重力子放射線射出装置・第2仮説 > 第一種臨海不測兵器


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イコが呼ぶ「重力子放射線射出装置」のなまえだが、きっと本来のなまえは、こっちなのだろう。「重力子──」は、廃棄階層にある生電社の人間が呼んだ名なので、これは機能を表す名なのだと思われる。つまり「第一種臨界不測兵器」が霧亥の銃の本来の「名」で、重力子放射線射出装置の方は、その銃の機能を表しているのだ。では、「臨界」が「不測」になる「兵器」とは、どういう意味なのだろうか注意しなければいけないのは、これを使用した(持っていた)のは、霧亥、サナカン、そして、サナカンが「澡縦」した大嚢王だけだ、という事である。この理由としては、「BLAME!」の物語の舞台が、[最初に霧亥の彷徨っていた廃棄されかけた下層階層] [生電社が統括する廃棄階層] [統治局の管理を外された東亜重工] [非公式階層] [レベル9にぶっ壊された階層] と、統治局やセーフガードが十分に機能していたいだろう場所ばかれなので、他の「兵器」に出会わなかった、という可能性が考えられる。が、セーフガードは無能な指揮者とは思えず、また、最後の万全状態のサナカン対珪素生物の本拠のシーンでも、サナカンが使用したのは禁圧解除した銃だし、そのサナカンを襲うためにダウンロードさせた上位駆除系が、火力・威力では圧倒はしなかった事を考えても、霧亥の銃こそが、この世界最強の兵器だと思われる。そんなモノを、なぜフラフラしてる霧亥が持っていたのか?やはり、霧亥が物凄く特別の人物だからだろう。やはり「システムの密使」だから・・・・・・? 先程の問題に戻る。「臨界」が「不測」になる「兵器」とは、どういう意味か?この世界全体が、建設者が創造した階層世界なのは確実で、太陽界レベルのサイズがあり、その中全体に1気圧の呼吸可能な大気が充満し、重力が一定している。そんな状況を自然のままで生み出すのは物理的に不可能なので、なんらかの手段でコントロールしている。当然だが、最大の改造は重力コントロールで、きっと超構造体のなかい制御装置があるのだろう。もしも、重力コントロールが破綻すると、その瞬間に階層自体が崩壊する可能性する考えられる。という事で、「臨界不測兵器」ではないのか?霧亥の銃は、重力コントロールの場に「重力子」の「放射線」を「射出」して、場の「臨界」点を崩壊させて「不測」な状況を作り出してしまう究極の「兵器」なのだ。人工的に作り出した重力場を一直線にザッと切り裂いてしまい、局所的に崩壊されるのだろう。こんな物を、あっちこっちでパンパン撃たれては、世界が危ないので持ち手は制限されるに決まっている。サナカンは、そんな物を任せられる特殊な「上位」存在なのだろう。だからこそ、統治局から、後に・・・・・・レベル9の捜索を任されたのだろう・・・・・・・か?
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