぎると円運動でスライスしてしまい投げたい方向にいかない。
またクイックなげれない。


もともとアメフトのボールの形状は、
スパイラルしやすいようにできていますが、
日本人は小さい頃からドッジボールや野球などで丸いボールを投げて
育つので、どうしてもバックスピンの投げ方になってしまいます。

なので、まずはアメフトの楕円形のボールに慣れる事が必要です。
アメリカ人などは小さい頃からこの楕円形のボールに触れて育つので
アメフトボールの投げ方を体で知っています。
結構、女の子もうまく投げれるみたいですね。

ボールを上手く投げるためには、いくつかのコツがあって、

  • 縫い目に薬指一本か、中指と薬指二本をかける。
  • 腕を大きく振り回さない。
  • 腰の回転をうまく使う。
  • 無理に回転をかけない。
  • 真っ直ぐ振り下ろす。

こんな感じです。

野球投げと同じように、腕を振り回すように投げると
回転がうまくかかりません。


槍投げのイメージで、アメフトのボールを投げるときは
ピュッと押し出すように投げるのが一つのコツです。

また、アメフトのボールは、野球のボールよりも重さがあります。
腕だけで投げようとすると方を痛めますので、
腰をしっかり回してその力で投げる必要があります。

投げるときに手先でボールに回転をかけようとすると、
ボールがこねるように回転がかかってしまうので
無理に回転を与えずに真っ直ぐ投げなくてはなりません。

飾り紐に中指、薬指が掛かるようにもつ。
後は投げるわけだけど、後ろに引いたときに
ボールを投げる方向とは90度の角度にする。
そして手首を利かせてボールが回転させながら
前方に投げる。
 昔、投げてましたけどプロのように地面に落ちる
直前までボールが進行方向を向いて安定して回転
することはできませんでした。  

投げ方は,人それぞれです...だからアドバイスもそれぞれ.
ここでは,いろんな細かいアドバイスを箇条書きでどんどん書いていきます.
単なるイメージの羅列なので、
いろいろ試してみて自分にあった投げ方を探してください.

頭の上を通るように投げる.
野球のキャッチャーの投げ方.
左の目標に投げる.(目標の左ではない)
槍投げのつもり
手首を前後に曲げない.(腕とまっすぐにする)
高い位置から、投げ下ろすように投げる