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『ザ・マーセナリーズ!!(ハンク編)』

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あらすじ
ボディアーマーにガスマスク!
物々しい装備をし、ついに現れた必殺処刑人!!
ナカムとラモンドは奴に勝てるのだろうか!?

朝・・・
そこにはいつも通りの静かな朝は無く、銃声と悲鳴と爆発音がこだまする戦場になっていた。
ズズーン! ガガガガガガガガガガガガガガ!! ゴキィッ!!
「ラモンド!! いるか!?」
「う・・うーむ・・・ど、どうした? まだ6時だぞ?」
「敵襲だ!」
「何!?」
ちなみに、ラモンドの家は二階建てだ。カベにはショットガンが掛かっている。
「今回の奴は一筋縄では行かなさそうだ。下手をすれば皆殺しにされるぞ。」
「どんな奴だ?」
「窓から覗いてみろ。」
「ああ・・・・・・うっわ、何だあの格好、ダセェ。」
「格好を見るな。技を見ろ。」
「・・・手榴弾に、主力武器はマシンピストルか?」
「ああ」
ヴィィィィィィイィン!!
「よし、チェーンソー姉さんだ! 切り刻め!!」
ガガッ!
「ぎゃああぁぁぁ!!」
「姉さんガンバ!」
「ラモンド、無駄だ。」
「え!?」
ブオオオォォ、ゴキィッ!!
「!?」
「だから言ったろ。」
「なっ、俺達よりも撃たれ強いチェーンソー姉さんが・・・一撃だと!?」
「アレが処刑と言う技だそうだ。」
「待て待て、聞いた事があるぞ。まさか! 必殺処刑人ハンクとはあいつの事か!?」
ズズーン!!
「そのようだな。」
「お・・・面白ぇ! 1度必殺処刑人と手合わせ願いたかったんだ!」
「おい! ラモンド、お前クラウザー先輩を殺ったからって調子に・・・」
ゴッ!
「アレは不本意でやったんだ、2度と掘り返すな!」
ラモンドはカベからショットガンを外した。
「いてて、お・・・おい、ラモンド、まさかそれ使う気じゃ・・・」
「勿論」
「いつの間に使えるようになった?」
「クラウザー先輩から教わった。弾の無駄遣いだから本当に大事な時意外は使うなとも。」
「まあいい、死ぬなよ!」
「さぁな。」
タッタッタッタッタ・・・・・・
ガガガガガガガガガガガガガ!!
「ハーンク!! 勝負じゃああ!!」
パァン! カスン
ナカムは2階でハンクとラモンドを眺めていた。
「おお、いいぞラモンド・・・おいおい、いくらボディアーマー付けてるからってあの距離からショットガン喰らって立つか? しかもあの立ち方で。サービス精神旺盛だな。おっと! 危ない!・・・・・・ラモンドすげー、処刑かわしやがった。それともただ単にコケただけか?(酷)」
「うおおおお!!」
パァン! カスン、カチッ、カチッ、カチッ・・・
「あ、弾切れだ。・・・そういえばあいつ弾持ってったのか?」
ガガガガガガガガガガガガ!!
「わあああぁぁぁ!!」
「どうやらどうしようも無いみたいだな。・・・あ。」
ゴッ、ゴッ、ゴッ!!
「そうか、ショットガンで殴るって手もあったか。おっと、流石に処刑人もくたばったな。」
「ハァ、ハァ、ハァ、ハァ・・・」
「やったな、ラモンド、また村民栄誉賞か?」
「そうだな」
「いいな~、でも気を付けろよ、あまり活躍しすぎたら孤島に栄転になっちまうぜ。」
2人「わっはっはっはっはっはっは!!」

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