84pの小説 腹痛奮闘記


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はい! というわけでですね! 何日も更新サボってた84gです。


今回は『ああ、これはネタになるな』という一心だけが痛みに対する薬となったので、胃腸炎のレビューでもしてみます。
なお、やってる間はマジで意識が朦朧としてたり、痛みで何も考えられなかったりもしたので、『一部曖昧です』。


0日目(9月27日)
この時点では違和感なし。
しかし、この時に食べた何らかの食べ物に当たり、後に発病。
(84gの予想では、土を弄った後に手を洗わずに晩飯の残りの芋の天ぷらを食べたので、あれだと思われる。)


1日目(9月28日)
形容しがたい痛みによって起床。
………形容しがたいって便利ですよね、自分の語学力のなさをナチュラルに誤魔化せるし。
あえて形容してみるならばアレだ。 常に胃と腸をプラスチック製のレンチでツネられてる感じ。

食事はリンゴですら食ってから数時間で吐く始末で、常に空腹状態。
腹痛、空腹、吐き気、手の痺れ、微熱……。
何もできず、手元にあったバックトゥザフューチャーやらスターウォーズなどを見て映画鑑賞で暇つぶし。

排泄にしても前日にテンプラをアホウみたいに食べたにも関わらず、ほとんど出ない。
あまりに出ないため、なぜか家にあった浣腸を試し、そこそこ排泄。
……しかし! 普段の「ああ! サッパリした!」という独特の快感は存在しない。


2日目(9月29日)
やっとのこと病院にいく。
だが、もちろん歩けないので往復は車。
……家族と暮らしているので俺は助かりましたが、一人暮らしだとタクシーで往復とか出費スゴイなコレ。

そこで点滴を2セット打たれ、薬も数種類出されて……いや、本当に出費が嵩む。
しかも飲んだ薬まで吐くというウソみたいなホントの話。 固形物は受け付けない。
結果、ワンセットの薬品は嘔吐し、タイミングを見計らって残りは摂取。


3日目(9月30日)
キツイ、キツイ。 アホみたいにキツイ。
この日はな! 寿司が食える可能性が高かったんだぞ!? 寿司なんて何ヶ月ぶりだと思ってるんだッ!?
(生ものどころか、未だに胃袋が固形物を受け付けない。)

空腹との戦いも続くが、それ以上にキツイ腹痛。 誰か助けて。


4日(10月1日)
やっと食物を摂取できるようになるも、塩粥からスタート。
……別に俺は粥が嫌いではないし、バカにする気もない。
だがしかァしッ! 味噌汁椀に軽く盛っただけの物を2時間も3時間も掛けて食べる。
普段なら30秒と掛からないんだがなぁ………

大便が出始めるも、色がカレー色ではなくチョコ色。 黒い。 やけに黒くて臭い。
(健康管理のために普段からチェックしてるとこういう時に役に立つ。)


5日(10月2日)
一晩寝たことで、かなり回復したもののまだ胃が受け付けない。
少しずつチョビチョビ食うことになるも、肉体的にはほぼ回復。
しかし、なぜか食った分の排泄量が無い。


6日(10月3日)
今日。
実はまだ少し痛い。


教訓:手洗い励行。 これからは風邪も流行りますし、皆さんも是非。
特にパソコンなどを家族・会社・学校などで共有している場合、
キーパッドからの感染も考えられるので、特にお気をつけください。








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