シルヴァー 第1話


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シルヴァー 第1話 活動記録

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師であるマーリンに呼び出され、いきなり旅の荷物を渡れ贈り物を2つのうちから選ぶように言われる。
選んだのは懐中時計、受け取った瞬間には一人ラインへと飛ばされてしまっていた。
知らぬ場所にただ一人、わけもわからないまま開けた懐中時計は止まったまま動かない…
「帰りたい…」
しかし、なにより帰る為の資金が無い。
自分に出来ることなど魔術だけ、思い浮かんだのは冒険者の資格を取りとにかく国へ帰るということだった。
神殿へと向う途中、怪しげなローブの男が道端で本を売っていた…ふと目に入ったのは漆黒の魔道書。
男は不気味な笑みを浮かべ「貴方になら読めますよ」とすすめてくる、好奇心に負け魔道書を購入…ローブの男が言ったように読むことが出来た。
そして向った神殿の試験会場は盛況、待合室には…

  • モーガンと話す(ステキなお姉様?)
  • リコリスとはなす(同じサモナー、にしても若いわ)
  • イェンと話す(元モグリだって…ふぅん)

筆記試験をさらっと1位で突破し、実戦試験のためイェンとロイと組むことに。
リヴァイアサンによって転がったベアを支援魔法で強化された剣の一撃で葬り、無事冒険者の資格を手に入れた。
神殿でも泊まれるとは聞いたが、迷わず柔らかいベッドで眠れる宿へ向いゆっくり休むことに…
早く帰れることを祈りながら…

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