84pの小説 ジョジョのススメ

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管理人が最も好きな漫画であり、人生観や漫画観に大きな影響を与えた漫画、「ジョジョの奇妙な冒険」。

この名作を読んだことのないというのはですね、

『ジョジョ』知らねーやつがよおー この日本にいたのかよォー
本当かよ 信じられねーやつだぜ…… こんなやつと会話したくねーって感じだな!
ガキのころ何マンガ読んで育ったんだ? 育った文化がちがうっつつーかよ
ビスコ食ったことあんのか? B・Bクイーンズ知ってっか? おめーっ

という感じです。
(※ジョジョを読みすぎるとジョジョ中に出ているセリフを使いたくなる衝動に駆られる事が多々あり、上のもそんなもんです。)


今回は読んだことの無いあなたに、ジョジョにおける簡単な基礎知識を送りたいと思います。
……わからないのか? おまえは「運命」に負けたんだ! ジョジョを読む事こそ「運命」なんだ!


まず、ジョジョの詳細について簡単に解説をば。
ジョジョ、正式名称ジョジョの奇妙な冒険は、荒木飛呂彦によって1987年から少年ジャンプで連載が始まった少年漫画で、
ジョースターの血統を受け継ぐ主人公が、ディオ・ブランドー(DIO)やDIOの残した『悪』と戦う物語です。

この物語の特徴は、主人公や敵がワンシーズンごとに変わり、ほとんど独立した物語とも言える点です。
そのため、共通するキャラクターや設定は多いものの、どこから読んでも面白いといえます。


しかし、この名作漫画を知っていながら読もうとすらしない、
脳みそがグツグツのシチューになってるような方もいらっしゃいます。
ジョジョ信者の管理人としては理解不能! 理解不能!な話なんですが、
身近な人たちがどうしてジョジョを読まないかの意見は聞いたので、それを箇条書きにしてみます。


理由1:このイラストはクセー! ゲロ以下の臭いがプンプンするぜぇー!
このマンガは独特なパワーを持つイラストで展開され、
ファンにとってはそれが至上となりますが、やはりパワーが強い分、嫌われやすいというのも理解できます。
しかし! 繰り返すようですが、ハマってしまえばこの上ないイラストだと断言できます!
『!』を連呼するとバカに見える? ああ! 自覚してるさ! バカで良いんだよバカで!


理由2:なんがぁーい!
巻数が多すぎて敬遠してしまう、という人も多々いらっしゃいますが、
第一部は5冊、第二部は約8冊、第三部以降は平均約17冊で、分解して考えればたいしたことはありません。


理由3:キモいファンが多すぎてイメージが悪い。
……すいません、全面的に俺や、それに近い人たちです。 それ。
ですが、管理人の身近には軽く『ジョジョ、ああ、面白いよね、アレ』程度に読んでいる方も多いですし、
これはちゃんと自制できる人ならば、そこまでは問題ないと思います。
(※ これを書いてるのは自制できない人です。)



正直な話、漫画は楽しめないなら楽しめないで仕方ないです。
しかし、ジョジョはどこでも良いので、偏見を捨てた純粋な気持ちで一冊読んでみてください。
(ベストは勿論、一巻から読むことですが。)
個人的に途中から一冊読むなら26巻と53巻を勧めます。
この2冊を読んで面白くなかったら、『俺にはジョジョは合わない』と胸を張って言って頂いて結構です。



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