程ほど日記 > 2008年03月30日 > 喪主


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物凄く慌しい1週間でした、はい。

入院していた親父が先週の月曜に他界しました。
担当医からはいつ逝くか分からないが、覚悟だけはしておくように言われていました。

が、想像以上に早く他界しました。


結果から言うと、誰一人と親父の最後を看取る事が出来ませんでした。
病院から連絡があり、すぐさま病院に駆けつけましたが時既に遅し。
親父には寂しい思いをさせてしまったと後悔の念で一杯です。

ただ、自分の都合で会社を辞めて、収入面を含め、親父には心配をかける
結果になってしまいましたが、毎日親父の顔を見に行けた事は結果的に
よかったと思っています。

親父の最後を看取る事が出来ない分、通夜・葬儀は立派なものにしようと
頑張りました。
が、齢28歳。
喪主を務めた経験はありませんし、務めるとは思っていませんでした。
右も左も分からない状態。
葬儀屋からはしなければいけない事を言われますが、なかなかどうしてどうして。
そう簡単には事は進みません。

親戚の協力はありますが、同時に親戚からの意見もあります。
あちらを立てればこちらが立たず、みたいな事が多くて…。
そんな事気にしないでいいのにって事まで気にする人は気にするんですよね。

挨拶を誰がするかも意外にもめまして…。
通夜をあの人がやったら、葬儀はあの人だろ!
いや、あの人よりもこの人が適任だ!
などなど。

なんで、すべて喪主の俺がやりました。
言い争う時間が勿体無いんです。
そりゃーそういう場で挨拶をした事がないんですから、お先は真っ暗。
例文が葬儀屋が用意してくれていたのが救いでしたけど。

ってな訳で、祭壇を決めたり、花の位置を決めたり、挨拶を考えたり、
親戚があーだこーだー言ったり、本当に大変です。


どうにかこうにかつつがなく、通夜・葬儀を無事に終える事が出来、
一安心しています。

が、これからも名義変更や相続など、する事が沢山あります。
元の生活に戻るまではどのくらいかかるのやら…。



カテゴリ: [なし] - &trackback- 2008年03月30日 20:13:52
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