シルヴァー 第2話


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シルヴァー 第2話 活動記録


一晩明けて、1階へと降りれば偶然イェンを発見し共に朝食を取る。
シルヴァーを避けようとする彼は、なにやら真剣な様子で手紙を読み始め仕事の予定があると去っていった。
少し時間を置いてシルヴァーもまた、仕事を探すべく宿を出て神殿へと向う。

神殿を見渡せば、仲良さそうにしているモーガンお姉様小柄な少年ドゥアンの神官を…そしてリコリスを見かける。
視線をさらに向ければ、探してたわけじゃないがターゲット発見…イェンとドワーフが話中。
近づいて、心からの笑みで声をかければ想像通りの嫌な顔のイェンとゼノンと名乗るドワーフは魔法使いを探しているのだという。
ならばと組む事にするも、必要な魔化の呪文は無い。
さらに魔術師を探すと珍しい巫女姿の少女発見、声をかければ魔化も使えるシズネという東洋人とのこと。
イェンは今だ嫌がっているが、結果として4人で組みシルヴァーに始めての依頼を受ける事に。

依頼の内容は、遺跡を守護していたゴーレムが暴れだしたので倒して欲しいとのこと。
さっそく遺跡の奥へと向う、最悪な事に遺跡内は水が溢れ飛べるシズネ以外は水の中を行くしかない。
現れたのはスィンクス形のゴーレム、よりによって翼を持ち飛んでいる。
が、ゼノンの一撃が翼を打ち砕きゴーレムの水に沈めた。
シルヴァーの魔術で倒れた所をシズネの魔化の援護を受けた二人の攻撃が続く、途中シズネを庇ったゼノンが負傷。
さらにゼノンへの攻撃を庇ったイェンが負傷するが、感心の一撃を放ったリヴァイアサンとイェンの攻撃で勝利をおさめる。
一晩しっかり休んでライン神殿へと戻った。

ゼノンと別れ、シルヴァーはどんな病も治すといううわさの神秘の水を求めるシズネに同行する事に。
そそくさとその場を立ち去ろうとしたイェンは、エルーランに向うという。
ならば何かあれば師匠を尋ねるように伝え、また逢ったら力を貸すと一方的に約束し彼を見送った。

女2人のたび、しかも魔術師だけでは危険だと離しているところに声をかけてくる赤毛の槍使い。
シズネの知り合いであるジーンはクラン=ベルまでの護衛を引き受けてくれるとこのこと。
折角だからとお願いし、3人はラインの町を後にした。


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