霧亥?・第3項 > 機械知性vs.有機知性


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およそ、SFに予言性があるのは既に、ある程度は認められている(と思う)。いろいろ、いままでに書かれた事が(主に悪い事が)具現化してきた。で、このデータもしつこいぐらい繰り返されてきた物。「2001年・・・・・・」、ベンフォード作品、「ターミネーター」シリーズ、「戦闘妖精雪風」等けん挙げるとキリがないくらい、他にもいろいろある。機械対人類。きっと起こるんだ、これ。そう思った人がいた訳ですよ。で統治局、というか、もっと前、全世界、人類の生存圏が丸ごとネットワーク・スペースに置き換わらんとした時、やはり危惧した訳ですよ。このままだとヤバイのではないかと。でも、今さら後戻りは無理なので、将来、本気でAIが有機知性と事を構える時に、一気に逆転できるように「安全装置」を組み込んだ・・・・・・・?この辺・・・・・・ドモチェフスキーとイコの「生成」エピソードと重なる部分があって、意味深・・・ではあるな。組み込んだのは、「システム」の根幹。ソフトみたいに入れ換えたり、最悪の場合でも、絶対にデリート出来ない部分に。で、もしも、機械が人殺しを始めたら、これが目覚めて止める、ってしといた。ところが、なんだか、もっと滅茶苦茶なことがおこって、機械的知性が人類を滅ぼすどころか、そもそも入力する信号を発する対象が全滅してしまった。そこで、ある時点で「システム」は、何か・・・・・・をした?何をしたかは・・・・・・未だに分からない。ただ、思い起こすと、いろいろ、腑に落ちる事が多い。たとえば、統治局は、霧亥単独とでは、接蝕もできなかった・・・・・・?でも、すると、あの「犬を連れた女性」は・・・・・・?
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