84pの小説 仮面ライダーカブト 映画版感想

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映画はやっぱり値段が高いなァ、飲み物とパンフレットも含め通常パックが10以上買えるって……
今月はヴァリュアブルも買ったので、サイバー・ダーク・インパクトは1パックも買ってません、怒畜生。

そんな些細な事は置いておいて、映画版仮面ライダーを見に行きました、面白かったです、
これはお子様以上の年齢層の人にもオススメできます……ってか、どっちかというと非お子様推奨?
隣の席で見てたお子さんなんかはとても退屈そうでしたね、戦闘シーンもボウケンジャーに比べて少なめですし。

ボウケンジャーといえば、こちらの出来はイマイチ、ってか金を出して見る物じゃない。
まず敵キャラがダメなんですよ、どうして最強を目指したのかの理由が提起されず、美学もプライドも無く戦うだけ、
そしてテレビ版の敵キャラを完全無視で、レッドが親父と対話するだけの映画で終わっているのが残念、ロボットの合体パターンだけ注目かな。

さて、本筋のカブトですが、この映画が一般公開した時点でテレビ版にサソードが登場していなかった為に今作でのサソードの登場は冒頭のちょっとだけとなっています…ぼっちゃん好きなんだけどなァ。
完全にワームを無視してライダーVSライダーの戦いに的を合わせた近年のライダーらしい展開、
そして黒崎一誠(管理人はスタッフロールで名前をブリーチの主役と読み間違えた)の変身する最強の仮面ライダー「コーカサス」との戦闘シーンも魅力的、
タイトルのゴッドスピードラブの意味の1つは彼の戦闘理念であり、コーカサスに戦いを挑む義兄弟(笑)も必見です。
……まァ、ぶっちゃけコーカサスの無敵論はちょっとアレかな、ようは二段にクロックアップできるだけでしょ?

蜂、蜻蛉、銅、銀は出さなくて良かったんじゃないか? それか変身しないとか。
総合的にはガンダムとかSFの映画に近く、仮面ライダーとは全く別物として見ると吉、ってか別物ですね。
オチが特撮物の展開ではなく、手塚治の漫画みたいな半SFチックなオチ。



さて、ここからはダメ出しです。
1・ザビーが現ザビーのザビ山ではなく、初代ザビーのパーフェクト矢車、これは失敗だと思いましたね、
ザビーは重要なキャラではないので、矢車じゃなくてもストーリー的には問題無いですし、お子様や付き添いのお父さんにとって初代なんて「誰だっけそれ?」状態ですよ。

2・テレビ版の天道の妹、ジュカをシカトした設定、映画版では隕石時点でジュカ死んでる?

3・コーカサスの変身システム、コーカサスは腕輪じゃなくてベルトで変身したほうが適当、他のみんなもベルト部分にアレ付いてたっけ?

4・映画オリジナルライダーにどうしてマスクドフォーム無いの? パンフレット読んだけど説明無いよね?

5・宇宙空間でクロックアップするとなぜか重力が掛かる、時間を遅らせるなら逆に軽くなるのでは? なして足場ができるの?

6・某キャラの「まだケタルスが居る…!」発言、この時点ではサソードが居るはずだし、ガタックが完全に眼中に無いのはどうなんですか。

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