プロシア軍砲兵&工兵連隊の将校用の制帽です。
帝政時代の制帽のフォルムはWW2期と比べ、同じテラーフォルムといえどかなり小振りです。
帽章は兵用と将校用とで区別されます。
バイザーは革製です。(実際はファイバー製の方が多い。)
バンドは将校用の場合、ベルベット製です。
帝政期の制帽にはコカルデが2つ装着され、上がドイツ帝国の将校用コカルデ、下がプロシア王国の将校用コカルデとなります。
2012-02-11
2012-02-09
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