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PC1:ギアドライバー/ナビゲーター:八坂凍
 先の出撃で君は死んだ。いわゆる脳死だ。
 天使核を持った生きた死体は貴重だ。
 早速ヤシマ陸軍から遺体の提供命令が下った。
 だが、武装した、無言の、決死の凍が病室に立てこもる。
 渡さない、彼は絶対、渡さない。
 睨み合いは3日目に突入。
 そんな夜、君は自分の体を空中から見下ろしていることに気がつく。
 「俺…幽霊?」

PC2:ギアドライバー/ナビゲーター:トゥアレタ・クレーリオン
 「裏切り者!」憎悪に燃える彼女の瞳。
 君は絶望で叫ぶ。彼女の名を。

 …今日も自分の声で目が覚めた。
 「どうしたの?」ちょっと眠そうな、でも君を気遣う優しい声。
 ああ、これが現実。幸せな現実。

 彼女には決して知られてはいけない。
 君の秘密を。
 君が造られた理由と、その残酷な任務を。

PC3:セラピア・パルマコン
 キミは、セラピア・パルマコンだ。
 「喇叭を…喇叭を吹いてください」と、神が哀願する。
 吹いてしまおうか。
 止めようか。
 「喇叭を…喇叭を吹いてください」
 人間は醜く、地上は争いに満ちている。
 「喇叭を…」

PC4:指揮官
 関東地方に3本の光の柱が出現した。
 合衆国軍の最終的な本土進行が開始されたのだ。
 6機のホルテンと、18機のシュネルギア。
 キミの愛する部隊は、無敵のエース部隊は、半年頑張った。
 今では3機のシュネルギアを残すのみだ。

 そんなある日、ヤシマ陸軍から来たその男は命令書と共に言った。
 「講和を有利に進めるため、戦果が必要なのです」
 1体のシュネルギアと、数万の天使兵を相打ちにする、非人道的作戦。
 「戦後を考えなさい。平和が来るのです」
 キミは…