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葉巻の流通と価格
最終更新 2009-06-07
購買量が増えてきた頃に役立つ情報。

現在の状況

キューバ葉巻の流通は帝国主義的

キューバは共産主義国であります。それが理由で、キューバ危機以来、ずっと隣国アメリカから経済制裁を受けているキューバにとって、葉巻は重要な外貨獲得手段となっておりまして、発売元は国営(共産主義だから当然)のただ1社。そこから世界に数社しかない「元請け」代理店に卸売りされます。日本では、代理店であるシガークラブさんが香港の「元請け」さんから仕入れています(という話を聞いて信じている、というのが正確。実際のことをご存じの方、ページ最下のコメント欄にご記入を)。ということでキューバ葉巻は帝国主義的なのでした。


日本における葉巻の小売価格:JTさんと街のタバコ屋さんを想定した法律

日本ではたばこは定価で売らなきゃならん、ということになっているので、キューバ葉巻を例にとると、輸入元のシガークラブさんと、シガークラブさんから仕入れて売っているその他の小売店さんも販売価格が同じ、という変な事になっています。


また、同じく法律で「暴利をむさぼっちゃならん」ということになっているので、単なる小売りではあんまりいい商売になってないと思われます(粗利3割くらいかと思います)。飲食店さんなんかはさらに悲惨で、小売りしているように見えて実はシガークラブさんの販売代理で、バックマージンを売れた分の5%くらい貰えるだけ、ということになっていて(そのかわり保管箱とか灰皿とか持ってきてくれる)、とてもじゃないけど好きじゃなけりゃやってられない、という状態になっています。


海外通販はどうか

結果として、海外からネット通販で買った方が、送料と関税(消費税もかかる)を払ってもずっと安く、おそらくシガークラブさんから小売店さんへの卸値程度で買えていると思います(だからこそ小売店さんは暴動も起こさずにシガークラブさんから買っている、とも言える)。


非キューバ葉巻でも事情はだいたい似たり寄ったりという感じで捉えておいていいと思います。やはり海外通販の方が安い。店にもよるので(定価なんてないですから)絶対ではありませんが。


海外の良心的な店(ウェブサイト)の中には、「おお、なるほど葉巻ってのはこういうもんだったのか」と思わせてくれるナイスな保管状態で(しかも真空パックとかで)送ってくれるところもあります。どうも通販仲間でもご贔屓の店はまちまちで、相性があるみたいです。


もちろん、余裕でオーダーミスやるところもあるし、「なかったから代わりに」もっと高いのを送りつけてきたりするところもあって百花繚乱です。


将来:どうにかならんか

(後日追補する予定)


  • コメントのテスト -- あらた (2007-04-27 11:15:35)
  • 香港のパシフィックシガー経由でシガークラブに来ます。 -- こずこず (2007-12-16 02:56:40)
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