程ほど日記 > 2007年02月21日 > 米国の連ドラ


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サスペンス、ミステリーのような謎解きを絡める映画・ドラマは大好きなんですよ。と言っても、IQがめちゃくちゃ高く、犯人が簡単に分かっちゃうってな事はないです、はい。
どっちかと言うと、犯人がトリックを見破られてから、そのトリックが本当に可能かどうかを考える方でして。

自分では解く事が出来ないものだから、トリックの粗を探す事で憂さ晴らししている感じですね。
いやはや、人間がちっちゃい…。

俺の中のサスペンス、ミステリー映画・ドラマのイメージはやっぱりアメリカになるんですよ。
日本だと金田一とかちょっと明治時代等が想像されると思うんですけど、サスペンス、ミステリーってイメージそこまで沸かなくて…。

今人気の24シリーズ、トゥルー・コーリング、プリズンブレイク、lostとかはその典型的な代表だと思えるんですよね。
その作品はアメリカで作成しているからこそって部分がかなりの比重を占めると思うんです。そして、残りはアメリカを知らないところからくる好奇心みたいな感じが混ざり合い、ここまで人気を博したのだと分析しています。

日本で同じ作品を作るとどうしても世界観が違いすぎてイマイチ盛り上がりに欠ける作品になると思います。
だから、日本のミステリー、サスペンスは大して評価はしていません。(相棒とか古畑とかは、完全なる推理モノとして除外視していますけど。)

じゃ、日本の映画・ドラマは何が評価出来るのか?
無論ホラーでしょう!
血が出るのではなく、見えない何かが…って言うホラーはまさに日本の映画・ドラマの独壇場だと思います。

まぁ、全ては俺の勝手な思い込みですが。


カテゴリ: [なし] - &trackback- 2007年02月21日 18:52:50
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