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ねこちゃんが勉強を始めた頃の資料(あるいみ中立な感じの資料抜粋)
2000年から2004年頃かなぁ…
ウイルス対策ソフトにより、分類が違う場合もあるけれど…

プログラムファイル感染型 プログラムファイル*1に感染するウイルス。プログラムにウイルスプログラムを追加するタイプとプログラムを書き換えてしまうタイプがある
ブートセクター感染型 コンピュータが起動する際に、デスクから最初によみこまれるのがブートプログラム。ブートセクター(=システム領域)に感染するウイルス。ハードディスクの区画情報があるマスタブートセクタ(パーテーションテーブル)に感染するタイプが多く存在する
複合感染型 プログラムファイル感染型とブートセクタ感染型の両方の特徴を併せ持っているウイルス。このタイプのウイルスはウイルスに感染したファイルをブートセクターに感染し、次にコンピュータを再起動すると、メモリにウイルスが常駐し、実行されたブログラムに次々と感染するというように感染力が強い。
マクロ感染型 アプリケーションのデータファイルに含まれるマクロを利用し、感染発病する。マクロ機能は、ハードウエアやOSに依存しないので、同じアプリケーションソフトが動作すればどんな環境下でも感染する。電子メールを感染媒体にする事が多く、(*2)感染速度、拡散力が強い。
ワーム 単独で自己増殖するもの。ネットワーク環境を利用して感染するもの。
1.スクリプト型 電子メールシステムが保有するスクリプト言語を利用し、添付ファイルではなくメッセージに付随する。システム固有のスクリプトを使用するため、そのプラットフォーム以外にひろがることはない(*3)
2.添付型 自己増殖するため、メールシステムを利用し、添付ファイルとして自分自身を他のコンピュータに送り込む。プラットフォームを選ばずメールが利用できる環境であれば、どこでも侵入する。
3.ネットワーク型 TCP/IP FTPプロトコルなどの電子メールとは異なる通信プロトコルを使用して 感染を広げる不正プログラム。

 *1ファイルにはデータファイルワードやエクセルでつくったも とブログラムファイル(コンピュータに命令を出して作業を実行させるファイ .exe .comなどのファイルがある。
 *2添付ファイルで送付する事が多いから
 *3 OutlookExpressの アドレス帳にあるメールアドレスを取得し、
 取得したメールアドレス全部に 本文の中に不正プログラムを埋め込み
 を送りつけるなど…

■シマンテックの場合
 比較対象のページがみつからないなぁ orz
 命名規則のページが NOT FOUNDになってる。(昔はあったのか?)
■マカフィー McAfeeの場合
http://www.mcafee.com/japan/pqa/aMcAfeevinfo.asp?ancQno=VR02071801&ancProd=McAfeevinfo
ウイルス名称の検索はココ ↓
http://www.mcafee.com/japan/security/latest.asp
McAfeeから見た競合ソフトについて ↓
http://www.mcafee.com/Japan/mcafee/support/faq/answer_f_other.asp?wk=OT-00022#OT-00022_menu01


■ウイルス対策&セキュリティソフト業界の通例のようなものを探った
個人のブログは下記
http://kanno.blogs.com/blog/2004/07/post.html

■あっとまーくアイティ (システム管理者向け情報 下記)
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/anti_virus01/anti_virus01.html