84pの小説 地雷


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

この兵器はとにかく『効率的に』作られています。
コストは僅かな火薬と埋めるだけの手間、子供の小遣いでも作れます。

そして踏んでも僅かな火薬なので、死に至る場合は意外と多くはないです。
ですがそれすらも効率的、足一本無ければ戦えないので実質戦力は死亡と同じ。
そして足が吹き飛ばされた人を助ける為には地雷が埋っている場所に兵隊さんが助けに行きますよね。
つまり踏んだ人が撒き餌になって次の犠牲者を呼び。
更に手足を失った人を看護・介護する為に人員を裂きます。

悪魔的かつ天才的アイデア、これが地雷です。
そしてこれがいくつ埋ってるかすら分からない土地が世界中にはいくつも有り、
今もなお、手足を失うリスクを負いながら他に住む場所も無く生活している人が沢山居ます。
興味を持った人はレッツグーグル。








| 新しいページ | 編集 | 差分 | 編集履歴 | ページ名変更 | アップロード | 検索 | ページ一覧 | タグ | RSS | ご利用ガイド | 管理者に問合せ |
|ログイン|