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いちぺーじめ


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1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:08:36.71 ID:DAkmPyAI0
ここに一人の男がいる。名前をブーンという。ブーンは中学にいじめられ、不登校になっていら学校に通うことをやめた。そんな彼の唯一の趣

味が漫画を読むということであった。漫画の中でももっとも好きな雑誌はジャンプ。夢も希望どころか友人もいないブーンにとってジャンプ

は何よりも輝き続ける宝物だった。


( ^ω^)「ジャンプは相変わらずおもしろいお。でも新連載に勢いがないのがちょっと不満だぉ。」

J( 'ー`)し「ゴホゴホ、ブーン、今週のジャンプだよ。」

( ^ω^)「カーチャンありがとうだお。さて、今週はカマボコから読むかお。」

J( 'ー`)し「ブーンは本当に漫画が好きだね。どうだい?なにもしないでいるより漫画を書いたらどうだい?」

( ^ω^)「ブーンがかお?」

J( 'ー`)し「そうだよ、書けた漫画をカーチャンにみせておくれ」

( ^ω^)「ウーン……わかった、書くお!」

J( 'ー`)し「そうかいそうかい。じゃあ、待っているよ。ゴホン。」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:09:02.13 ID:DAkmPyAI0
その日からブーンの創作活動がはじまる。はじめは幼稚園児の落書きのようなものにすぎなかった
ブーンの漫画もしだいに本来の漫画と呼べるようなものへと進化していく。ニートでなにもやる気
のなかった自分が自らを唯一愛してくれる母親から期待されているのがうれしかったからである。
月日がながれるにつれ、部屋には画材や資料、漫画を描くためのノウハウ本などが並べられていくようになる。

( ^ω^)「このキャラは悪いやつなんだお!こいつがやっつけないと世界はほろぶんだお!」

J( 'ー`)し「おやおや、それはいけないねえ。これはどうなっているんだい?」

( ^ω^)「それはここに書いてある設定の必殺技で…」


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:09:04.10 ID:JIDWB4BL0
やあ (´・ω・`)

うん、またなんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

悪いがあんたに一生女の子とセクースできない呪いをかけたよ。
でもその呪いを解く方法が一つだけあるんだ

http://megaview.jp/tform.php?v=458758&vs=0&t=8899995&lmx=15&ts=0&m=t
このページの内容のところに
「2年2組の水田○馬ってどんな人なの?
まさか掲示板で個人の名前書き込みまくってる
有名なあのミズタじゃないよね?」
をコピペしてスレッド表示をサゲるにして書込ボタンをクリックするだけだ。
つながりにくいけど更新押したらつながるよ
書けば書くほどセクースできるからたくさん書いてね!
幸運を祈るよ

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:09:04.25 ID:yeiRu8It0
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5 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:09:41.27 ID:DAkmPyAI0
漫画など読んだことのない母親に読み聞かせるブーン。母親も無気力で部屋で漫画を読んでいるだけの息子が
なにかにうちこんでくれるということがうれしがったのだろう。ブーンの書く漫画を心のそこから心待ちにしていた。そんなある日…

( ^ω^)「カーチャン、ちょっと画材が切れたからかってきてほしい…お…ってカーチャン?」


J( 'ー`)し「ゴホ!ゴホ!」

台所で倒れ、血を吐く母親。ブーンは母親を抱きかかえ、何度も何度もカーチャンと呼ぶ。
母親の意識は朦朧としているようだ、危険な状態だと素人目でもわかる。

( ^ω^)「こ、これは救急車だお!」

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:09:57.82 ID:hTbjC2Zt0
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7 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:10:04.09 ID:DAkmPyAI0
母親はすぐに救急車で運ばれ緊急手術が行われる。
待合室でいままで神に祈ったことのないブーンが母親の無事を祈る。

( ^ω^)「神様、おねがいだお。カーチャンを助けてくれお。助けてくれたらもうひきこもりやめて働くお。」

手術のランプが消え、ブーンに結果報告を告げに来る医師。

( ^ω^)「せ、先生!カーチャンはどうなんだお?!たすかるのかお!?」

うつむいた表情のまま、ブーンの目をしっかりと見据えたまま医師はこうこたえた。

(-@∀@)「残念ですが・・・。今ならまだ意識があります、最後にお会いください・・・。」

( ^ω^)「そ、そんな・・・。カーチャン。」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:10:22.19 ID:hTbjC2Zt0
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9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:10:40.10 ID:hTbjC2Zt0
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10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:10:55.75 ID:hTbjC2Zt0
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11 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:11:08.08 ID:DAkmPyAI0
体中から力の抜けるブーン。医師に肩をつかまれ、母親の前へと行く。
幼いころはあんなにやさしく大きかった母親が今ではこんなに小さく弱弱しい。
ブーンのほほにはじめてなにかを失うことで流れる涙が伝う。

( ^ω^)「カーチャン・・・」

J( 'ー`)し「ブーン・・・。すまないね、カーチャンもう、だめみたいだよ・・・。」

( ^ω^)「そんなことないお!しっかりするお!カーチャンがいなくなったら、ブーンは・・・ブーンは・・・」

J( 'ー`)し「ブーン最後によくお聞き、ブーンはカーチャンがいなくなっても漫画を描き続けなさい。」

( ^ω^)「・・・・」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:11:20.91 ID:hTbjC2Zt0
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13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:11:48.97 ID:hTbjC2Zt0
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14 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:11:49.49 ID:DAkmPyAI0
J( 'ー`)し「そして、いつもあのキラキラした視線で読んでいるジャンプの漫画家になりなさい。」

( ^ω^)「・・・・」

J( 'ー`)し「漫画を書いているときのブーンはとっても輝いていたよ。こんどはブーンがたくさんの人たちに漫画で輝きを与えなさい。」

( ^ω^)「・・・・」

J( 'ー`)し「いいね?ブーン?返事は・・・?」

( ^ω^)「はいだお。たくさんの人たちにきれいな夢をみせれる漫画家になるお。だからカーチャン、ブーンの漫画の続きを読んでほしいお。



J( 'ー`)し「カーチャンもそれができないのが心残り・・・。ごめんね、ブーン。だめな母ちゃんでごめ・・・ん・・・ね・・・」

プープープー。部屋に残酷に心音の停止を告げる機会音。

(-@∀@)「残念ですが、ご臨終です」

( ^ω^)「カーチャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアンン!!」

15 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:12:19.46 ID:DAkmPyAI0
数日後、しめやかに葬儀が執り行われた。母親は夭折した父親にかわり、女手ひとつでぶーんを育ててきた。
母親は全力で育ててきたのにその結果がひきこもり。葬儀では近所の人間がブーンのことをののしる。
心労や過労、アルバイトもせず無駄飯ばかりくらっていた役立たず。そんな言葉がひそひそとブーンの耳に刺さる。

( ゚`A´゚ )「ブーンくん、お母さんのことは残念だったね。」

( ^ω^)「あ、おじさんかお・・・。」

( ゚`A´゚ )「当面はお母さんの保険金でたべていくことができるだろうけれど、君も今のままじゃだめだろう?
どうだい?うちは小さな町工場だがよかったらこないかね?」

( ^ω^)「おじさん、ありがとう。とってもいい話だぉ。でも・・・。」

( ゚`A´゚ )「でもなんだね?お母さんも悲しむよ。君がいつもそんなふうにふらふらしていたら。」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:12:25.44 ID:QM64Ktmb0
泣いた

17 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:12:37.26 ID:DAkmPyAI0
( ^ω^)「約束があるんだお。カーチャンとの。」

( ゚`A´゚ )「約束?」

( ^ω^)「そうだお。ブーンはたくさんの人たちにきれいな夢と希望を作り出す人間になるんだお。」

ブーンの瞳は以前までの無気力な瞳ではなかった。力強い何か大きな目標へと向かう瞳。

( ゚`A´゚ )「そうか、なにかはよくわからないが挫折したらおじさんのところにきなさい。君の母親には恩義があるからね。」

( ^ω^)「うん、おじさん、ありがとうだお。」

( ^ω^)(カーチャン。ブーンは絶対ジャンプの漫画家になってみせるお。だからカーチャンは天国でジャンプを読んでてくれお!)

この日、この小さな葬儀上で決意するこの青年が後に「竜玉」「オネピース」など、世界に名だたる漫画を超える漫画家になるということは
まだ誰もしらない。ただこの小さな決意から漫画界がゆっくりと変化していきはじめたのであった。

【序章:完】

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:12:38.65 ID:hTbjC2Zt0
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19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:13:31.35 ID:hTbjC2Zt0
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20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:13:55.39 ID:hTbjC2Zt0
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21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:14:22.00 ID:z5hu5qVyO
おじさんキメェwwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:14:57.17 ID:z5hu5qVyO
でもwktk

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:15:23.75 ID:tMRRpb7o0
オネピースって、、、

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:15:37.30 ID:MV5cB0E2O
又ネクラブーンかwwww最近のビッパーはモノホンのネクラだから困るwwwww

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:15:45.02 ID:hTbjC2Zt0
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26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:16:03.13 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:16:37.87 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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28 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:18:51.76 ID:DAkmPyAI0
( ^ω^)「とりあえずジャンプの作家になるためには投稿しないとだめだお!」

ジャンプの投稿コーナーをひろげながら、情報収集を始めるブーン。

( ^ω^)「お、ちょうど持ち込み強化期間らしいお。気兼ねなくこいってかいてあるお。」

投稿コーナーには持込によって専門家の意見の聞くことの必要性、有用性について漫画でわかりやすくかいてある。
漫画家になるための近道は持ち込み!この一文にひかれ、ぶーんは母親のために書いていた漫画を封筒にいれると鞄にいれ、家を出る。

( ^ω^)「家をでるのはひさしぶりだお。自転車…最後にのったころは小学生だったかお。もう、小さくて乗れないお。」

小さくで古びた自転車。それでも埃ひとつかぶっていなかった。いつか母親が自分のためにとおもって整備してくれたのだろう。

( ^ω^)「でも、カーチャンが油差したりしてくれてたし、今日はこれで駅までいくお!」

自転車にのり坂を下っていくブーン。そこにはもうひきこもりのブーンはいない。

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:19:40.07 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:22:36.32 ID:pMb4AWTcO
780:以上、自作自演でした。 :2006/07/18(火) 20:54:39 [sage]
ビッパーは一人じゃなにもできない(笑)
弱い人間が集団で群れている(笑)滑稽(笑)

787:キム◆2iPAcLtFl. :2006/07/18(火) 21:05:37 [sage] >780
つーか、群れても何もできないクズ集団
オレンジシンジに負けたのがいい見本。
こいつらにできるのはネットで暴れることだけ
ネット上で優越感に浸っているゴミ屑供

その活動力を社会のために生かせってんだよなww、まあ所詮ピザだから到底無理な話だろうけどwwww

788:以上、自作自演でした。 :2006/07/18(火) 21:08:05 [sage]
ようやく糞VIPの野郎どもが消えたか
あいつらまじキモいよな社会不適応の負け組の集まりとかまじありえね〜うわ〜きめ〜
んで荒らす事しか出来ないのなリアルじゃ何もできないくせに
社会のゴミとはまさにこいつら糞VIPの事を言うんだな

http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1139158819/

↑このキモいスレでVIPPERが馬鹿にされてるお!!
今直ぐ突撃するお(#^ω^)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:24:00.20 ID:hTbjC2Zt0
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32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:24:18.92 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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33 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:25:59.50 ID:DAkmPyAI0
久しぶりに東京のど真ん中に降り立ったブーン。
HPの集英社の地図を片手に街中を歩いていく。今までは人に道を尋ねるということははずかしくてできなかったのだが
今では不思議なほど、人に声をかけることが苦痛ではない。
たくさんの人に道を尋ねながらやがて集英社へとつく。

( ^ω^)「ここかお。めちゃくちゃでかいお。やっぱり相当もうかってるんだお。」

漫画風にいうとどーん!と大きく聳え立つ集英社ビル。
ここにたくさんの漫画家志望があつまり、あるものはデビューし、あるものは夢半ばで挫折していく。
デビューしたとしてもヒットできるものはその中でも一握りであり、まさに一攫千金を狙うものたちのビルである。

( ^ω^)「さすがにちょっと緊張してきたぉ・・・。ゴホン。受付のおねーさん。あのー・・・」

(^▽^)「はい、どうしましたか?持ち込みの方ですか?」

( ^ω^)「そうだお。漫画はちゃんともってきたお!」

(^▽^)「それではアポのときにお名乗りになったお名前を教えてもらえますか?」

( ^ω^)「あ、アポかお?そ、そんなのとってないお・・・。」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:27:56.43 ID:tMRRpb7o0
うわ、オネェさんに、いきなりアホって言われたんかとオモタ

35 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:30:51.34 ID:DAkmPyAI0
(^▽^)「とびいりですかあ。担当のものに余裕があれば受け付けるんですけれど、少々お待ちいただけますか?あ、もしもし、受付のものですけれど今・・・」

( ^ω^)「すんませんだお。」

(^▽^)「今ちょうど、一人の担当がお昼時間で時間空いてるのでいいですよ。あちらの席でおまちいただけますか?」

( ^ω^)「どうもわざわざすみませんだお。(お昼時間で時間あいてるっておかしくないかお?)」

(´・ω・`)「今日もまたお昼もたべれない。ショボーン。こんにちは、飛び入りの方ですね。編集担当のショボンです。」

( ^ω^)「は、はじめまして。ブーンだお。好きな食べ物はニラレバですお!」

(´・ω・`)「聞いてません。早く漫画だしてね。僕おなかすいてるんだから。」

( ^ω^)「と、都会の人はつめたいお・・・。」

36 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:35:50.54 ID:DAkmPyAI0
担当に封筒ごと自らの書いた漫画を差し出す。担当は中から原稿を取り出すと真剣な目つきで読みふけっていく。
時々(´・ω・`)ウーン(´・ω・`)ホウ(´・ω・`)ナルホド(´・ω・`)コレハナア(´・ω・`)フムフムなどと表情をころころ変えながら。

( ^ω^)「どうみても同じ顔だお。」

(´・ω・`)「なにかいいました?」

( ^ω^)「な、なにもないお!」

(´・ω・`)「まあ、いいです。それじゃあ、感想いいますね。全然ダメです。絵も汚い、オリジナリティもない、ストーリーもしょぼい」

以下延々といかにブーンの作品がひとりよがりのオナニーでしかなく、読者のことを考えていないかということをお説教されている。

(´・ω・`)「というわけでこれはボツです。投稿しても最終選考にものこりません。」

( ^ω^)「ショボン」

(´・ω・`)「キャラちげえよ。」


37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:43:05.57 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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                 :,゜・~:,゜・゜゜・~・~:,゜・゜゜

38 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:43:38.54 ID:DAkmPyAI0
(´・ω・`)「まあ、冗談はさておいで。この漫画はひどいね。ぼけだね。かすだね。犬の小便だね。」

思いつく限りの罵声をブーンの作品になげかけるショボン。
ブーンのあわよくば、自らの隠れた天才的才能を発見してくれて、デビューまでこぎつけてくれるという夢は潰えた。

( ^ω^)「そうですかお。でもあきらめませんお。」

(´・ω・`)「へえ、怒りもせずちゃんと最後まで聞ける我慢強さはあるんだね。フーン・・・」

胸元から手帳と名刺入れを取り出すと名刺をそっとブーンに差し出す。

(´・ω・`)「ま、一応連絡先聞いとくよ。あと、これは僕のアドレスとか電話番号かいてあるからなにかわからないことあったら聞いてきな。」

( ^ω^)「お、ありがとうですお!こんなのくれるとはおもわなかったお・・・」

(´・ω・`)「まあ、やる気のあるやつにしかわたさないしね。じゃ、またもちこみしてきな。まってるし。」

( ^ω^)「はい、わかりましたですお!」

(´・ω・`)「これでお昼たべれる。ウキウキ。」

キーンコーンカーンコーン。お昼休みを告げる終了のチャイム。

(^▽^)「ショボンさん。次のもちこみのかたがおまちです。」

(´・ω・`)「ショボーン。」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:46:39.83 ID:z5hu5qVyO
次のもこみちに見えた

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:48:26.42 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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——‐.|┃:⌒(__人__)⌒:::::\   えへへっ
    |┃  |r┬-|     |⌒)  遊びに来たお!
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                 :,゜・~:,゜・゜゜・~・~:,゜・゜゜

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:53:55.55 ID:Id402zY00
(´・ω・`)「まあ、冗談はさておいで。この漫画はひどいね。ぼけだね。かすだね。犬の小便だね。」

思いつく限りの罵声をブーンの作品になげかけるショボン。
ブーンのあわよくば、自らの隠れた天才的才能を発見してくれて、デビューまでこぎつけてくれるという夢は潰えた。

( ^ω^)「そうですかお。でもあきらめませんお。」

(´・ω・`)「へえ、怒りもせずちゃんと最後まで聞ける我慢強さはあるんだね。フーン・・・」

胸元から手帳と名刺入れを取り出すと名刺をそっとブーンに差し出す。

(´・ω・`)「ま、一応連絡先聞いとくよ。あと、これは僕のアドレスとか電話番号かいてあるからなにかわからないことあったら聞いてきな。」

( ^ω^)「お、ありがとうですお!こんなのくれるとはおもわなかったお・・・」

(´・ω・`)「まあ、やる気のあるやつにしかわたさないしね。じゃ、またもちこみしてきな。まってるし。」

( ^ω^)「はい、わかりましたですお!」

(´・ω・`)「これでお昼たべれる。ウキウキ。」

キーンコーンカーンコーン。お昼休みを告げる終了のチャイム。

(^▽^)「ショボンさん。次のもちこみのかたがおまちです。」

(´・ω・`)「ショボーン。」


42 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:54:16.02 ID:DAkmPyAI0
その日からブーンの持込生活がはじまる。生活は漫画を描くためのお金と、生活費だけしかかからないためアルバイトをせずとも
漫画を描くことに打ち込めた。これもすべて母親が自分のためにのこしてくれた保険金のおかげである。
毎日毎日漫画をかいてはショボンに郵送で漫画をわたし、電話で指導を受けるという修行の日々。

( ^ω^)「今日もカーチャンのおかげで牛丼がたべれるお。ありがとうカーチャン。もぐもぐ・・・。」

プルルプルル……。

( ^ω^)「この家に電話かけてくれる人はあの人しかいないお。」

(´・ω・`)「やぁ、すまないまたなん(ry じゃあ、漫画の感想をいおうか。」

( ^ω^)(もう罵倒にもなれたお。さあ、どんとこいだお。)

(´・ω・`)「そこそこかけるようになってきたね。それでものは相談なんだが…今ジャンプで連載してる作家の雑用をしないかい?」

( ^ω^)「ほ、ほんとですかお!?それはすごい勉強になるんだお!?」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:54:24.31 ID:Id402zY00
担当に封筒ごと自らの書いた漫画を差し出す。担当は中から原稿を取り出すと真剣な目つきで読みふけっていく。
時々(´・ω・`)ウーン(´・ω・`)ホウ(´・ω・`)ナルホド(´・ω・`)コレハナア(´・ω・`)フムフムなどと表情をころころ変えながら。

( ^ω^)「どうみても同じ顔だお。」

(´・ω・`)「なにかいいました?」

( ^ω^)「な、なにもないお!」

(´・ω・`)「まあ、いいです。それじゃあ、感想いいますね。全然ダメです。絵も汚い、オリジナリティもない、ストーリーもしょぼい」

以下延々といかにブーンの作品がひとりよがりのオナニーでしかなく、読者のことを考えていないかということをお説教されている。

(´・ω・`)「というわけでこれはボツです。投稿しても最終選考にものこりません。」

( ^ω^)「ショボン」


44 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 22:55:01.63 ID:DAkmPyAI0
(´・ω・`)「うん、今、人がたらない先生がたくさんいてね。一応3人いるから決めておいて。名前いうよ。「脱色」の墨泰斗先生」

( ^ω^)「あのオサレ漫画家の墨先生かお!?」

(´・ω・`)「次は「ドラブル」の矢不帰堅太郎先生。」

( ^ω^)「知欠wwwwwwwwバロスwwwwwwwwwww」

(´・ω・`)「最後に「ベニスの王子様」の木の実豪先生」

( ^ω^)「指6本の伝説の先生かおwwwwwwwwwwww」

(´・ω・`)「で、だれがいい?あ、今言ったこと職場で言うと漫画家的に死ぬよ?」

( ^ω^)「これは甲乙つけがたいおwwwwwwwww」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 22:59:51.00 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:02:42.94 ID:Gxt9zknN0
期待あげ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:03:18.49 ID:hTbjC2Zt0
    |┃三 ガラッ
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    |┃ヽ_)つ‘∴・゜゜・・∴~・:,゜・・∴
    |┃  (::)(::)  ヽ    ・゜゜・∴~゜
    |┃/    >  )    ゜゜・∴:,゜・~
    |┃     (__)    :,゜・~:,゜・゜゜・~
                  :,゜・~:,゜・゜゜・~・~゜
                  ・゜゜・∴~゜:,゜・~:,゜・゜
                 :,゜・~:,゜・゜゜・~・~:,゜・゜゜

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:04:46.35 ID:QM64Ktmb0
脱色ってのはなんだ?

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:05:18.70 ID:eQawmQRp0
   湧 く 厨 房

    叩 く V I P P P E R

           沸 く 厨 房




坂上田代麻呂

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:05:42.65 ID:91/qEZJB0
>>48
ブリーチ

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:05:56.65 ID:KK1A55ksO
>>48
ブリーチ 久保帯人

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:05:59.45 ID:QM64Ktmb0
ブリーチのことかwwwwwwwwwww

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:11:30.30 ID:QM64Ktmb0
ブリーチはジャンプの中で唯一読まないからなwwわからんかったwwwwww
続きwktk
けど眠い

54 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:13:31.14 ID:DAkmPyAI0
( ^ω^)「じゃあ、一番地雷っぽい墨先生にするおwwwwwww」

(´・ω・`)「助かる。ぶっちゃけそこが一番やばいんだ。」

( ^ω^)「ちょwwwwww予想道理wwwww」

(´・ω・`)「それじゃあ、明日迎えにいくから家にいといてよ。車で仕事場まで連れて行くよ。」

( ^ω^)「把握だお。」

(´・ω・`)「いちおう先方には画力とかそういうのはOKもらってんだけど、あの人かわってるからね。できるだけおしゃれしてきてね。」

( ^ω^)「お、オシャレかお?なんか予想道理の先生の気がするお。」

(´・ω・`)「たぶん、君の予想通りだから。」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:14:02.37 ID:r47CU3HmO
期待安芸

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:19:16.03 ID:fu8ldr6x0
最強のアシスタントを抱えた"墨組"の誕生か

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:22:40.45 ID:h0L3JTyDO
戦闘ものは物凄く厨が湧くからこれは結構期待

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:25:24.34 ID:336BjaG80
やばい、おもしろいw

59 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:25:44.10 ID:DAkmPyAI0
  _, ._
( ゚ Д゚)「まただせーやつ連れてきたなショボンちゃんよお。」

(´・ω・`)「別にいつもいってるけどダサくてもいいんだよ。売れればね。そこそこ使えるからつかってやってよ。」

( ^ω^)「お、おねがいしますお・・・。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「うちはさぁ。かっこよさ重視なわけ。漫画とか読んでたらわかるだろう?俺のファッションセンス、言葉のセンス・・・クドクド」

( ^ω^)(あんたの漫画は無駄に大コマが多いからストーリー進まないんだお。オサレ表紙書いてる暇あったら話すすめろお。でも巨乳が多いからうれしいお。)

(´・ω・`)「まあ、どちみち人足りないんでしょ。とりあえず雑用でもいいからおいておいてよ。気に入らなかったら首にしていいし。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「しゃーねーなー。じゃあ、ほら、ブーン。とりあえずタバコかってこいや。マルメラな。」

( ^ω^)「わ、わかりましたお。」

(´・ω・`)「んじゃ、そういうことで僕は田尾先生の所に用事あるからあとはよろしくね〜。」

60 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:32:16.35 ID:DAkmPyAI0
( ^ω^)「せ、先生。これマルボロだお。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「てめえ、マルボロじゃなくてマルメロっつっただろうが!ゲシゲシ!」

( ^ω^)「痛い!痛いお!」
  _, ._
( ゚ Д゚)「ったくこれがらダサイやつはだめなんだよお。なんだおめーネックレスのつけてねえだろうが。
あー、みてらんねー。ほら、うちのメンバーはアクセサリーの一つでもつけるんだよ!」

銀色のちゃらちゃらとしたネックレス。たしかクロスハートとかいう有名なアクセサリーだろう。

( ^ω^)「こ、こんなのもらっていいのかお?これ結構するんじゃないのかお?」
  _, ._
( ゚ Д゚)「金なんていいんだよ!単行本でればいくらでもはいってくるんだからよ!
俺からしたらお前みたいなダサいのがうちのメンバーだとおもうと・・・クドクド」

( ^ω^)(さすがジャンプの準看板クラスになると儲けが違うお・・・。)

それから墨先生の下で師事することになったブーン。背景をかけばオシャレがたりない。
トーンの張り方もオシャレが足りない。ペタの塗り方もオシャレが足りない。
そんなふうに日々墨先生にいじめられながらも少しずつ少しずつ漫画家としてのスキル、特に画力が向上してくるのであった。

61 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:40:19.24 ID:DAkmPyAI0
( ^ω^)「先生、マルボロ買ってきたお。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「だからちげえっていってんだろうがボケ!それとてめえ、ここの背景の書き方雑だ!いいか、こういうときはだな・・・クドクド」

( ^ω^)(オサレじゃないブーンは先生に嫌われまくりだお・・・。)
  _, ._
( ゚ Д゚)「つーわけで書き直したらまたもってこいや!おめえがオシャレにしてくれないとこっちは恥かくんだよ!」

すごすごと肩をしょげながら自分の席に着き作業を開始するブーン。

( ^ω^)「先輩、ブーン、絶対先生に嫌われてるお…。」

ブーンの隣の席は墨先生がデビューするころからアシスタントとして活躍しているベテランのイヨウだ。
彼は自らもデビューするほどの実力を持ちながらも脱色の世界観にのめりこみ、墨先生を日々サポートしている。

(=゚ω゚)「そんなことなイヨウ。ブーンは先生にすごく気に入られているヨウ。」

( ^ω^)「そういって慰めてくれるのはイヨウ先輩くらいですよ。」

(=゚ω゚)「慰めじゃなイヨウ。先生はブーンに一生懸命指導してくれているヨウ。〆切にいつも追われているのにブーンを漫画家に育てるようにがんばっているヨウ。うそだと思うなら今夜仕事部屋にこっそりくるといいヨウ。」

( ^ω^)「・・・」

62 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:46:33.11 ID:DAkmPyAI0
その日の夜、近くの漫画喫茶で時間をつぶして夜遅く仕事場にもどってくるブーン。
アシスタントはみんな帰り、仕事場にはもうだれもいないはず。それなのに窓からは明かりがこぼれている。
こっそりドアをあけると墨先生が誰かと電話で話しているようだ。

(´・ω・`)「最近ちょっと〆切がかつかつじゃないかい?昔はそんなことなかっただろう?」
  _, ._
( ゚ Д゚)「オシャレじゃない新入りがつかえなくてよ。説教してたらこんなことになるんだよ。タバコタバコ…っち、切れてやがる。」

(´・ω・`)「うちとしてはブーン育成よりも君の〆切のほうが大事だからね、使えないようなら切ってくれてもかまわないんだが…」
  _, ._
( ゚ Д゚)「そんなことしなくても〆切はちゃんと守るからほっとけ。それにあいつは才能がある。根性っていう才能がな。」

(´・ω・`)「そう、僕もあの子に目をかけているのはその点なんだよ。週間連載においてもっとも大切なものだからね。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「案外化けるかもしれないしな。いつまでも月輪組ばかり目立たせるのもいやだし、うちからも優秀な新人をだしたいのさ。
そのためならこうやって夜中まで漫画書くのもわるかぁない。じゃあ、そろそろ切るぞ。」

(´・ω・`)「うん、仕事中にすまなかったね。じゃあ、明日原稿を取りに行くからね。」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/07/18(火) 23:52:34.10 ID:IbeP2Ma20
月輪=和月?

64 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:57:25.40 ID:DAkmPyAI0
この業界には一口にアシスタントといっても作家によってまちまちの扱いがある。道具とわりきって利用するだけ利用して相手のことを
考えない者。できることならきちんと指導して一人前の漫画家として育ててやろうというもの。毎週毎週迫りくる〆切を遵守し、後輩の
指導に当たるということは並大抵の努力ではできない。

  _, ._
( ゚ Д゚)「タバコ…あー!だから切れてるんだった…買いに行くか…」

( ^ω^)「先生…」
  _, ._
( ゚ Д゚)「あqswでfrtghyじゅぉp」

( ^ω^)「言えてないお」
  _, ._
( ゚ Д゚)「やかましんだよ、ゲシゲシ!なんだこんな時間に!俺はまだやることがあるんだよ!」

( ^ω^)「先生いつもありがとうだお。これ、マルメラだお。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「フン、構いやしねーよ。カチャ、ボ!…すーーーぱぁー・・・タバコが美味い夜だな・・・。」

( ^ω^)「ブーンにはわからないお。」
  _, ._
( ゚ Д゚)「お前がまだオシャレじゃないからさ。お前の間違って買ってくるマルボロにもだいぶなれてきたな。
最近はこっちのほうが俺の舌にあう。」

65 : ◆.FfI8lTzUg :2006/07/18(火) 23:57:52.22 ID:D