ロイド 第4話


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ロイド 第4話 活動記録


ネコと共に依頼を吟味。酒場に情報収集に行っていたジョウリコリスが合流、カナンの祭りに行く事になり、カナン行きの護衛の依頼を受ける。

カナンにつき、報酬を受け取った後、ジョウ・リコリスとロイド・ネコの二組に別れて行動。
ロイド達はロイと偶然出会い、少し話した後、彼の屋台で売っていた『たこやき』を購入。
その後ジョウ達と合流し、マキナと名乗った錬金術師の家に誘われる。その折、押しかけてきた男達との会話を漏れ聞き、余り良く思われていないことを知る。
その日は、マキナの薦めもあり、泊めていただく事になった。

夜、爆発音に気づき表を見ると、街に火の手が上っていた。
慌てて外に飛び出て、目の前を通り過ぎようとしたインプを捕まえ尋問、エルキュール・ガンダルフという邪術師を名乗る男が首謀者であると推測。
怪しい人影が見えた時計塔にひとまず向かうも、途中神殿でフォモール達に捕まっている女司祭を発見、見過ごすことも出来ずに助太刀に入った。しかし、数の暴力によりネコ・リコリスと分断、マキナ宅で落ち合うよう話すも、敗色濃厚。
ロイドが倒れ、あわやというところでゼノンが助けに入り、生き延びた。

神殿にて意識取り戻し、ジョウの姿が見えないと知るや外に飛び出す。
街を走ると、少女の姿をした妖魔二匹に追われるジョウを発見。火球を撃たれるも弾き、逃走。
何とか撒いた所でマキナ宅へ向かうが、そこは既に瓦礫の山。ネコ・リコリスを探すが見つからず、周辺を捜索。ロイと少女を見つけ、ひとまず神殿に預け、再びマキナ宅へ。
ようやく二人を見つけるも、片や意識不明、片や瀕死の重傷。治癒魔法を施し、神殿に駆け込んだ。

翌日、ネコを伴いロイの下へ向かう。だが、彼は以前と全く様子が異なっていた。殺気を纏い、「行く所がある」と告げて少女と去るロイに、ロイドはかける言葉を持たなかった。
怖い、というネコに、ロイドはただそっと手を置いた――


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