ロイド 第6話


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ロイド 第6話 活動記録


リコリスだけが降りてこず、気になりつつも四人で食事をする。
リアナジョウが食事を終え、リコリスのところへ向かう。
ロイドとネコはリコリスの事を二人に任せ、会話を続ける。食事も終わり二階に上ると、ジョウが座り込んでいた。事情を聞き、ロイドはジョウを引き連れて説教。

外を歩いていると、酒場のウェイトレス・ロッテが竜退治の依頼を伝えに来る。丁度その時、ダスター達と偶然出会い、リコリスについて何かしらの話をしようとしていた。
ジョウ・リアナ・ダスターは酒場へと向かい、ロイド・ネコ・リコリス・カティアガントロナは別の酒場へと向かう。
ロナから聞かされた話は、リコリスは竜・妖魔・人間の三種の血が何らかの魔術で三つをまとめてあげている、というもの。先程の騒動のせいで、濃厚な妖魔の力に反応してしまい、体調を乱したのだという。
協力姿勢をとってくれる、というロナ達に、ロイドはリコリスに選択肢を託す。ネコと共に退場し、ジョウ達の所へ。

宿屋で合流し、リコリスを迎えに行った。

翌日。迎え撃つ冒険者達の前に、七匹の巨竜が現れた――


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