霧亥?・第4項 > なぜ、シーラカンス?


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レベル9に消滅させられかけた霧亥が復元する時、修復が「スタート」する前の「夢」にみたのか、LOG.2/大地の記憶、に出てきた女性と犬、というのは、相当に像徴的だ。明らかに、このシーンは、ドモチェフスキーとイコの「生成」シーンと関連しているように思う。女性がイコ、犬がシーラカンスと対応している。霧亥は自覚的には明らかに、人間。自身で成長した記憶もあるようだから、ドモチェフスキーやイコのように、いきなり、あの形に「生成」されては決してない。少なくとも「最初」はそうではに。だが、今の霧亥の自体が、その最初に生まれた「そのもの」ではないのも、ほとんど間違いない。そうでないと身体スペックや戦闘力の説明が付かない。で、その最初の「戦闘用改造」か、それ以後に「生まれ変わった」時の記憶が、あの修復スタート前の映像・・・・・? 霧亥がなんらかの理由で「生まれた」ときに、あの女性が、ちょうどイコのように霧亥のサポートしたのだろう。犬は、そのパートナーなのだろう。すると、彼らも「システム」の一部なのかも・・・・・・? この想像は霧亥が「安全装置」と関連している。との仮説とも合致するし、それ以外の理由で「再誕生」したとしても理解できる。イコと共にいたのが、陸に上がった魚というのは相当に変だが、それは非公式階層の時間異常と関連しているのだろ。重力障害による時間異常が間違いなく起こっている狂った世界では、何が起こっても不思議はない。まあ、シーラカンスは現代でも生き残っている種なので、最初に霧亥が「本」を持っていた時を連想させる。されも、当然だが、どこかから建設者が持ってきた物なのだろう。
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