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『青春のブラックバス』


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レオンは激闘に疲れ、村の湖の近くで寝ていた・・・(デルラゴはまだ倒してない。)

ハニガン「レオン!六時間も連絡をよこさないで一体何があったの!」
「(ムニャムニャ・・・・えっ ギックー。まさか寝てたなんて言えねえよ・・・こんな時に)」
「め、急にめまいがして倒れたんだ(笑」
ハニガン「さっき「血が混じった」とか言ってたのと何か関係が?」
「(あ、ラッキー。信じてる。適当に言ったのに。とりあえず適当にごまかして切っとくか。)」

「ふぅ。エージェントは大変だな。正義感はあるんだけどこういう形で表すのは不本意なんだよな。」
「まあ、風のナ○シカみたいなヒーローなんてこの世に居ないよな。」

「にしてもエイダ、美人になったな(笑)6年前は、髪型で萎えたんだよな。足の衣服が黒すぎてとてもミニスカとは言えんし。」
「女といえば、アシュリーかなりわがままそうで困ったな。大統領の娘だし・・・ハニガンも冷静そうだけどさっきはかなり怖かった。」
「そういえばクレアはもう25か。あの娘が25になったなんて信じられんな。コイツを思い出すと「忘れられた」というキーワードがなぜか出てくるけど・・・そんなことあったのか?いつのシリーズだろ・・・・」

「農業で取ったこの卵、バイオ初の食糧だな。」
「こんな時なのに農業で卵産むのずっと待ってたかいあったぜ。」
「卵(白)は今食べるか。生卵だけど・・・・」
「俺、今こんな事していいのかな・・・?」

「お。魚がいる。とりあえず銃で釣るか。いやそれはただの漁業だけど。で、生じゃやっぱだめだよな。」
 パンパカパンパンパーン! 焼夷手榴弾!
「これを投げましてっと。」
「・・・・・・・・」
「ほとんど炭状態になったーー!!」
「いや考えてみれば当たり前か。人燃やせるんだし・・・あーなんて馬鹿なことを・・・・」

「適度な炎は・・・・武器商人の青い炎はなんかアレだし・・・・あ!村中央の炎か!・・・・非常に不本意だけど。」
「たいまつとかじゃ火力微妙だしなあ・・・でもあそこまで戻りたくないなあ。」
「とりあえずできるだけ釣ってみるか。」
デルラゴ「キシャアアアア!!」レオン「ワアアアアアアアア!!」
     コンテニュー・・・・・


アシュリー「ちょっと!なにこんな時に魚焼いてんのよ!しかも人燃えてる炎で!アタッシュケースはハンドガンとショットガン以外は全部魚と卵だし・・・・・」
    完

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  • Gon様作
  • 偽りの初心者様作
  • へたれエージェント様作
  • ピンキー様作
  • 紅華様作
  • ドロップ様作

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