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Foundation データタイプリファレンス 翻訳元


このページの最終更新: 2010-02-08
ADCの最終更新:2009-12-02


フレームワーク Foundation?/Foundation.h
宣言ファイル NSAppleEventManager.h
NSByteOrder.h
NSDate.h
NSDecimal.h
NSException.h
NSGeometry.h
NSHashTable.h
NSMapTable.h
NSObjCRuntime.h
NSPathUtilities.h
NSPort.h
NSRange.h
NSString.h
NSZone.h

概観(Overview)


 このドキュメントはFoundationフレームワーク中のデータ型や定数について記述しています。

データ型(Data Types)


NSAppleEventManagerSuspensionID


NSByteOrder


NSComparator


NSComparisonResult


NSDecimal


NSEnumerationOptions


NSHashEnumerator


NSHashTable


NSHashTableCallBacks


NSHashTableOptions


NSInteger

 整数値の記述に使われます。
#if __LP64__ || TARGET_OS_EMBEDDED || TARGET_OS_IPHONE || TARGET_OS_WIN32 || NS_BUILD_32_LIKE_64
typedef long NSInteger;
#else
typedef int NSInteger;
#endif

解説
  • 32ビットアプリケーションでは、NSIntegerは32ビット整数値です。64ビットアプリケーションではNSIntegerを64ビット整数値のように扱います。
使用可能な環境
  • Max OS X v10.5以降
宣言ファイル
  • NSObjCRuntime.h

NSMapEnumerator


NSMapTable


NSMapTableKeyCallBacks


NSMapTableOptions


NSMapTableValueCallBacks


NSPoint

 デカルト座標系の座標を表します。
typedef struct _NSPoint {
   CGFloat x;
   CGFloat y;
} NSPoint;
 
フィールド
  • x
    • x座標です。
  • y
    • y座標です。
特に気をつけること
  • Mac OS v10.5以前では座標はCGFloat型ではなくfloat型です。
  • 64ビットシステム向けに開発するか、32ビットマシンで64ビットのように開発している時は、NSPointはCGPointの型定義です。
使用可能な環境
  • Mac OS X v10.0以降
宣言ファイル
  • NSGeometry.h

NSPointArray


NSPointPointer


NSRange

 文字列やNSArrayオブジェクト等一つの連続した値の一部を表すのに使われる構造体です。
typedef struct _NSRange {
   NSUInteger location;
   NSUInteger length;
} NSRange;
 
フィールド
  • location
    • 最初のインデックスです(Cの配列のように0から始まります)。
  • length
    • 範囲の中のアイテムの数です(0にもなります)。
解説
使用可能な環境
  • Mac OS X v10.0 以降
宣言ファイル
  • NSRange.h

NSRangePointer


NSRect

 四角形を表します。
typedef struct _NSRect {
   NSPoint origin;
   NSSize size;
} NSRect;
 
フィールド
  • origin
    • 四角形の原点です(x座標とy座標をとります)。
  • size
    • 原点からはかった四角形の幅と高さです。
特に気をつけること
  • 64ビットシステム向けに開発しているか、32ビットマシンで64ビットのように開発している時は、NSRectはCGRectの型定義です。
使用可能な環境
  • Mac OS X v10.0以降
宣言ファイル
  • NSGeometry.h

NSRectArray


NSRectEdge


NSRectPointer


NSSearchPathDirectory


NSSearchPathDomainMask


NSSize

 二次元の大きさを表します
typedef struct _NSSize {
   CGFloat width;
   CGFloat height;
} NSSize;
 
フィールド
  • width
    • 幅です。
  • height
    • 高さです。
解説
  • 通常、widthとheightの値は常に聖です。しかし、NSSize構造体を生成する関数群ではこれらの属性に負の値を入れることもできます。ですが、widthやheightが負の値を持つ時の動作が未定義なメソッドもあります。
特に気をつけること
  • Mac OS v10.5以前では幅と高さはCGFloat型ではなくfloat型です。
  • 64ビットシステム向けに開発しているか、32ビットマシンで64ビットのように開発している時は、NSSizeはCGSizeの型定義です。
使用可能な条件
  • Mac OS X v10.0以降
宣言ファイル
  • NSGeometry.h

NSSizeArray


NSSizePointer


NSSocketNativeHandle


NSSortOptions


NSStringEncoding


NSSwappedDouble


NSSwappedFloat


NSTimeInterval


NSUncaughtExceptionHandler


NSUInteger

 符号なし整数を表すのに使われます。
#if __LP64__ || TARGET_OS_EMBEDDED || TARGET_OS_IPHONE || TARGET_OS_WIN32 || NS_BUILD_32_LIKE_64
typedef long NSInteger;
#else
typedef int NSInteger;
#endif

解説
  • 32ビットアプリケーションでは、NSUIntegerは32ビット符号なし整数値です。64ビットアプリケーションではNSUIntegerを64ビット符号なし整数値のように扱います。
使用可能な環境
  • Max OS X v10.5以降
宣言ファイル
  • NSObjCRuntime.h

NSZone

 メモリゾーンの識別、管理に使われます。
typedef struct _NSZone NSZone; 
使用可能な環境
  • Mac OS X v10.0以降
宣言ファイル
  • NSZone.h


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