シルヴァー 第4話


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シルヴァー 第4話 活動記録


依頼を受けた二人は事情を話し、ジーントシに協力を要請。
トシは神殿から、現れる魔物を倒すたびに1つアイテムが手に入るマジックアイテムをもらってきてくれ
すぐに夢の島へと4人は向った。

最初に現れたのはシルバー、シズネが以前戦ったスフィンクス型のごーレム。
落とし穴に苦戦するも、ここを突破し続く溶岩の場でも火の鳥を葬るむも快進撃はここまで…
続く敵に大苦戦、次々に放たれるウォータースピアの放心にシルヴァーの術は封じられ倒れそうになる。
が、場を引っ張り突撃を開始したトシとジーンの活躍で何とか勝利を収め4つ目、最後部屋へ。

目の前には暖かな光が降り注ぐ森、開けた場所には光の妖精と目的に指輪。
指輪に手を伸ばしたトシが停止、続いてトシに触れたジーンまで停止…魔法のようだ。
妖精に攻撃しても効果はなく、悩んで辺りを見渡せば高い天井に輝く光が怪しい。
飛べるシズネにお願いしてみてきてもらえば、そこにいたのは光の精霊…そして指輪。
許可をもらい指輪を手に取った瞬間、止まっていた2人も動けるように…かくして以来の4つの品を手に入れ4人は遺跡を脱出。

依頼主の元へ届け、とうとう目的の神秘の水を手に入れたのだ。
どんな病も治すというこの水でシズネの声は……残念ながら戻る事はなかった。

トシと別れ、沈んだシズネは宿の部屋の中、シルヴァーは経験豊かでお兄さん肌のジーンに時計のことを話してみた。
見せて欲しいと頼まれ、懐中時計を見せ、己の師の名を告げるとジーンはどちたも知っているらしい。
エルクレストの知り合いに合わせてやるとの言葉に頷き返し、町で見かけた正義のガンマンキッドもまた同行するという。
シズネに事情を話し、4人はさぁ出かけようかという矢先………宿の入り口に立つ人影。

「やぁ、シルヴァー…元気だったかい?」
優しい声にシルヴァーは驚きを隠せなかった。


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