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(試合前、場内のモニターに突如映像が映し出される。
 映し出されたのは、蝋燭が煌煌と燃えている暗い部屋の中、
 不気味にソファに寄りかかるダーク・ソウルその人であった。)


DS「・・・・ダークダクダク、ソールソルソル・・・・。
   ・・・・邪界ニ背キシ魔猫ハ、ワが手ニヨリ邪界ヘ堕トシタ。
   モハヤ、ワが野望ヲ遮ルモノハ何ヒトツナイ。
   ・・・・・・・・ソウ、アノ女ヲ除イテハ。」

(そう言って、懐からあるモノを取り出して仮面を被り)

DS「・・・・・・キラービー蜂須賀。正義ノ触覚殺人蜂ヨ。
   ・・・・・・今宵、タップリト思イ知ルガイイ。
   邪界ノ真ノ恐怖ヲ、ソシテ正義ノ!己ノ無力サヲ!!」

(刹那、カメラに向って、手にしていたモノ・・・・・・・・殺虫剤を
 勢いよく噴射する!)

DS「・・・・・・フハハハハ、コレハ、挨拶ガワリダ。
   新宿デハ、邪界ノ血ニテソナタノ身体ヲ包ンデミセヨウ。
   ・・・・・・・楽シミニスルガイイ。」


(そう言うと、やがてゆっくりと立ちあがり)


DS「・・・・・・・・サァ、審判ノ時ダ。
   ・・・・・・良イカ、ワが名ハ、ダーク・ソウル・・・・・・。
   ・・・・・・マタ、逢オウ。」


(刹那、蝋燭の火を吹き消し、全てと共に闇に消える。)