※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

(召還の儀式が終わった瞬間、アルタのモニターに突如映像が映し出される。
 映し出されたのは、蝋燭が煌煌と燃えている暗い部屋の中、
 従者を従え『黒ひげ危機一髪』にいそしむダーク・ソウルその人であった。)

DS「・・・・・・ダークダクダク、ソールソルソル・・・・・・・・・・。」

(呪文を唱えつつ、従者に樽に突き刺す小剣を要求すると、
 刹那、カメラに向かって聞き耳を立てるそぶりを見せ)

DS「・・・・・・・ン。ワが名ヲ呼ブ者ノ声ガ聞コエル。
   運命ニ抗オウトスル者ノ、魂ノ叫ビ。
   ・・・・・・素晴ラシイ、実ニ素晴ラシイッテ!(▽v▽)」

(そう言って笑みを浮かべるも、やがて右人差し指を立てチチチ、と首を横に振り)

DS「・・・・・・・ダガ、何人モ邪界ニハ逆ラエヌ。
   ・・・・・・・ソレコソガ、運命ナノダ。」

(従者から渡された小剣を持って、樽ににじり寄るダーク・ソウル。
 瞬間、カメラがズームアップし、小剣がいくつか刺さった樽と、その中に鎮座している
 人形がアップで映し出される。
 よく見ると、樽の中には黒ひげの海賊ではなく、こんな顔をした(→(・x・))
 かわいい人形がちょこんと座っていた。)

DS「・・・・・・・・ソノ運命ニ、邪界ニ牙ヲ向ク者ハドウナルカ。
   (カっと白目をむき) 
   ・・・・・・・・コウナルノダ。カーッ!!!!!」

(そういって樽に勢いよく小剣を突き立てるダーク・ソウル。
 瞬間、樽の中の人形(→(・x・))はポーンと空中へ放り出され、
 そのまま従者の持つおたまに吸い込まれていった。) 


DS「・・・・・・・・今カラデモ遅クハ無い。
   ソノ魂ヲ素直に譲リ渡スとイウノデアレバ、今ノヨウニ
   ワが邪界ガお前ヲ救済シテミセヨウ。
   ダガ。ソレデモ逆ラワンとスル時ハ・・・・・・・・・・。」

(そのままパチンと指を鳴らすダーク・ソウル。
 それと同時に従者はおたまをひっくり返し、哀れ、人形(→(・x・))は
 まっ逆さまに地面へ墜落していく。)


DS「・・・・・・・・クレグレモ、ヨゥク考エテオク事ダ。
   ・・・・・・良イカ、ワが名ハ、ダーク・ソウル・・・・・・。
   ・・・・・・マタ、逢オウ。」


(画面には地面に転がる人形の変わり果てた姿(→(-x-))が映し出され、
 ・・・・・・・・・刹那、蝋燭の火が吹き消され、全てが闇の中へ消え、映像が途切れる。)