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ケイクジャ6 不可欠


今日は孔雀が夜までうちに来られない日。とりあえず昼間まで寝てみたが夕方にはほど遠い。
冷蔵庫には孔雀のメモつきご飯が鎮座しているがもったいなくて食べられない。不摂生だと怒られながら食べる食卓に慣れてしまっていつしか一人ではろくろく箸を動かす気になれない。

「あかん俺、昔はこんなんやなかったぞ…」


え、もしかして俺、心身ともに孔雀なしじゃ生きていけないカラダになってもた?


「早ぅ帰って来ひんかなあ…」

寂しいなんて口が避けても言えない。