84pの小説 三味線


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間違った使い方、と言う言葉が有ります。
例えば、注射機で血管に酸素を注入したり(※・空気塞栓起こして死にます、絶対にマネしなでください)、
トランプ投げるとか(※・当たり所によっては死にます、絶対にマネしなでください)、
濡れた布を眠った人の顔に被せるとか(※・呼吸出来なくなって死にます、絶対にマネしないでください)。

注射器は血液を採取したり、薬物を注入するのが役割であり、人殺しの道具ではないし、
トランプは楽しむものであり、同じく人殺しの道具ではない、布も同様。
最初に述べた殺人方法は到底、注射器やフライパン、布の本来の性質に等しい物ではない。

では管理人から閲覧者様方に質問、三味線の弦、これの本質はなんでしょうか?
当然、楽器なんだから音を出すのが本質の筈ですよね、少なくとも管理人には他に使い道は思いつきません。
ですが、ご存知かどうかは知りませんが、三味線の弦は猫の皮を剥いで作っています。(犬の皮を使う場合も有るとか。)
弦となった状態では間違いなく音を出すのが本質ですが、猫の皮の時点ではどうでしょう?
三味線職人から見れば、猫の皮の本質は自分の商売道具ですが、猫に言わせて見れば大事な自分の体の一部です。

人は常に正しい・正しくないを決めたがりますが、どちらが良いとか悪いとかは断言できる物は多くは無いです。
だから間違ったと思っても、そこからベストを尽せばいいだけです、プレイングミスでアドバンテージを失ってもフォローは出来るはずです。

何が言いたいか? 物質や事実の価値・性質は常に一定ではなく、所持者・状況によって異なりますって事、
……ところで、管理人はコレ以来、スパゲッティにマヨネーズを入れるんですが、
これは間違っているんでしょーか……いや! 間違ってない! トランプを投げても良いはずだ! ナポリタンにマヨでも良いはずだ!
仮に……俺は今後、あの生活のせいでマヨラーに為ったとしても後悔はしません、それで太ろうと健康を害そうとも旨い食事を知れたんですからね!
※それはただの現実逃避ですよ84gさん。















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