ビラつくり@Wiki 街頭での配布


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公道での配布に許可は不要

一般に指定配布禁止区域に関しては
警察で道路使用許可申請を出せば撒く事が出来ます。


 公道でビラを配布するにあたって、どのような手続きが必要なのか?結論から言えば、手続きは必要ありません。
というより、どのような手続きをしても、行政からの「許可」は降りません。
 駅前でビラをまくことを想定した場合、駅構内であればJRの許可が、敷地から一歩出た公道であれば警察の道路使用許可が必要なように思われます。ところが、JRも警察も、ビラまきや街宣行為には、基本的に許可を出しません。警察署やJRに電話をかけても、おそらく門前払いされるでしょう。区議会議員の路上演説も、市民団体の署名集めも、サラ金のティッシュ配りも、ほとんど無許可で行われていて、警察も黙認しているのが現状です。

配布したくらいで逮捕はされない

 当然無許可でのビラまきは「違法行為」にあたり、厳密に法令を適用すれば「道路交通法違反」に問われます。しかしながら単なるビラまきに道交法が適用された実例はほとんど無く、オウム真理教ですらそれだけで逮捕された例はありません。
 反戦運動の活動家が、ビラ配布により逮捕された例がありますが、これは他人の敷地に入った不法侵入容疑に併せて、伝統的に公安当局から目をつけられていたワケです。表現規制に反対するビラをまいて逮捕ということは、まずあり得ないでしょう。

結論

 いずれにせよ、ビラまきは形式上は違法行為ですが、それによって投獄される可能性は、テロ組織に加入してでもいないかぎり、ほとんどゼロだということを認識し、堂々とビラまきをしましょう。