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とうとうセリフがお祭りだ


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ここはカプコン開発部

「タイヘンダー」
「またガナードのまねか。お前もあきないな」
「いや、本当に大変なんですよ。例のレオンとクラウザーのナイフバトルシーン」
「ああ、どうかしたのか」
「音声エディターが間違って、自分のデートの時の音声ファイルを一部かぶせちゃったらしいですよ」
「何!、もう作り直せないぞ。どうなってるんだ」
「まずはそれを確認してみましょう。まず、これが正しいシーンとセリフです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(レオン、何かの気配を感じてナイフを抜く)
ダン、ヒュウー、ガッシャン
(間一髪で交わしたレオンの頬から血がしたたる)
 「久しぶりだな」
 「クラウザー・・・」
 「2年前事故で死んだはず・・・と言いたいのか」
 「おまえかアシュリーを連れ去ったのは」
 「なるほど・・・やはりオレとお前はコインの裏表と言うわけだ。フフ、察しがいい」

 「目的はなんだ」
 「フ、ハッ、サドラーが育てたサンプルが欲しいだけだ」
 「ハッ」
 「アシュリーは関係ないだろ」
 「サドラーにアメリカ人であるオレを信用させるためだ」

(ドラム缶を蹴り上げ切りつけるクラウザー、落ちてゆく二人、レオン立ち上がる)
 「たったそれだけの為に!」カン、キン、カッ、キン、キン

(切りつけるクラウザーと組み合うレオン、ついに蹴り倒される)
 「これもアンブレラのためだ」
 「アンブレラ・・・?」
 「お前にこの先は必要ない、死ね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「いいなあ、名シーンだなあ」
「続いて、そのまぬけな音声エディタのデートの時の音」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ウフッ、だーれだ♪.....分からないかな?」
「え~と、だれかな。分かった、エミちゃん!」
「エヘヘ、ごめんね。待った?」
「いいよ~。僕、エミちゃんなら死ぬまで待ってるよ」
「私だって。ねえ、私達、相性バツグンのラブラブね。イヤン、恥ずかしい♪」
「ウン、そうだね♪」
「あ、ねえ、見て見て、可愛い子猫ちゃん♪」
「ワー、本当だ。首輪してるよ、どこかで飼われているのかな」
「パパやママはどこでちゅか。ノドをコチョコチョちてあげまちゅね。可愛いね」
「エサあげてみようか」
「うん、お昼の残りのパンあった。何パンがいいかな」
「アンパンが好きそうだね、ほらやるぞ」
「イヤーン、可愛いね♪」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「こいつを殺せ、俺達が徹夜でバグ取りしている時に。畜生」
「落ち着いて下さい。で、混ざっちゃったのがこれです」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
レオン、何かの気配を感じてナイフを抜く)
ダン、ヒュウー、’ウフッ、だーれだ♪’ガッシャン
 「久しぶりだな」
 「クラ’エミちゃん!’」
 「2年前事故で’エヘヘ、ごめんね。待った?’・・・と言いたいのか」
 「おまえかアシュリーを’死ぬまで待っているよ’」
 「なるほど・・・やはりオレとお前’相性バツグンのラブラブね、イヤン、恥ずかしい♪’」

 「目的はなんだ」
 「フ、ハッ、サドラーが育てたサ’可愛い子猫ちゃん♪’」
 「ハッ」
 「アシュリーは’首輪してるよ、どこかで飼われているのかな’」
 「’パパやママ’にアメリカ人であるオレ’ノドをコチョコチョちてあげまちゅね’」

(ドラム缶を蹴り上げ切りつけるクラウザー、落ちてゆく二人、レオン立ち上がる)
 「たったそれだけの’エサあげてみようか’!」カン、キン、カッ、キン、キン

(切りつけるクラウザーと組み合うレオン、ついに蹴り倒される)
 「これ’お昼の残りのパン’のためだ」
 「アンブレラ・・・’アンパンが好きそうだね’」
 「’イヤーン、可愛いね♪、死ね」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「......どうしましょう」
「......どうしましょう、ったってもう間に合わないだろ。しかたない、パッケージの印刷はまだ変更がきくな」
「はい」
「パッケージを’サバイバルコメディホラー’にしろ」

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作品集引用


  • Gon様作
  • 偽りの初心者様作
  • へたれエージェント様作
  • ピンキー様作
  • 紅華様作
  • ドロップ様作

  • バイオ辞書