代理構成体サナカンの謎


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Q:SGのサナカンが、後に統治局の代理構成体として再登場する経緯が分からない。
A:作品中では明確には語られないので、想像の範囲になる。

(ネタ元:2006/06/03のログ)
  • SGのデータを統治局が勝手に利用できるとは考えにくいので、SGと統治局の間に何らかの協定が結ばれた可能性がある。レベル9不正搾出という非常事態に対応するに当たり、SGと統治局の能力/権限を組み合わせる必要があったのだろう。
  • 統治局の問題点は基底現実への干渉手段が限られており、代理構成体を生成しても長期的活動は困難であること。とくにSGの物量攻撃の前には脆い。
  • SGの問題点は、推測だが、SGの駆除系は超構造体ごとに活動区画を割り当てられており、超構造体を越えて活動する事ができない(その権限は統治局にしかない)のではないか。
  • 目的が同じなのに足を引っ張り合って珪素生物に先を越されるくらいなら協力すべきだという判断もあったかも知れない。
  • 協定は事態の推移を見守る間、SGが統治局の代理構成体への攻撃を手控える物であったと推測される。同時にサナカンのデータが統治局へ提供された。
  • 統治局はサナカンのデータを利用してエージェントを生成し、SGの能力(とくに耐久力)を併せ持つ、超構造体を越えて活動可能な代理構成体として基底現実へ転送した。

Q:SGと統治局が協定を結んでいたとしたら、なぜ上位SGがサナカンを攻撃したのか。
A:おそらくSG側で協定を破棄する判断が行なわれた。

(ネタ元:2006/06/03のログ)
  • 統治局はレベル9の球体を使ったネット端末遺伝子保有者の作成を計画していたが、SGにしてみればレベル9は回収でも破壊でも構わなかった。
  • 珪素生物の襲撃にサナカンは敗北し、レベル9を奪われる。この時点でSGは統治局によるレベル9の保護は無理と判断して協定を破棄。レベル9の破壊を決定し上位駆除系を転送した。
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