iPAQh4150が正しく進化したら、こうなってたはずのn300(n311)と、コストパフォーマンスのn310。

どちらもVGA,3.7インチ,WM5,bluetooth内蔵。n300には無線LANもあり。これがなんと130gクオリティー。

大きさは横長でも手にすっぽり入るミラクルサイズ。iPAQh1920より小さいんです。

レスポンスは少なくともiPAQh2210より快適です(n300)。(ranran)


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この日本語化はAcern300(n311)のROMversion:v1.00.15(OSVersion:v5.01)英語版に

対して行ってます。同一バージョンのROM↓にありますが、適用方法は知りません。(ranran)

ftp://ftp.support.acer-euro.com/handheld/n300/osimage/Acer_n300_SD_ROM_WWE_1_00_15.zip


①インストール

LetsJapanNo,5X(http://www.asukal.jp/WM5/LetsJapanNo5.zip)をインストール。

※Lets Japan No,5 ßでもいいと思いますが↑の方がモジュール日付が新しかったんです。

②パッチ

Treo700w用パッチ(http://mobachiki.com/windowsce/PocketPC/treojp/Treo700w2.lzh)

の700w_JP1.cabを実行

※Treo700w.lzhからバージョンアップしてるようですが差異は知りません。

何故これを実行するかというと、しないと再起動後にハードキーが全く使えなくなるからです。

③パッチ

Kyonga Do it 411(http://www.asukal.jp/WM5a/KyongaDoit411.cab)を実行

※これを行うと、OSの言語が日本語になったと思いました。

(ひょっとしたら②と③を逆に実行したかもしれません)

再起動

日本語表示環境完成、フォントがめちゃくちゃきれいです。

CE Starっていうのは一切入れてません。なんでみなさん買うんでしょう?お便り待ってます。

さて、一応この辺で付属の「Backup」でまんまバックアップしてみてください。

⑤インストール

ATOK for PocketPC(有償)をインストール

(自分は大昔に買ってたのを使用、今のより古い(PocketPC2003対応前?)かも)

⑥インストール

VGA Large Keyboard for PPC2003SE(http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/00000102)を導入

※ATOKforPocketPCのキーボードはVGA画面にはきつすぎます。

尚標準のkeyboard+FEPTgl(http://tk109.matrix.jp/blog/archives/000250.html)ですと、

ATOKの予測変換をタップでkeyboardが壊れますので薦めません。

しかし、USBキーボードなど外付のキーボードを用いる場合は日本語切替にFEPTglが必須といえます。

⑦インストール

DefSipChange(http://d.hatena.ne.jp/KOTETU/20051124/p3)を導入

※これで「keyboard」に変更してください。⑥のもダメです。

そうしないと再起動後、真っ白になりハードリセット行きです。尚ATOKの設定を変更する度にやってください。

再起動

日本語環境完成。付属の「Backup」でまんまバックアップしましょう。





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