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『プロジェクトP(プロジェクトプラーガ)』


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『♪街の中にゾ~ンビ~、研究所にタ~イラ~ント、クリスどこに行った~、
反アンブレラ組織~、ラクーンシティの悲劇を、誰も覚え~ていな~い、
人は自分らだけみ~てる~、カ~ラ~スよ~、紅い空か~ら~、教~え~て~よ~、
バイオ~ハザ~ド~を~・・・・・・』

サドラー達ロス=イルミナドスは、長きに渡ってサラザール家から迫害を受けてきた。
しかし、古城地下からの発掘で、プラーガが見つかった事により、立場は逆転した。
だがプラーガは、永い間ほったらかしにされていたので、完全にミイラ化していた。
「こんな物、復元の仕様が無い。」
作業員の1人がそういってやめて言った。
他の作業員も全員やめていき、ついに作業員は、サドラー1人になった。
しかしサドラーはあきらめなかった。
最初に彼が実験した事は、ミイラを水につける事だった。
「・・・・・・駄目だ!!」
どうしても密度が上回ってしまう。
ついにはこの方法を、あきらめてしまった。
続いて彼が挑んだのは、油でカラッと揚げてみる事だ。
「・・・・・・パサパサして美味しくない。」
根本的な目的が違うのに気付いたのはこの直後だった・・・。
最後に彼が試したのは、天日干ししてみる事だ。
だが、ミイラがただのヒモノになるだけで、なんら変化は無かった。
結局この後、プラーガに空気感染した村人達の血液から、プラーガが採取された。
どどのつまり彼の努力は、意味皆無のまま終わった・・・・・・。

『♪バ~イオ~ハザ~ド~、こ~のネ~タには~、オチが~無い~、
こ~れも~、立派な~、オ~チと~言う事で~・・・・・・』

   妄想小劇場『プロジェクトP(プロジェクトプラーガ)』完

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