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車両作成講座

はじめに

最低限必要なもの→テープレコーダー(できればICレコーダー)、デジカメ、ノート・ペン
あれば良いもの→ビデオカメラ

車両は容易に作れるものではありません。覚悟の上で作成しましょう。

音編

まずは取材しなければ何も始まらない

作成したい車両を取材しに行きます。そこで重要なことが一つ、なるべく自分の家から近いところに走っている車両を選びましょう。録音ミスや足りない部分も後に出てきます。遠い所をわざわざ何回も取材しに行かなければならなくなるからです。
機材が足りなければ調達しなければなりません。賢い機材の選び方を参考に必要な機材を購入しましょう。

では早速取材―― というわけにはいきません。まずは試し取りしてみることが大切です。録音できていると思っても、試しに聞いてみるとうまく取れてないケースはよくあります。

ここで重要なポイント
  • モーター車で録音する。(首都圏のJRや私鉄など、たいていは2両目がモーター車です)
  • 赤ちゃんや女子高生などいる車両での録音は避ける。手間がかかります。

※車両と車両の間はモーターの音が大きいのですが、板がギシギシ言うは音割れする可能性大です。お世辞にもあまり音質は良いとはいえません。
あと、警笛やミュージックホーンはなかなか収集が難しいですが、がんばって集めるしかないようです。ただし一部のサイトでフリー素材として警笛などが置いてある場合もあるので、それを利用できれば利用する手もあります。(ただし著作権表示を必ず書いておいてください)
ブザー音などやATSの音も必死に集めるしかないようです。ただし、国鉄/JR形車両の場合はATS関係はBVE本体に音が添付されていますので、それを使ってもかまいません。なお、ほとんどの国鉄/JR形車両にはブザーはついていません。

収集した音の取り込み

だいたいの編集方法は公式サイトに載っています。クオリティを求めるのであれば、有料のサウンド編集ソフト購入しましょう。1万円以上しますが、それでも惜しまないのであれば迷わず買いましょう。

取り込んだ音の加工

こちらもだいたいは公式サイトに載っています。ぜひ参考にしましょう。
また、俺/私流の編集の仕方など、ヒントになりそうなサイトさんはいくらでもあります。検索して見て学ぶのもOKです。
運転台編

運転台の描き方

こちらでの説明は難しいです。こちらも俺/私流の編集の仕方など、ヒントになるサイトさんはいくらでもあります。検索して学びましょう。
車両の基本情報、性能、加速度、車両特性
その車両を所有している会社のホームページを見てみる、詳しいスペックが載っているページを見るなど
とにかく情報を集めましょう。

最終調整

モーター音と速度の関係