84pの小説 フリーダム

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このフリーダムと言う言葉、自由と言う意味だそうです、ほほう。
本当の自由とはなんなのでしょうか、己の選択が自由ですが……っと、今回はそんな話では無いです。

この言葉、「フリーダム」、管理人の記憶が正しければ初めて聞いたのは2003年頃、
それより前の2001年ごろでは全く聞き覚えの無い単語でしたし、同年に始めて聞いて意味を知りました。
ならばどうして1~2年でそこまで広がったか?
シンキンタァ~イム。


考えましたか? ではスクロールどうぞ。

















































正解

ガンダムSEED

管理人的にはハガレン以上、サジタリウス以下と言う微妙ポジションのテレビアニメなんですが、世間一般での評価は高いですね。
………知らん! 最近の若い子はサジタリウス知らん! 大人が懐かしがるだけだ!

そんな事はどうでも良いんですが、このアニメ中最強のモビルスーツの名称が「フリーダム」で、
この機体に乗る主人公の行動目的が反戦や自由を目的に戦い、
更に敵パイロットを殺害せずに機体を破壊すると言うバカ技まで披露するミスター後付設定キャラ。

管理人の知る限り、「フリーダム」と言う言葉を聞くようになったのはこの番組が放映され、
どこぞの遊戯王小説でフリーダムなんちゃらドラゴンと言うカードを見てから意識して、
それからは音楽やら企業やらCMでちょくちょく聞くフレーズに。

真の流行語大賞は「フォ~!」でも「超気持ち良い」でも有りません! 実は「フリーダム」だったのです!
と言う訳で真に自由なのは「フリーダム」と言う言葉に著作権を持たずに使用できる皆さんの事だよ、と言うオチ。


追記、勝ち組・負け組も同系列ですね、どっかの小説から出た言葉がそのまま流行語に。
個人的には次に来るのは「メビウス」・「プレシャス」辺りと読んでいます。

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