ロイド 第5話


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ロイド 第5話 活動記録


ロイドは北原での事件を片付け、カナンの神殿へとテレポートしてもらう。
ジョウ達ブルーの面々と合流を果たし、事情を聞きだす。
ロイドはジョウを殴りつけ、「らしくないことをしているんじゃない!」と激しく叱責する。
その言葉に思う所があったのか、ジョウはいきなり外へと駆け出す。リアナが追って飛び出し、ネコリコリスに声をかけ、外へ走り出す。

ネコ・リコリスは何故か追いついてこず、ジョウ・ロイド・リアナは竜四匹に囲まれ大苦戦。
その時、四人組のギルド(ダスター・ラインバレルカティア・ナーシュガントロナ・ブリーズ)に助けられる。

神殿に戻ると、ネコとリコリスは兵に足止めをくらっていた。神殿は竜に手出しは禁物という姿勢をとるらしく、ジョウとダスターは憤然とする。
全員で神殿から出て行こうとしたところ、ロイドは司祭長に止められ、部屋に連れて行かれる。
神殿の規範を盾にロイドは説得され、地下にあるとあるアイテムを取りに行く事に。
地下には祭壇のようなものがあり、あるタイルの上に乗れと命令され、その通りに乗ると、脱力感が全身を襲った。

気がついた時、ロイドは光に包まれていた。目の前には、ブルーの面々。伸ばされたジョウの手を掴み、何とか脱出を図ろうとすると、頭に少女の声が響く。
「何が欲しいの?」
そう問われ、返した答えは。
「大切な仲間と共に生きたい」
「あっそ」という声と共に、急速に光は消えうせ、ロイドは助かった。が、仲間から思いっきり殴られた事は言うまでもない。

地上に戻ると、「空飛ぶ風船がきた」とダスター達が騒いでおり、神官長補佐であるシルヴァが戻ってきていた。
何やら事情があるらしく、竜に対して無抵抗であるべきではないと神官達を説得するよう頼まれ、引き受けた。
この出来事を通じて、神殿に対して疑問を抱き始めるロイドであった。


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