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*リヴリー基本知識*


①リヴリーの餌について。
      ・やどかり亭の餌・
  • オンブバッタ(30dd)・・・新鮮なバッタ。これを食べるとリヴリーは少し緑になります。
  • テントウムシ(28dd)・・・てんとう虫。これを食べると少し赤くなります。
  • ルリセンチコガネ(30dd)・・・これを食べると少し青くなります。
  • ツマグロヒョウモンの幼虫(60dd)・・・蝶の幼虫。少し赤くなり、少し美白効果があります。
  • アオムシ(60dd)・・・モンシロチョウの幼虫。少し緑になり、少し美白効果があります。
  • セスジスズメの幼虫(65dd)・・・蛾の幼虫。少し青くなり、少し美白効果があります。
  • クロヤマアリ(20dd)・・・ちいさなアリ。少しだけ黒くなります。
  • カブトムシの幼虫(84dd)・・・カブトムシの幼虫。少し美白効果があります。
                                満腹になりやすいです。
  • ウスバカゲロウ(52dd)・・・食べても色は変化しません。
                        これ以上色を変えたくないときにあげましょう。

後日、GLL限定の餌について、更新させていただきます。


②リヴリーの種類。

種類/ ピグミー
学名/ splendor salve
ミュラー研究所ではじめて誕生したリヴリー種。
気性はおだやかで、比較的飼い主の言う事をよく聞きます。
温かい場所を好み、活動的です。耳をピクピクとさせるのは、
安心している時や、感情が高ぶった時など、何かしら心情に動きがあった時に行う様です。


種類/ トビネ
学名/ cauda salire
跳躍力にすぐれたリヴリー。
活発的に動き回り(飛び跳ね回り)、明るい気性をしていますが、
少し神経質な面もあります。
暑さにも、寒さにも強い身体の構造をしています。眠る時は、その大きな尾にくるまります。


種類/ ゲッコウヤグラ
学名/ luna umbella
浮遊能力をもったリヴリー。
マイナスイオンの多い環境が大好きです。
水中に強く、泳ぎも得意です。
とてもおとなしい気性ですが、動きはとても俊敏で、狙った獲物は、すばやくしとめます。



種類/ アメノヒグラシ
学名/ pluvia vivus
カエルの様なリヴリー。
四つ足歩行型の跳躍にすぐれています。
毛はなく、迷彩風の模様のあるツルツルの皮膚で覆われています。
何を考えているのかよくわかりませんが、
獲物をみつけるとすばやくそれを捕らえる、狩猟的な面も持ち合わせています。


種類/ ブラックドッグ
学名/ electritas ater
犬の様なリヴリー。
フードをかぶっている様にみえるその毛は、防水性に優れています。
気性は荒く、とがった尾で気に入らない者を威嚇します。
視力はあまりよくないですが、嗅覚がとても発達しています。
雷が大好きで、鳴り出すと、とても興奮します。


種類/ オーガ
学名/ monstrum purpureus
大型のリヴリーで、知能が高く、力も強いです。
怒らせると、とても危険です。
伝説などによく出てくるオーガは、中世時代、
このリヴリーを見た者が作り出した話との説があります。
気分がいい時などに、クビをカタカタいわせる様です。


種類/ ワタメ
学名/ xylinum candidus
ふわふわな綿の毛をもつ、ネコの様なリヴリー。
毛を膨らませたり縮めたりする事で、体温調節や気分を落ち着かせたりします。
背をのばして、リラックスします。
おだやかで繊細な気性です。


種類/ ジュラファント

学名/ terra longus

大型のリヴリー。
一見、ゾウの様ですが、鼻に見える所は、実は目がついた頭部で、
牙に見えるのは腕(前足)という、2手4足の、実は面長?なリヴリーです。
おとなしく、のんびりした気性ですが、
重量があり、力が強いため、気を付けてあつかわないと、とても危険です。
※ちなみに、管理人のリヴもじゅらです(何


種類/ クンパ
学名/ splendor ater
生態はピグミーの系統をふんでいますが、そのライバル的性質を持つリヴリー。
気性は荒く、あつかいにくさは否めませんが、
飼い主には絶対的な忠誠心を持ちます。
大きな動く角があり、首元の毛は口元を覆う程に膨らみ、
マスクやマフラーの様な役割を担います。


種類/ パキケ
学名/ puella corniger
洋服の様な毛をもつリヴリー。
その姿は、まるで草原をピクニックする少女の様です。
穏やかな気性で、マイペースです。
前足(両手)で身体を安定させ、二足歩行で移動します。
かわいいものや、きれいなものによく反応します。


種類/ ハナアルキ
学名/ nasus gradi
鼻が異常に進化した類のリヴリーです。
鼻を使って歩行することができ、その筋肉だけで本体を持ち上げ、
軽く飛び上がることができます。
手足は小さな昆虫を捕まえる程度の力しかありません。


種名/ ハナマキ
学名/ nasus volvo
象を思わせる長い鼻が特徴。
この鼻を使って狭い隙間等の臭いを嗅ぎます。
しかし象の様にこの鼻で物をつかむことはできません。
ちなみに大きな耳は聴覚にはあまり影響していないようです。

※他、限定リヴリー等は後日紹介させていただきます。




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