84pの小説 前回までのあらすじ

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前回までのあらすじ、
主人公、 福助 はドリアードデッキを使うオセロ村に住んでいる5歳児。
ある時、福助はオセロ村に引っ越してきたカードショップ店長、 列効 二封気 とのデュエルでドリアードを犠牲にするも敗北する。
そして福助は、全力の二封気と再戦を望むが、二封気は諸々の事情で旅立っていた。

みかねた福助の友人、 刃咲 蕎祐クロック・ジュフ との駆け引きによって、手掛かりを手に入れた。
そして福助はひょんなことから、 松猪四郎 と遭遇し、 セカンドハンター になるために必要なプロライセンスの紹介状を賭け、対決することとなった。

一方では、グールズの後釜組織である制々正念党の七人衆は、クロックを含む幹部五人による会合が開催されていた。
その中で、大阪で開催される大会に参加するために集まった国際的なデュエリストたちを襲う計画を画策し、
幹部衆は大会開始前から有力選手を一人ずつ刈り取ると定め、七人衆は大阪の町へと堂々と、それでいて静かに歩み出した。


参加者側 七人衆側
『タイムルーラー』鵜殿 八兵衛 VS 『不動不死』ウォンビック・ブラックマイン

『大天使』の空蝉 高差     VS 『刹那』ホーティック・モーガン

『電脳氷塊』の神成 鏡真    VS  『売名なし』クロック・ジュフ

『超破壊』のロールウィッツ   VS   『追走者』神 次郎

『テュポーン・ヘッズ』のシグ  VS 『四界の王』エビエス


将棋や囲碁でいう級・段に当たる強さを表す階級、『星』のみで見れば、
神成鏡真以外の参加者側は星6であり、順当に戦えば全員が星7以上の幹部衆に勝てる見込みは無いが、
コイツラは、冷静に考えればバカにされているとしか思えない二つ名を恥じずに誇るほどに熱中したバカ野郎どもであり、
結果は神のみぞ知る……?
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