84pの小説 名蜘蛛VSラフェール 前編


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ここ1人のデュエリストがいた。
彼の名はラフェール。
神のカードを奪い世界を破滅に導こうとした秘密結社ドーマ、
そして、その首領ダーツの配下である3銃士のリーダーだった男、それが彼、ラフェールである。
ダーツが遊戯達とのデュエルに敗北し、ドーマが滅びた後、
彼は3銃士の仲間であったアメルダ、ヴァロンと別れ、放浪の旅をしていた。
そして様々な国を渡り歩き、多くの人と出会いと別れを繰り返した。
何故この様な旅をしているのか、その理由は定かではない。
おそらく彼なりに何か考えがあるのだろうが・・・。
現在、ラフェールは童実野町に来ていた。
ラフェール「ここが童実野町、武藤遊戯の故郷か・・・。
まさかこんな所に来る事になるとは・・・。これも何かの因縁なのかもしれんな。
さて、少し歩くとしよう。」
ラフェールは童実野町を歩いて回ることにした。
童実野町では至る所でデュエルが行われていて、
その年齢層も子どもから大人、そして老人に至るまでと幅広かった。
それだけではなく、カードのトレードや情報交換をしている所も頻繁に見かけることができ
ビルの巨大モニターにはデュエルキング・武藤遊戯やその生涯のライバルである海馬瀬人、
そしてその生涯の友である城之内克也などの、伝説と呼ばれるデュエリスト達の映像が流されていた。
流石にデュエルの聖地と呼ばれるだけの事はある。
ラフェール「・・・ここはいい所だな。皆が真剣にデュエルをしている。
そして、デュエルが終われば勝敗に関係なく互いに相手を称え合っている。」
ラフェール「・・・しかし、その様な場所だからこそ、ここは私の居ていい所ではない。
私は大きな罪を犯した人間なのだからな・・・。」
ラフェールは人目を避けるため、路地裏を歩くことにした。
路地裏には人通りは殆ど無く、居るのはネズミや野良猫ぐらいだった。
ラフェールがしばらく歩いていると、近くから声が聞こえてきた。
男「俺のターン、ドロー!」
どうやらデュエルをしているらしい。
ラフェール「珍しいな、この様なところでデュエルをしているとは・・・。」
ラフェールは声のする方に行ってみる事にした。
ここは、ラフェールのいる所から近い所にある少し広い路地である。
そこにはデュエルをしている男と少年、そしてそれを見守る少年と少女が1人ずついた。
その2人はどうやら、デュエルをしている少年の友達らしく、
この状況は客観的に見て、男が少年達に絡んできて、デュエルするにまで至ったと考えられる。
男「お前らが悪いんだぜ、この名蜘蛛コージ様のナワバリを無断で通ろうとしたんだからな!」
少女「何よ!ここは誰の持ち物でもないはずよ!」
少年「そうですよ、こんなの理不尽です!」
名蜘蛛「うるせぇ!外野は黙ってろ!!おいガキ、俺とデュエルをしたこと、
後悔するんだな!」
少年「ガキじゃない!僕の名前は流斗(りゅうと)だ!」
名蜘蛛「威勢だけはいいようだな。だがフィールドを見てみろ!」
現在のデュエル状況は以下の通りである。


デュエル途中経過
名蜘蛛LP3400 流斗LP400 7ターン目 名蜘蛛のターンのメインフェイズ

名蜘蛛 手札4枚 フィールド上 ダイヤモンド・ドラゴン(ATK/2100 DEF/2800)攻撃表示
                     地雷蜘蛛(ATK/2200 DEF/100)攻撃表示
伏せカード1枚

流斗 手札1枚 フィールド上 メタル・リフレクト・スライム(ATK/0 DEF/3000)守備表示

永続罠「メタル・リフレクト・スライム」
永続罠「スピリットバリア」


圧倒的に流斗(りゅうと)という少年が押されていた。
名蜘蛛「こんな状況でどうやったらそんな強気な態度が取れるんだ?ああ?」
流斗「まだデュエルは終わった訳じゃない!次のターンになったらきっと・・・。」
少女「そうよ!デュエルは最後まで何が起こるか分からないんだから!」
少年「そうです、まだ逆転の手段が残されているはずです。」
流斗「陽菜(ひな)・・・、颯太(そうた)・・・、ありがとう。
僕は絶対に勝ってみせる!」
どうやら応援をしている少女の名前は陽菜(ひな)、もう1人の少年の名前は颯太(そうた)というらしい。
名蜘蛛「馬鹿かお前ら、お前らがいくら吠えようとデュエルの形勢は変わらねえんだよ!」
流斗「そんな事はない!あのデュエルキングの武藤遊戯さんだって
仲間との結束の力を信じて、いくつものデュエルに勝ってきたんだ!」
名蜘蛛「じゃあお前らはその結束の力を信じて俺に無様に負けるんだな!
こいつで最後だ!俺は蜘蛛の闘士ワイルド・スパイダーを攻撃表示で召喚するぜ!」

蜘蛛の闘士ワイルド・スパイダー 闇属性 昆虫族
★4 ATK/1700 DEF/1400
このカードが表側守備表示モンスターを攻撃する時、
そのモンスターの表示形式を変更する。

流斗「いくらモンスターを召喚しても、僕のメタル・リフレクト・スライムの強固な壁は破れない!」
名蜘蛛「ヘッヘッヘッ、本当にそうか試してやるぜ!
俺はワイルド・スパイダーでメタル・リフレクト・スライムを攻撃する!」
流斗「馬鹿な!そんなことをしたって自分がダメージを受けるだけなのに!」
颯太「でもこれはチャンスですよ!
これであの男のライフが減れば勝つチャンスができるかも・・・。」
陽菜「返り討ちにしちゃえ!」
名蜘蛛「全くおめでたい奴らだぜ!現実はそんなに甘くねえんだよ!
この瞬間、ワイルド・スパイダーの効果を発動!
こいつは攻撃した守備表示モンスターの表示形式を変えられるんだぜ!」
流斗「なんだって!?」
名蜘蛛「喰らえっ!マリオネット・ワイヤー!!」
ワイルド・スパイダーは体中から出した糸を相手のメタル・リフレクト・スライムに巻き付け、
それを操ることで無理矢理、メタル・リフレクト・スライムを攻撃表示にした。
名蜘蛛「そして見せてやれ!お前の必殺技を!ワイルド・スパイダーの攻撃!
スパイダー・デス・トラップ!!」
ワイルド・スパイダーは巻き付けた糸を一気にたぐい寄せて、
メタル・リフレクト・スライムを引き寄せた後、空中に投げ上げて連続パンチを喰らわせた。

○蜘蛛の闘士ワイルド・スパイダー ATK/1800:×メタル・リフレクト・スライム ATK/0

流斗「この瞬間、『スピリットバリア』の効果を発動!
僕の受ける戦闘ダメージは0になる!」

スピリットバリア 永続罠
自分フィールド上にモンスターが存在する限り、
このカードのコントローラーへの戦闘ダメージは0になる。

名蜘蛛「だが、もうお前を守るモンスターはいねぇ。
こいつでとどめだ、ダイヤモンド・ドラゴンの攻撃!ダイヤモンド・ブレス!!」
ダイヤモンド・ドラゴンは虹色に輝く息で流斗を攻撃した。

流斗LP400→0

流斗「うわぁぁぁぁぁ!!」
流斗はダイヤモンド・ドラゴンの攻撃による衝撃で吹き飛ばされた。
陽菜「流斗!」
颯太「流斗君!」
流斗「ぼ・・僕なら大丈夫さ、それより悪い、負けちちまって・・・。」
陽菜「いいよ別に・・・。」
颯太「相手が悪かっただけですから、気にしないで下さい。」
名蜘蛛「俺の勝ちだ、約束のレアカードを渡してもらおうか?」
流斗「ああ、分かってる!」
流斗は「メタル・リフレクト・スライム」のカードを差し出した。
名蜘蛛はそれを受け取ると・・・。
名蜘蛛「ああ?なんの冗談だ?これは。」
流斗「えっ、何って約束の『メタル・リフレクト・スライム』のカードだけど・・・。」
名蜘蛛「ふざけるんじゃねぇよ!俺がこんなカードで満足できると思ってるのか?
もっとレアリティの高いカードを出しな!それが出来ねえなら俺に10万円払うんだな!」
颯太「そんな!?デュエルをする前はこれで納得していたではないですか!」
陽菜「そうよ!私ちゃんと覚えてるんだから!」
名蜘蛛「うるせぇんだよ!ここでは俺がルールだ!従わねぇなら痛い目を見ることになるぜ!!」
そう言って名蜘蛛は陽菜に向かって拳を振り上げた。
陽菜「キャア!?」
しかし、その時、名蜘蛛の腕は誰かの手に掴まれた。ラフェールである。
ラフェール「その辺にしておくんだな。」
名蜘蛛「誰だ、テメェ!?」
名蜘蛛はラフェールの手を振りほどきながら言った。
ラフェール「人に名前を尋ねるときには自分からと教わらなかったのか?」
名蜘蛛「・・・まあいい、俺の名は名蜘蛛コージだ、この辺りをナワバリにしている。
テメエの名は?」
ラフェール「私の名はラフェールだ。」
名蜘蛛「ああ?ラフェール?聞いたことねえな?」
颯太「ラフェール・・・、どこかで聞いたような気が・・・。」
流斗「どうしたんだ?颯太。あのオジサンの事何か知ってるのか?」
颯太「いえ、そういうわけではないんですが・・・。」
名蜘蛛「で、そのラフェールが一体俺に何の用だ?」
ラフェール「先程のやりとりを一通り見せてもらった。」
名蜘蛛「ああ?だからなんだよ。
まさか、正義の味方気取りで、奪ったレアカードを返せなんて言うつもりじゃねえよな?」
ラフェール「そうは言わない。そのカードはお前がアンティによって手に入れたカード、
私が口出しするつもりはない。」
陽菜「オジサン!私たちの味方じゃないの!?」
ラフェール「だが、それ以降にアンティのカード以外の物を要求したことに対しては別だ。
これはアンティの契約違反に当たる。デュエルのルールを犯した者にアンティを受け取る資格はない。
その子ども達に奪ったレアカードを返してやれ。」
名蜘蛛「はあ?何、訳の分からない事いってやがる!いいか?デュエルの世界は力が全てなんだよ!
敗者が勝者の言う事を聞くのは当たり前だ!そこにルールなんて物は存在しねえんだよ!」
ラフェール「やはり、話し合いの通じるような相手ではなかったか。
それではお前の言う力で、言う事を聞かせるしかない様だな・・・。
私と奪った『メタル・リフレクト・スライム』のカードを賭けてデュエルをしろ!」
名蜘蛛「はあ?俺が何でお前とデュエルしないといけねえんだよ!
俺とデュエルをしたけりゃ、レアカードを持って来な!ただし、俺が納得するほどのカードだけどな!」
ラフェールは少し考え込んだ。
ラフェール「いいだろう、私が賭けるカードはこのカードだ!」
それはラフェールのパートナーとも言えるカード、ガーディアン・エアトスのカードだった。
名蜘蛛「ガッ・・ガーディアン・エアトスだと・・・、最上級のレアカードじゃねえか!
いいだろう!そのデュエル、受けてやるぜ!」
ラフェール「決まりのようだな。」
流斗「オジサン、何で僕たちのために・・・。」
ラフェール「・・・理由はない。ただの気まぐれの様なものだ。
それと私はオジサンではない。ラフェールと呼ぶんだな。」
流斗「あっ、ごめん。ラフェールさん。」
颯太「しかし、ラフェールさん。あの名蜘蛛って言う人、ああ見えてかなり手強いですよ。
何でも、あの神のカードを巡って争われた伝説の大会、バトルシティに参加していたらしいですから・・・。
本当にそんな男とデュエルをして大丈夫なんですか?」
陽菜「そうよ、助けてくれるのは嬉しいんだけど・・・。」
ラフェール「心配はしなくていい。例え負けてもお前達に損はない。」
陽菜「そうじゃなくて・・・。」
名蜘蛛「おい!いつまで話してやがる!」
名蜘蛛は既にデュエルの準備を終わらせていた。
ラフェール「そろそろ時間の様だ、それでは始めるぞ!」
流斗「あっ!ちょっと!」
ラフェールもデュエルディスクをセットし、デュエルの準備をした。
ちなみにラフェールの付けているのは黒い鎌の形状が特徴のドーマ専用デュエルディスクではなく、
現在、最もよく使われているアカデミーデュエルディスクである。
どうやら彼は、ドーマが滅びた後、ドーマ専用デュエルディスクは捨ててしまったらしい。
互いにデュエルの準備を終え、互いにデュエル開始の宣言をした。
ラフェール・名蜘蛛「デュエル!」

ラフェールLP4000 名蜘蛛LP4000

名蜘蛛「先攻はお前に譲ってやる。始めろよ。」
ラフェール「ああ、私のターン、ドロー!」
ラフェール「私は永続魔法『守護神の宝札』を発動する!」

守護神の宝札 永続魔法
自分の手札を5枚捨てて発動。その後デッキからカードを2枚ドローする。
次の自分のターンからドローフェイズにカードを2枚ドローする事ができる。

ラフェール「この効果により私は手札を5枚捨て、デッキから2枚のカードをドローする。」

ラフェール 手札 ガーディアン・ケースト →墓地へ
             ウエポン・サモナー
             ガーディアン・エルマ
             凶悪犯-チョップマン
             名工 虎鉄

ラフェールは全ての手札を捨てた後、2枚のカードをドローした。 
名蜘蛛「何だと!?正気かお前?」
ラフェール「もちろんだ。そして私は更に魔法カードを発動する!『貪欲な壺』!!」

貪欲な壺 通常魔法
自分の墓地からモンスターカードを5枚選択し、デッキに加えてシャッフルする。
その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

ラフェール「この効果により先程捨てた墓地のモンスター5体をデッキに戻しシャッフルした後、
更に私は2枚のカードをドローする!」

ラフェール 墓地 ガーディアン・ケースト →デッキへ
             ウエポン・サモナー
             ガーディアン・エルマ
             凶悪犯-チョップマン
             名工 虎鉄

ラフェールはデッキをシャッフルした後、2枚のカードをドローした。
名蜘蛛「回りくどい真似しやがって!」
ラフェール「私はモンスター1体を守備表示でセットしターンを終了する。」
名蜘蛛「俺のターンだな、ドロー!」
名蜘蛛「へっへっへっ、俺の最強デッキの力、思い知らせてやる!
俺は黄金蜘蛛を攻撃表示で召喚だ!」

黄金蜘蛛 地属性 昆虫族
★4 ATK/1500 DEF/1200
このカードが召喚・反転召喚されたターン中、
自分フィールド上にモンスターの特殊召喚に成功した時、
自分はデッキからカードを1枚ドローする。

名蜘蛛「更に俺は魔法カード『デビルズ・サンクチュアリ』を発動するぜ!」

デビルズ・サンクチュアリ 通常魔法
「メタルデビル・トークン」(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を
自分のフィールド上に1体特殊召喚する。
このトークンは攻撃をする事ができない。
「メタルデビル・トークン」の戦闘によるコントローラーへの超過ダメージは、
かわりに相手プレイヤーが受ける。
自分のスタンバイフェイズ毎に1000ライフポイントを払う。
払わなければ「メタルデビル・トークン」を破壊する。

名蜘蛛「この効果によって俺のフィールド上に、メタルデビル・トークン1体を攻撃表示で特殊召喚する!」
名蜘蛛のフィールド上にメタルデビル・トークンが現れた。
名蜘蛛「この瞬間、黄金蜘蛛の効果を発動するぜ!
こいつはなぁ、召喚したターン中に俺のフィールド上にモンスターが特殊召喚された時、
カードを1枚ドローできるんだぜ!」
ラフェール「何!?」
名蜘蛛はカードを1枚ドローした。
名蜘蛛「さぁて、本番はこれからだ!俺は更に魔法カード『生け贄人形』を発動するぜ!!」

生け贄人形 通常魔法
自分のフィールド上モンスターを1体生け贄に捧げて発動。
手札からレベル7のモンスター1体を特殊召喚する。
そのモンスターはこのターン攻撃できない。

ラフェール「何!?」
名蜘蛛「こいつは自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に
レベル7のモンスターを特殊召喚することができるんだぜ。俺が生け贄にするのはメタルデビル・トークン、
そして呼び出すモンスターはこいつだ!SP-Z1 ランチャースパイダー!!」
ロケットランチャーを背中に持つ機械蜘蛛が現れた。

SP-Z1 ランチャースパイダー 炎属性 機械族
★7 ATK/2200 DEF/2500
自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
エンドフェイズまでこのカードの攻撃力は生け贄に捧げたモンスターの元々の攻撃力分アップする。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

ラフェール「1ターンで上級モンスターを呼ぶとはな・・・。」
名蜘蛛「オッサン、忘れてんじゃねえか?モンスターが特殊召喚された事で、
黄金蜘蛛の効果を発動するぜ!」
ラフェール「クッ!」
名蜘蛛「この効果でカードを1枚ドローするぜ!!」
名蜘蛛はカードを1枚ドローした。
名蜘蛛「さぁて行くぜ!俺は黄金蜘蛛で裏守備モンスターを攻撃だ!」
ラフェールの裏側守備表示モンスターはバック・アップ・ガードナーだった。

バック・アップ・ガードナー 闇属性 獣族
★4 ATK/500 DEF/2200
このカードに装備された装備カードを他のモンスターに装備する事ができる。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

○バック・アップ・ガードナー DEF/2200:×黄金蜘蛛 ATK/1500

名蜘蛛LP4000→3300

ラフェール「残念だったな。」
名蜘蛛「チッ!厄介なモンスター出しやがって!
生け贄人形の効果でランチャースパイダーはこのターン攻撃できねえから、
俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ!」
流斗「名蜘蛛って奴、やっぱり強いな・・・。」
颯太「そうですね、まだ1ターン目なのに明らかに差が付きましたね・・・。」
陽菜「何弱気なこと言ってるの!デュエルはまだ始まったばかりよ!」
ラフェール「ああ、これからが本番だ。見せてやる!私のデッキの力を!」

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