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こたうじ9(奥州がらみ)


伊達軍、小田原に突撃

「よう…落とさせてもらうぜ小田原ァ、Let's par…っ!!?(グギッ)」
「!? いけない! 政宗様!」
「ヤベェ!筆頭の腰痛がこんな時に!」
「誰か温湿布持ってこーい!」
「筆頭!しっかりしてくだせえ筆頭ォ!」
「政宗様、やはり普段からあのような姿勢ではいけませぬ!腰に負担がかかっているではありませんか!」
「ヘッ竜が腰痛で倒れてたまるかよォ!」
「政宗様!せめて、南蛮秘伝の腰痛対策こるせっとをー!!」

伊達軍、混乱?

「…のう小太郎、若造と思っておったが、若い身空で腰痛持ちとは、あやつも苦労しておるようだのう…」
「!!!??」
「今度、小太郎秘伝の湿布薬を届けてやるのじゃ」
「…っ…」(すっごく横に首振りたい)
「敵に塩を送るようなものとわかっておるのじゃがな…老い耄れのわがままじゃ、聞いてくれるかの」
「……」(渋々、頷き)

後日、伊達軍の陣に腰の痛みに聞く湿布薬と温泉の案内マップが届けられた。







筆頭の立ち振る舞いを見てると腰にきそうだなと心配になる今日このごろ。腰はお大事に