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(試合前、用意された小さいスクリーンに突如映像が映し出される。
 映し出されたのは、夜の川辺で線香花火に興じている、ダーク・ソウルその人であった。)

DS「・・・・祭リヲ楽シム者タチヨ。ヨウコソ。
   ・・・・・・我ガ名は、ダーク・ソウル・・・・・・・・。」

(そう名乗ると、線香花火の火花を眺めつつ)

DS「・・・・・・花火ハイイ。
   一瞬ノ煌キヲ残シ、消エ、後ニ残ルハ永遠ノ闇・・・・・・。
   マルデ、我ニ挑ミクル者達ノ魂ノヨウデハナイカ・・・・。」   
(そう不気味に言い放つとカメラに思い切り顔を近づけて白目をむいて)

DS「イイカ。ユメユメ邪界ニ逆ラオウトハ思ワヌコトダ。
   サモナクバ・・・・・・コウナルッテ(▽v▽)」

(そういって火のついた線香花火の先を指差す。
 線香花火の先に出来た赤玉は、プクリと膨らんでいき、
 ・・・・・・そして、力尽きたそれは地面へポトンと落ちていった。)

DS「・・・・・・フハハハハ。心シテ覚エテオクガイイ。
   (そういって水の入ったバケツにその線香花火を無造作に投げ入れて)
   ・・・・・・良イカ、ワが名ハ、ダーク・ソウル・・・・・・。
   ・・・・・・マタ、逢オウ。」


(刹那、蝋燭の火を吹き消し、全てと共に闇に消える。)