※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

      

               生活習慣病の予防は食生活から

 

昔から長い経験で「医食同源」とか「食は命なり」「食べものが薬である」として、病気を防ぎ健康を維持してきたのです。                            
   
1977年、アメリカも「マクガバンレポート」で最も理想的な食事は元禄時代以前の日本人の食事であるとしています。

 

元禄時代以前の食事は、精白しない殻類を主食とした季節の野菜や海草や小さな魚介類といった内容なのです。
米は精白すると、胚芽に含まれるビタミン、酵素、ミネラル、食物繊維など貴重で重要な栄養素が無くなる。

アメリカは食事の全面的に食い方を改め、米国国民に迫り、対処療法や西洋医学だけでなく、サプリメント・代替医療を大胆に提案し食生活改善の指針を発表しています。


1991年米国の5 A DAY(ファイブ・ア・デイ)では「健康増進」のために「低脂肪、高食物センイ食として生活の中で不足しがちな野菜と果物を、1日5~9サービング(皿)の野菜と果物を食べましょう」のスローガンを掲げ、栄養改善のメッセージを発信しています

アメリカの国民は自己の健康管理に自覚を持つようになり、明らかにガン等生活成人病の患者数が減少しているのです。(寝たきり老人は日本に比べると5分1といわれている)

 

日本は厚生労働省から。成人1人あたりの摂取量は野菜料理「1」日 350g(5皿)以上、果物を200g以上食べるよう推奨しているのですが、野菜は個々に含まれる栄養量は異なるため同じ種類だけでなく、多種類の野菜を食べる必要があり、種類を変えてバランスよく食べるというのはむずかしのです。

単身生活、夫婦の共稼ぎ子供の塾通い等で弁当、惣菜、調理パン等コンビニでも手軽に購入でき、手間をかけずにすぐに食べられるものが増えているのです。

    
野菜・果物をたくさん食べられない、サプリメントも面倒、健康を維持して病気は防ぎたい。
そんな方に簡単で、安上がりな方法があるのです。

                

      日本には最も理想的な健康食「米」があるのです。

「マクガバンレポート」でも述べられてい「米」玄米は「完全食」といわれ栄養価に優れうにビタミン、ミネラル食物繊維">食物繊維をバランスよく含み、胚芽に多いビタミンB1・B2・B6・B12、パントテン酸、葉酸などB群の豊富さは特徴的です。

 

カルシウムや鉄分などのミネラル類や必須アミノ酸、内分泌や神経の働きを安定させるパントテン酸などが含まれており、現代では不足しがちな各種ビタミン・ミネラル・食物繊維等が含まれています。
  
白米になれた多くの人には、玄米というと抵抗があるえあるかと思いますが、発芽玄米(押し麦) を混ぜてたべるだけでもいいのです。       

                  

                    発芽玄米
  玄米の胚芽の部分がわずかに0.5~1mmくらい発芽した状態の米のことをいいます。

栄養分が豊富な所まで玄米と同じですが、発芽するとき最高のエネルギーの状態を作ることなり、
米の栄養分、糖質や蛋白質の酵素が活性化します。
アミノ酪酸は、脳に多く存在する神経伝達物質で、GABA(ギャバ)とも呼ばれていますが、白米の5倍も含まれています。

 

・動脈硬化や中性脂肪や血圧を下げ血栓症予防するがることが医学的にも認められています。
・イライラをキレルと云う現象が減る。(犯罪の減少につながる)
・不眠や自律神経失調症、更年期障害、初老期精神障害に効果。
・腎臓の血流量を増加させ、腎臓の働きを高める肝機能の改善。
・脳への血行を高め脳への酸素供給を増加させアルツハイマー型痴呆症予防効。
・カルシウム・カリウム・マグネシウム・亜鉛・鉄等が含まれており、骨粗鬆症、味覚異常・生殖機能の正常化。
・子供の脳の能力アップが促進される。(富山短大・田渕教授がテスト)
"発芽玄米">発芽玄米は白米と玄米両方の欠点を改善したものといえるでしょう、食味の点でも、口にしやすく甘みも増えて吸収されやすくなります。又、発芽玄米は普通の炊飯器で白米と同じように炊くことができます。

      白米の味が忘れられない人は、白米と発芽玄米の混食でもいいのです。     

我が家での、健康を維持の基本は、「発芽玄米の混食とミネラル原液」です。
       (白米6:発芽玄米:押し麦2:の混食。)(自宅で発芽玄米にしている。)

       
発芽玄米は医療費を減らす">発芽玄米は医療費削減をめざす。

          日本発芽玄米協会事務局